テラーノベル
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kid side
kid>もちさんどこだろ〜?笑
kgm>ふふ、何組でしたっけ…?
fw>ん〜、確かC組!
kid>ふわっち、この学校のクラス分け数字だよ。笑
今日はもちさんの高校の卒業式。
実は本人には内緒でサプライズで来ちゃったのだ。
kgm>しかし、春からもう大学生ですか…
fw>去年ぐらいまでちびっこいクソガキみたいな感じだったのにな笑笑
kid>クソガキなのは今も変わらないでしょ笑
fw>にゃは、せやね笑
kgm>と言うか不破さんめっちゃ浮いてますね…w
fw>んぇ、そお?
kid>まぁ…髪色と言い、雰囲気と言い、って感じ?
kgm>まぁ、一旦席座っちゃいましょう!
fw>3人横で取れて良かったなぁ〜!
kid>ねぇ社長、式って何時からか分かる?
kgm>え〜と…、9時半からですね。
kid>分かった!じゃあ先僕お手洗い〜!
fw>あ、俺も!
kgm>…全く、御二方とも…笑
〜
knmc side
fw>あ、居った!(小声)
kgm>ふ、3組でもなかったですね笑(小声)
kid>うわ〜隣歩いてるの女の子じゃん!(小声)
knmc>(何やってんだ…)
卒業式の為収録に行けない、と少し前に忠告をしたらこの有り様だ。
(嬉しいけど…ちょっと、なぁ〜笑)
kid>うわ!この歌なっつかし〜!(小声)
kgm>ですね、もう十何年前の話ですから…(小声)
fw>んは、社長傷つかんで笑(小声)
kid>ふわっちが慰めるのは論外じゃん(小声)
fw>ふ、永遠の28歳やからね笑(小声)
knmc >(ニヤけて歌いづらいしシンプル恥ずいから話すの辞めてくれ小声でバレないようにしてんのバレバレなんだよ〜っ…笑)
teacher >9番、剣持刀也
knmc>はい
kgm>お〜いもっと腹の底から声出せるだろ…!(小声)
kid>いや社長はレベチでしょw(小声)
fw>しゃっちょならこの5倍はいけるな(小声)
knmc>(も”〜…!///)
〜
kgm side
knmc>何なんだ貴方達!!///
kgm>何なんだ、ってただ卒業式に参加させて頂いただけですけど…
knmc >だけですけど…じゃなくて!!
マジでずっと地味に目立ってて恥ずかしかったんだからな!!///
fw>まぁまぁ、良いんじゃない?笑
瑠奈(るな)
580
kid>そうだよ、もう終わったことだし!
knmc>もう終わったからどうしようも無いけど…笑
kgm>…あ、この後どうしますか?
何かご家族で用事とか…
knmc>ああ、それならさっき母さんに話してきたよ、一緒に昼ごはんとかどう?
kid>~っ、もちさん!!!行こう!!!
fw>じゃサイゼでい?
knmc >いいよ
kgm>賛成です
fw>ほんならサイゼ行こ〜!
〜
fw side
kgm>剣持賛成何頼まれます〜?
knmc>僕ドリアで。
kgm >不破さんは?
fw>ん〜、お任せで!
kgm >じゃあ辛味チキンにしておきますね。笑
甲斐田さんは?
kid>じゃあ僕もお任せ〜!
kgm>じゃあお子様セットでも頼みましょうか。
kid>なんでぇ!?
knmc>んふははww
fw>…どうよ、大学は。楽しみ?笑
knmc >そりゃあ、ねえ?笑
kid>なんか、もちさんが高校生じゃ無いって、なんか変な感覚。笑
kgm>ですね〜笑
knmc>そうだよ、後何年かしたら大宴会でもお酒飲むようになっちゃうから。笑
kid>うわ〜酒飲みもちさんちょっとやだ〜!
knmc>どこがだよっ!笑
kgm>時の流れって、早いものですね…笑
fw>…んね、なんか寂しくなっちゃう。笑
knmc>いやいや!僕が剣持刀也であることに今後変わりは無いんだし、まだ全然関わって行くし!
kid>そう、だよね!
なんか大学のもちさん楽しみ〜!
knmc>んふ、言うてあんまり変わんないよ!
fw>せやね、!
kgm>あ!注文届きましたよ!
knmc>ほんとだ、いつの間に…
kid>よし、じゃあもう食べよう!
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(長いです)
剣持のろふまおとしての活動修了、という事を受けて少し「カッコイイオトナ」とは何か、自分なりに考えてみました。余裕がある?清潔感?落ち着いてる?…少し彼らの印象とは違いました。そんなことを考えていると、一つの疑問が浮かんできました。(剣持って、オトナなのか?)と。高校2年生、世間一般的に少年と言われる年ですが心身的にはオトナとして扱われるにはまだ少し早く、コドモとして扱われるのには大きすぎる、と思うのではないかと考えました。彼はカッコイイオトナになれたか、と考えると私は何とも言えない気持ちになりました。それがまずこの物語を書こうと思った経緯です。二次創作の中だけでも剣持にオトナになって欲しい、と言うただの私の自己中心的な願いです。勿論、発表を知ったとき私は哀の感情が先に来ました。ですが、現状これからの彼とろふまおに期待の感情も湧いています。何より、彼自身にぼんやりとでも思い描いた未来があって、それに進むために行動を起こしてるのって、とっても素敵だなって思うんですよ。彼の活動の幅が拡がり、どうなって行くか、楽しみです。さて、ここまで読んでくださった方は居ましたでしょうか。長文失礼致しました。
コメント
1件
ちょっと読んでて胸があったかくなったわ…。卒業式に内緒で集まる4人の掛け合いが、普段の配信そのまますぎて「あ、これ彼らだ」って思った。特に小声でバレバレなのに騒いでるの、完全にいつものノリだよな笑。でも最後の「俺が剣持刀也であることに変わりはない」ってセリフ、結構刺さった。二次創作だけど、この優しい空気感、好きだわ。