テラーノベル
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(なおくん視点で見てください!)
フゥゥゥ…
抑制剤持ったよな…?大丈夫。そう信じて俺はポケットの中にしまい込んだ。
突然だが、この世界にはαとβとΩという3つの性質がある。その中でもΩは貴重だ。だけど欠点がある。『ヒート』という現象だ。ヒートは急に体が熱くなり、性欲が強くなる。この現象は抑制剤を持てばある程度はコントロールできる。だけど抑制剤を忘れてしまった時には『番』がいる。番はαの人であることが条件だ。
そして俺は誰にも言えていない秘密がある。それは俺自身が、『Ω』ということだ。まだタクにも玲以外のメンバーにもバレていない。玲には一応言ってみた。だけど、玲はαではない。だからこそ俺は抑制剤を忘れてはいけない。番がいないからだ。
だけど今日ばれることになるなんて…
−レッスン
今日は超特急とワンエン合同練習だった。だからこそ絶対にバレてはいけない。なのに…抑制剤を忘れてしまった。本当にどうしようという頭でいっぱいだった。起こるな…起こるな…そう願い続けたおかけか、レッスン最後までヒートが起こることはなかった。そう安心して俺は帰る準備をしていた。その時に事件が起きた。
ブワァ..♡
やばい…俺はそう思った。
🩷「ヅはァッッ…」
この体の熱さとセックスなしたさでわかってしまった。そう『発情期』が来てしまった。この状況が誰かに見られたらまずい。今は1人しかいないし、大半のメンバーは帰ったはず…だから大丈夫だと思い込んでいた。その時…
ガチャ
やばいッ!誰か来た…隠れようとしたが体が思ったように動かない。どうしようそう思い込んでいた時には人が目の前に立っていた。
💚「おい…なお?」
そうタクが目の前にいた。
💚「大丈夫かよ…」
🩷「ウンッ…\\」
💚「もしかしてなおって…」
その瞬間まずいと思った。バレる…バレたくない…
💚「Ωなの?」
違う!そう言いたかったのに、俺の体は言うことを聞かない。否定したいのに…一番バレたくないのに…
🩷「俺…おめがなのッ…//♡」
やばいやってしまった。まさか俺から打ち明けてしまうなんて…もう自分の体を自分で止めることは出来なくなってきた。
💚「じゃあ俺も一つ言うけどさ」
🩷「なにッッ…」
💚「俺αなんだよね。だから、なおの番になりたい。ダメ?」
🩷「エッッ…♡なってよ…//」
ダメ…ダメってわかってるのに…それと同時になぜかタクならいいかという気持ちにもなった。
💚「じゃあ今からよろしくね。」
#超特急
杠
26
#兄弟パロ
杠
1,101
84
248
チュ
🩷「急にやめてッッ…」
💚「だって俺なおの番だけど?抱いてもいい?」
🩷「うんッ」
そうして俺はタクとセックスをした。気持ちよかったがどうしても俺は気になって仕方がなかった。どうしよう…俺はタクの腕を思いっきり噛んでしまったし、今俺の首下に噛み跡がある。タクはなんで俺の番になってくれたんだろう…それが気になって仕方がなかった。
🩷「ごめん。タク…」
💚「いやいいよ。俺なおのことずっと好きだし」
🩷「はぁぁー!?」
💚「気づかなかった?笑笑まだまだお子ちゃまですねぇー」
🩷「からかうなし!!」
💚「で?なおは…??」
🩷「スキッ…//」
💚「じゃあこれから彼氏としても番としてもよろしくね」
🩷「よろしく…//」
そうして俺は番が見つかった。まぁタクなのは置いておいて。しかもタクが彼氏とか世界から嫉妬されそう笑
−そうしてこの2人は幸せなれた。
end
いいね500いったら続き載せます!!笑
(絶対いかないからほぼ続編なしです笑)
あと、オメガバースってこんな感じであってるんですか?笑
コメント
7件
ほんっとに最高でした! 続き待ってます!
めちゃくちゃ最高でした! 続き見たいです!応援してます!!
読み終えた!オメガバースもの、しかもアイドルものって新鮮だわ。なおくんがΩってのを必死に隠してたのに、よりによってタクにバレるところから一気に展開してくのが熱い🔥 タク実はαで「ずっと好きだった」って告白してくるの、胸熱すぎるでしょ。番になってもらって彼氏にもなってもらって…なおくんの「世界から嫉妬されそう」って感想に思わずニヤついたわ笑 オメガバース、合ってると思うよ!続編、密かに期待してるからね🤫