テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
血ノ表現アリ。ココカラ先貴方ノ地雷ノ可能性アリ。
ご注意ください。
バッと目が覚めた。なんだか廃墟のような場所にいた。
僕の名前は黒星
一人きりなんて慣れてる。だから怖くない。
さっさとめんどくさいことなんて終わらせて帰ろうと思い立ち上がった
トコトコ。
足音が鳴り響く、
なんか気配が感じるな、
一応安全確認のために振り返ってみた。
ヒャッ、!
す、すすすすみません!!!
黒星「……?」
離利「あぁ、ええと、その!離利と申します…?」
黒星「そうなんだ。、とりあえず。ここって?」
離利「あぁ、ええと、星月さん!でありましたよね?、ここは権力のために私と星月さん合わせて5人で脱出?するらしいんですが…」
黒星「ん、?星月?」
離利「えっ?!違うんですか?!」
離利はそういい、参加者全員の名前が貼られた何かを見る。
離利「見てください!星月と記載されていますよ!」
黒星「僕は黒星なんだけど…」
離利「ああっ!そうなんですか?!
でもそんな名前記載されてないですが…」
離利「うー、写真がないのでどこをどう勘違いしたのかわかりません…!!」
黒星「、ということは僕は、その星月さんと勘違いされて、ここに来たってこと?」
離利「おそらくそうかもです..!!!まぁ、とりあえず!他の3人と交流しましょう!」
黒星「う、うん。」
とりあえず確認するか、
ここはデスゲーム
権力を競ったデスゲームというところです。
ここから出られる者は
5人から2人だけとなります。
ここで説明を終わります
黒星「え?、2人だけ?」
そう思いながら立とうとしたら、
シュッ グチャ
黒星「いっっっ…!」
わたしは飛んできた針が腕に刺さり、とても悶えてる、
血がドロドロ流れている。
1話。 終ワリ
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