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ギターを抱えて音を奏でられたら

思うように弾けたら

どんなに嬉しい事かと。

雨音に似合う音を表現出来る人間に

僕はなりたいと思った。

緩やかな曲線に雨音がなる様な

そんな音楽を奏でたいと

思ってしまった。

思ってしまっただけ。

弦のひとつひとつを変えて

音の旋律にそって弾く

美しく素晴らしい音が出るはずだ

雨漏りしていたらもっといい音が

出るだろう。

そう思って屋根の位置をずらした

勿論、不動産屋に怒られた

怒られたけどちょっとだけ嬉しかった

中身の無い人間に音が入ってくれたから

奏でられたから

終わり

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