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#YJ
さしいす
342
#青水
231
#さのじん
さき
623
注意点は1話冒頭をお読みください
わんく
…………
……窓の外から雀の鳴き声が聞こえる。なるほど、朝チュンってこれか。
昨日晒した醜態を振り払うため現実逃避中。
『…..ん゛?てか゛ラ゛イは?』
昨日、一緒に寝ぇへんかったっけ?
あれ?オレなんで着替えて…..
『…….あ゛ッ!!』
そうや!!昨日俺風呂で寝落ちしたんや!!
全部ライがやってくれたんか….
ありがたい気持ちと同時に申し訳なさが募る
バンっ(扉
「マナっ!!!起きた!??」
『うぇ゛?ぉ、おはよ゛うさん』
「ぁ゛〜〜やっぱりなぁあ…!」
『、ラ゛イ…?』
「っご、ごめん!おはよ、マナ!これ飲んで!」
何をそんなに焦っているんだ…いや飲むけども…
『わ゛かったか゛ら!!のんだらえ゛えんやろ!?』
差し出されたペットボトルの水を飲み干す間にもライは視線を逸らさない
『ンクっごく、ぷへッ…..の、飲んだで?』
「っっはぁぁぁ〜…よ、よかった…!」
『まじでどうしたんよ??」
「いやぁ、昨日マナにお水飲んでもらうの忘れてて」
『、?』
「、そのぉ、汗やら潮やらで体からいっぱい水分出て行ってるのにプラスでいっぱい声も出させちゃったから…」
『声枯れるからってこと?』
「あったりまえじゃん!!オレマナの声大好きなんだから!オレのせいで喉痛んだとかなったらオレは…オレは…!」
『えぇ…(引』
「あ、そうだ、のど飴とかもあるよ!」
『もぉ〜〜大丈夫やって!昨日も大事にしてもらったし!』
「で、でも…」
『そんなに言うんやったら声抑えさせてくれん?』
「それは無理」
『即答』
「マナ〜?お昼何がいい?」
『え、作ってくれんの!?』
「ふふん、それはもう腕によりをかけてね」
『お〜』
パチパチ(拍手
「、で?何食べたい?」
『ぅ〜ん…オムライスとか?』
「了解!完成まで結構お待ちください」
『結構て…』
『ライ〜!先お風呂行く?』
「え〜?一緒に入ってくんないの?」
『入ると思っとんの?』
「準備とかさ」
『昨日大して風呂でする事あらへんかったやん』
「…….」
うるうる
『あ、無駄ですよ〜』
「じゃぁ、行こっか」
『….ぅん』
きゅ(手繋
in寝室
『…今日は何するん?』
「ん〜?、ふふ 楽しみにしといて
あ、アレとってこなきゃ」
”ちょっと待ってて“と言い残して走り去るライ
パタン(扉閉
『………….嫌な予感しかせぇへんけど』
ベットに腰掛けしばらく待っているとライが
戻って来た
がちゃ(扉開
「お待たせ!」
『お〜おかえ…何それ』
ダンボールにいっぱいのいわゆる
…..大人のおもちゃ
「…というわけで!今日から!マナの乳首をいじって行こうと思います!!」
『、ッはぁ゛?!』
「せっかく5日もあるじゃん?」
『うん』
「いろんなとこで気持ち良くなれるようになっとこ!」
『今繋がりあった???』
「いーじゃん いーじゃん!やっちゃお!」
『ん゛〜〜』
不服だ
「はぁ〜いマナ?上の服めくって」
『……』
ぺらっ
「そーそー!そのまま持っといてね」
「ぇい」
すり♡っかりっ♡
8分経過
「….どんなかんじ?」
『、とくには何も…強いて言えばちょっとこしょばいかも?』
「やっぱ厳しいよねぇ…」
「しょーがない、これ使ってみるか」
きゅぽっ
『なんそれ』
えぐいドピンクなローション出て来たけど
「秘密兵器の媚薬入りローション!」
『….媚薬とかまじであるもんなん?』
「一応精力促進剤でもあんのかな」
『ふ〜ん…』
「はーいちょっとチクっとしますよ〜」
『チクっとすんの!?』
「じょーだんじょーだん」
そう言ってたっぷり手に取ったローションを乳首に塗りたくってくる。パッケージ越しではわからなかったが、なんだか甘い匂いがする。
ココアのような心地よい香り。
多過ぎてちょっと垂れてもうてるやん
「、ん じゃぁちょっとこのままね」
5分経過
「今どんなかんじ?」
『…なんもない』
嘘だ。ローションを塗られた箇所がじわじわあったかくなってきている
なんだか認めたら負けな気がする
更に10分経過
「どう?」
『、ちょっとあったかいかも?いや 気のせいかも』
「ふぅ〜ん?」
温まることで血行が良くなっているのか、痒くなってきた
『…』
む゛らぁ゛♡
30分経過
「ねぇ まだ?」
『、まだ…』
「…..もう待てない」
『ッぇ?』
「えいっ」
ぬりゅっ♡
ライが手をうごかしてきた
『っ、〜〜!?♡♡』
ぴく♡
「あれぇ?マナ…」
「感じてる♡?」
『っ、びやく!!♡の、ッせいやから!♡』
「ふ〜ん?媚薬のせいか、じゃぁ責任とらなきゃね♡」
くりゅッ♡かりっ♡♡かりっ
『ん゛〜〜♡、ぅっん゛』
「っへへ、ばっちりじゃん♡」
『ら、いが、♡っ゛!♡』
「んふ、ごめんじゃん♡」
『もぉ〜』
「うん♡反省したからさ、」
どさっ♡
このダンボールって…
さっきのやつ!?
「こんどはいろいろやってみよ♡」
『へ?』
「てなわけで、まずはローターからかなぁ」
『ちょっ!?マジで??』
「オレはいつだって大真面目!ちゃんとテープもあるからね。ズレないようにしっかりとめとこうね」
『ね゛〜ぇ゛〜いらんって!!』
『うわぁ!めちゃめちゃしっかり固定してくる!!』
「言いつつ邪魔はしないんだ…」
『黙って』
『う゛わぁ…』
「かわいぃじゃん」
『何がや』
「よぉし、さっそくスイッチ オン!」
かちッ、…ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
『あ゛ちょっ、♡、ぅ …♡ッ゛』
「お?まだよゆ〜そうじゃん」
『ッ、ん♡まだ、だぃっ…♡♡じょぶ』
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
「うんうん!いい感じだね!このまま継続して後ろもほぐしていこうか」
『、っは?♡』
「ん〜ちがうローション持ってくんのめんどいなぁ…もうコレでいっか!」
どろぉっ…♡♡
『ちょっ、!♡べつのッにして♡』
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
「ぇ〜でももう出しちゃったし…勿体無いからいいよね」
ちゅぽ♡、にゅぷ
『ッん、う゛わぁ!♡やりやがったコイツ!!おれもう知らんで?』
「へっへっへなんとでも言ってな」
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
にゅぷ♡ぐぐ…♡♡(押広
『っ、♡ふぅ、♡ぅ…♡』
……慣れへんなぁこの感じ
「マッサージみたいにするといいらしいよ」
んぐぐ、にゅぽ♡ちゅぐッ♡♡
『ぅ゛〜〜、』
「…….。」
ぐりぃ♡♡
『、っぁ…♡、ん゛、ちょぉっ♡!?』
「、よかった、ちゃんと気持ち良くなれてるね」
「えらいじゃん♡(頭撫」
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
ぐぐぐ…、♡
『っ、ん゛、ぅぁ♡、ぁ゛』
「ん、もう一本いける?」
『ふっ、ぅ♡ん、…ぁ(頷』
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
「おっけ〜」
にゅぷ、く゛、ミチ゛…♡(挿
『ぁ、ッは、♡お…なか、くるし゛…♡』
「大丈夫?挿れる時までに指3本は入るようになんないとらしいよ」
『ぇ、…?』
嘘。だってそんなのはいるわけ…
「…何考えてんの」
ぐり♡
『ぁ゛♡、?!ふ、…ぅ♡』
「、あ゛〜〜〜、かわいぃなぁ」
、あつい。明らかに、ローション使われた所が
らいが、らいが媚薬なんて使うから。
『は、ぁ…♡♡ッ』
….むら゛ぁ♡♡
「どんなかんじ?」
にゅ♡ごり、くぷ♡♡
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
『ん゛…つ、い……ッ♡♡』
「…そろそろイきたい?」
ぐにぃ♡、くる…♡
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
『、あッ…♡ぃきた♡、い… 』
だからこれも仕方ない
「ん、じゃぁ前触るからこっちもたれな」
『、ふ、♡ん゛…ぅ』
どきどき♡
「…いい感じ。じゃぁ触るね」
くちゅ♡しゅこ♡
じゅぷぷ
ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡
『あ゛!?ん゛っ♡ど、れかぁ…♡とめて…♡、ん、ぅ…♡ ぁ♡ッ、だぇッ、めっ♡♡っもぅィっ〜〜〜♡♡♡』
びゅるるるッ♡♡
『、っは…ッ♡、ぁ♡、ん…』
びくッ♡
かちっ(止
「、じょーず」
『…つかれた….、全部つけんのずるいやろ』
「まぁ気持ち良さそうだったしプラマイゼロってことで!」
『こいつ…ッ、w』
「は〜い 片付けするよ〜」
『ぇ、だからライもイかな』
「今日は大丈夫!このあとマナで抜くし」
『……っは゛ぁ!? おまっ、ゆってること』
「それより水!飲んで!!はい!」
ずぃっ(寄
『飲むけども…』
ごく、ごきゅっ
『、ぷはっ、はい ライも』
「は〜いありがと」
ごくん、きゅ
「、ん のんだ」
「マナ先風呂入ってきな」
『りょーかい』
「今日は寝落ちしちゃダメだよ」
『大丈夫だいじょーぶ 』
『んじゃぁ入ってくる』
「ん」
inm視点
「…っふw」
マナ、気づいたかな。媚薬なんて嘘。
なのに積極的になってくれて大変ありがたい
ことだ。媚薬なんてのはファンタジー…
いや、真っ赤な嘘って訳ではないけども。
大昔どこかの国ではチョコが媚薬として扱われていたらしい。
熱感タイプのローションにカカオ香料を
混ぜ、視覚からも【これは媚薬だ】と印象付けるためにピンクの食紅を溶かした。
たったそれだけ。
「こんな綺麗に騙されてくれるんだ…w」
プラシーボ効果なんてものがある。思い込みが実際に体に影響をもたらす。
てかそもそも皮膚から吸収される即効性の媚薬とか、市場に出回ってるわけがないよね
…バラしたら 照れてくれるかな?
いや、でも…
「利用しない手は無い…よねぇ♡」
バラしたらせっかくの思い込みが使えなくなるかもじゃん?
「っははw、えっちだったなぁ」
いずれ乳首だけでイけちゃったりして
………………..
……
「…」
むら゛
「……..、マナが出てくる前に抜いちゃうか」
かちゃっ、ジジジジ、する… ッ♡
「、ローション あれ使ってみるか」
きゅぽ、とろ…♡ ぬちっ♡しゅこ、じゅこッ♡
「ん゛、ふ…♡」
あ〜 確かに熱いかも
「まな…♡♡、まな…ッ♡、ん゛
イく….〜〜♡♡」
ぴゅ、びゅるるる♡♡
「、はぁ゛♡ あと、あと3日で…」
…片付けよ
hbc視点
『あがったで〜』
「お、長湯だったね」
『いやマジ寝落ちしかけた』
「結局寝かけてて草」
あぶな…シャワーが乳首当たって感じたのバレたら流石に終わる。当たらんように気ぃ使ってシャワーしてたらめちゃくちゃ時間かかった…バレたらマジ一生バカにされる
inお布団
『ん、もうちょい寄って』
「はいよ」
『…ぎゅーもして』
「ん」
ぎゅ(抱擁
ずりっ♡
『、ッおやすみ♡』
「おやすみ」
やばいやばいやばい
ぎゅーせんかったらよかった!!
めちゃくちゃ服が…乳首に擦れる…
「ん゛」
もぞ… ずりぃ♡
『ぅ、♡ちょぉ…♡♡』
ライ、動かんといて…マジで…
でもこんな理由で起こせへん……
『ぅ゛〜〜らいぃ!!(小声』
以下蛇足↓
何が9月半ばに出すだ。10月だぞ。もうライブ終わったぞ。本当にお待ちいただいた方に土下座を捧げます。ライブ最高過ぎた。円盤化が待ち遠しいですね。
さて、次回目標ですが、思ったより私が怠惰であることがわかったので、少しだけ、上げたいと思います。
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♡3333+コメント 5(AIコメントは含みません
あと、シンプルにコメントがうれしすぎるので達成しててもどんどん送っていただけると私が喜びます。ライブの感想でも作品の感想でもなんでも!
次話が完成するまでしばしお待ちください
コメント
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rimnの作品の中でもトップと言っても過言ではないほど好きです(*´꒳`*) 無理はしない範囲で大丈夫ですが、 更新待ってます(*^^*) これを糧に学校頑張ります(ง •̀_•́)ง