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#切ない
おんいむ
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始まります!
ホント不定期すぎてごめんなさい
えーっとですね。とにかく言うことは、ごめんなさい!
rm「ふうはや、おはよう、/」
fu「!おはよ!」
rm「あ……/」
またこれだ
なんなんだろう?
ふうはやと話すと、なんか、変な感じになる
これ、なんなんだろ?
Kz「りもこんくんだよね?」
rm「(ビクッ」
Kz「あ、ごめんね、怖がらせるつもりはなかったんだ、!」
rm「あ、いや、大丈夫です……」
Kz「聞きたいのはね、りもこんくんはさ、ふうはやをどう思ってるのかなって」
rm「……ふうはやの事、?/」
Kz「うん。正直、どう思ってる?」
rm「……分かんない、」
Kz「……」
rm「……なんか、ふうはやと喋ってたら、変な感じがして、/」
Kz「……他には、?」
rm「……ただの友達じゃないのかなって、思う」
rm「……たまに、ふうはやを、かっこいいなって思ったりして…//」
恥ずかしかったのか、りもこんは顔を背けてしまった。
Kz「……それ、なんでか分かるよ」
rm「……え、?/」
Kz「……それ、ね?恋って言うんだよ」
rm「……恋、」
確かめるように、もう一度自分で呟いた
恋。
恋。
rm「……//」
rm「……友達の、好きじゃ、無いって事、?/」
Kz「……うん。そうだね、!」
Kz「じゃ!頑張れ!」
rm「あ……//」
……今、ふうはやに会っても、どんな顔すれば良いかわかんないや
風が吹いた。
開いた窓から、緑色の綺麗な葉っぱも流れ込んできた。
まるで、あの人物が訪れることを教えるように
りもこんの紅くなった顔を静めるように。
fu「り〜も!」
rm「……りも、、?」
fu「うん!りもこんのあだ名!りも!」
rm「……/」
fu「……?りも、?」
ふうはやがりもこんの顔を覗き込んだ
綺麗なエメラルドグリーンの瞳がこちらを向く
fu「……」
rm「……//」
何も言えなかった。
ふうはやが先に口を開いた。
fu「……りも、目、綺麗だね」
rm「……?!/」
fu「え?!りも?!ごめん、なんか変なこと言ったかな、?!」
rm「違……ッ、大丈夫だから……ッ」
rm「ふうはやの、せいじゃないから……/」
fu「……そう?」
ふうはやが、俺を心配していた。
気づけば、俺の頬に、涙が流れていたから。
言葉には出来なかったけど。
でもね。嬉しいから、なんだよ。
悲しい訳じゃないよ。
だから、大丈夫だよ。
そう、伝えたかった。
fu「……、?!/」
rm「─────。」
fu「……(笑」
fu「俺の方こそだよ」
──俺は、ふうはやに抱きついていた
コメント
1件
わらびもちさん、更新お疲れさまです〜! りもこんの「変な感じ」が恋って気づく場面、すごく丁寧で胸がぎゅっとなりました…。Kzくんのナイスアシスト、そして「目、綺麗だね」って言うふうはやの優しさに涙が出そうに。最後の抱きつき、言葉にならない気持ちが伝わってきてもう…!ふたりの距離が縮まった感じがして、次の話が待ち遠しいです🥀🤍