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今回は 真澄隊長の過去を書いていこうと思います
完全に創作なので注意
注意
・モブ
・暴力 あり
・真澄隊長愛され
・学生時代
きょうます です
ボコッ バキッ
全身が痛い。
誰も助けてくれない
痛い
痛い痛い痛い痛い……
拷問を受けてから1年たった。
変わったことと言えば学校に通いだした
友とも言える人物もできた
だが過去は変わらない
傷を見るとあの時のことを思い出してしまう
見る度に呼吸が荒くなる
そして今日久しぶりの発作が来てしまった
今日は運が悪く京夜がいる。
必死に発作を抑えようとするが
医療部隊希望の京夜には当然バレてしまった
「まっすー 、? 大丈夫 ?」
「はっ、 ひゅ、ッ」
「僕に合わせて息してみて」
「すー はー すー はー」
「ひゅッ はー ふーッ、 」
「そうそう、 上手だよ 」
「んッ すまなかった 、」
「大丈夫だよ ~ ! もう我慢しちゃダメだよ 」
「あぁ、」
「そろそろ教室行こ !」
「そうだな」
ガラガラ
「だのっちおはよ !!」
「おはよう」
「真澄もおはよう」
「…おはよう」
卒業後-
「まっすー !! いる ?」
……
僕は今まっすーに資料を届けるために練馬に来ている
いつもだったら声がするのに今日は返事がない
嫌なことが頭をよぎる
「あれ いないのかな? 」
「おーい」
……
「開けるからね ~」
ガチャ
「まっすー !?」
そこには横たわっている まっすーがいた
「まっすー ? ちょっと見るからね」
顔は青白く隈ができていた
きっと疲労が限界なのだろう
しかも見たところ 過去の事を思い出して
腕を引っ掻いた跡がある
きっと止めるために引っ掻いたのだろう
腕からは血がぽたぽたと出ている
とりあえず包帯を巻いて止血した
……
しばらくするとまっすーが起きた
「あ、? 京夜か」
「俺はどれくらい寝てた」
「え、 30分ぐらいかな、?」
「チッ 30分も寝てたのか」
「仕事してくる」
ふらふらと立ちながら机に向かっていく
「ちょっと !? そんな状態で仕事したらダメだよ !?」
「仕事しないと後が大変だろ、」
後 というのはきっと部下の事なのだろう
まっすーは口は悪いけど根は優しい
だからこそなのだろうがこんな状態で仕事はしてほしくない
「まっすー 早く戻って寝てきて !!」
「仕事は京夜さんがやっておくからさ !!」
「チッ そんなに言うなら寝てくる」
「そうそう 寝てきて !!」
「まっすー おやすみ」
「…おやすみ」
終わりです
あんまり上手くできなかった…
次は嘔吐とかしてみたい 👉🏻👈🏻゛
コメント
2件
私はめっちゃこれ好きですね︎💕 トラウマとかを抱えてるまっすーとそれに寄り添う京夜さんが素敵すぎる︎💕

めっちゃ大好きです!!!!しかもきょうます……好きッ(泣 しかも嘔吐も大好きっす!!!もうこれ私の事好きなのかな(??)