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「解散」
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崇恵が亡くなった。原因はあの時の呪のせいだろ鬼灯とリンネの間には間ができていた
リンネ「…」
崇恵「…」
リンネは、妖だけにしか見えない呪いの跡を消す
リンネ「(崇恵…私は、お前に美しい状態で逝ってほしい…この呪いは、半分貰うよ)」
リンネ「あぁ、人間ってホント脆いな」
葬式が始まる
リンネ「…こんな大勢の人に囲まれるなんて崇恵も幸せだろうね」
鬼灯「…」
リンネ「鬼灯?」
鬼灯「黙れ…」
鬼灯「(俺には…黒いカスが崇恵にまとわりついてんだよ)」
リンネ「…」
鬼灯「あの男は、どこにいんだ?」
リンネ「そいつなら浮気相手と今あってるよ…本当最低な男だね」
リンネ「後で呪いをかけとくか(笑)」
鬼灯「…」
リンネ「否定はしないんだね(笑)」
鬼灯「当たり前だ」
リンネ「…」
リンネ「鬼灯さ…病室で崇恵に何をしようとしてたの」
鬼灯「…」
リンネ「もしかして自分の血を飲ませて寿命を伸ばそうとしてた…」
片手で首を絞められ宙ぶらりんになる
鬼灯「お前に何がわかる!」
鬼灯「俺は…俺は…」
リンネ「そんな事をしたら逆に生き地獄になっちゃうんだよ」
リンネ「呪いを掛けた人物を探すにも時間がかかる」
リンネ「その長い時間呪いに苦しめられる姿を見たかったの?(笑)」
鬼灯「…うるせぇ」
強く締める
リンネ「そのまま締めれば私このまま死ねるのかな?」
リンネ「でも、私が死んじゃうと鬼灯一人ぼっちになっちゃうか(笑)」
鬼灯「…っ(わかってる…嘘をついてまで、俺を突き放そうとしているのは、わかっているのに…)」
鬼灯「(なんでお前をこんなにも憎く感じんだよ)」
手を離しリンネは、地面に着く
リンネ「…やめたら意味無いじゃ」
鬼灯「うるせぇ…もう、お前とは仲間じゃねぇ」
鬼灯「二度とその面を見せるな…」
リンネ「…」
鬼灯「…」
リンネ「ゴメンネ…鬼灯」
リンネ「(私と関わってると…鬼灯飲みか危ないから)」
そこから誰もいない廊下を歩く
リンネ「いつも一人でいた日々が長かったのに3人でいた時間が楽しかったな…」
リンネ「一人でいるのは、寂しいものだな」
「グスッ…うぅ」
誰かが泣いている
「?」
リンネ「君…大丈夫かい?…どうして泣いているんだい?」
リンネ「(この子…確か崇恵の息子だったな…確か名は”桐山 和仁”だったな)」
和仁「ママが…死んじゃって…パパは、他の人てお喋りしてたの」
リンネ「(この子から私の約束《呪い》を感じる…)」
リンネは、子供を心配そうに見る
リンネは、子供を強く抱きしめる
リンネ「…大丈夫だよ…私が守ってあげるから」
リンネ「(崇恵との約束のために)」
この後、あの男は浮気相手と再婚したがリンネのかけた呪いによって大変な目にあっている
長い年月和仁を見守り続ける
リンネ「人の時間は、見ていると早いもんだな…」
リンネ「最後までの時まで見届けれるか分からないけど…貴方に意地悪するやつらは、私がやっとくから…貴方は幸せに生きてくださいね」
妖語に続きます
急いで書いたのでめちゃくちゃゴッタゴタだったらすみません
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