テラーノベル
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⚠️注意⚠️
stxl様 卒業メンバー有 水赤 nmmn
二次創作 微BL 依存 ストーカー
誤字脱字有 キャラ崩壊
本編開始
「はぁッはぁッ…」
今、息を切らして走っている。
最近僕はストーカーの被害に遭っている。
元陸上部の本気の走りでいつものように逃げていた。
(早く家に帰りたい)
ストーカーは日に日に酷くなっているように感じる。
(自分に嫌がらせをしたいのか…)
少しだけ、怖いと感じていた。
「はぁ…、はぁ…、」
今、息を切らして追いかけている。
赤は自分が守らなくてはいけない。
世間からは「ストーカー」と言われているが、自分はそんなんじゃない。
赤が悪い奴に目を付けられないように見張っているだけ。
昨日はポストに赤の写真を詰め込んでおいた。
「喜んでくれたんかな?」
たったの100枚しか入れていなかったから、まだ喜んでいないのかもしれない。
やはり少なすぎたか。
「水は早く赤くんを独り占めしたいのに、」
赤の家族が邪魔すぎる。
赤は何があっても水に相談してくれないんや。
いっつも家族といる時だけ幸せそうな顔してるのが気に食わない。
早く排除しないと。
赤に悪影響かもしれない。
「赤には水しかおらへんよな♡」
早く行かなくては。
組み立てたやることリストを横目に、計画を立てている。
一旦切ります。
短くてすみません。
ノベル初作品なので甘く見てください。
はう
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コメント
3件
うわ、これめっちゃ怖い…! 同じ逃走劇なのに「逃げる側」と「追う側」の両方の視点を交互に見せてくる構成、すごく効果的ですね。特に水くん(追う側)の「100枚で足りない」「家族が邪魔」という思考が歪んでて、温度差の怖さがじわじわ来ます。ラストの「赤には水しかおらへんよな♡」の台詞、あの一節で全ての狂気が凝縮されてる。初作品とは思えない心理描写の濃さです。次回、水くんの「やることリスト」の中身が明かされるのか…続きが気になります。