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もう一度でもいいから私をみて
第三章 信頼ってなに?
前回までのあらすじ
獣人の美羽は飼い主の海斗と一緒に幸せに暮らしていたがなにか嫌な予感がしていたがその予感が的中してしまい、新しい獣人の咲がやって来てしまった
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「お前邪魔!」
咲が美羽に対して積み木を投げてきた
「痛っ!」
美羽の顔に当たる
「咲大丈夫か?」
海斗は咲を先に心配した後
「咲はまだ赤ちゃん獣人なんだ!美羽が気をつけてあげないと!」
美羽が怒られた
「なんで?!なんで?!明らかに今のは咲が悪かった…」
!!『パンッ!』!!
「えっ?」
美羽が海斗にビンタされたのだ…
次回 四章目 なんでだろ…
設定
海斗 大学二年生の19歳の男子!獣人が大好きで美羽と咲を飼っている
美羽 犬の獣人の10歳の女の子!最近は海斗にも愛されなくなっている
咲 猫の獣人の1歳の女の子!海斗が大好きだけど…美羽は大っ嫌い
コメント
3件
第3話読みました……うわあ、胸が痛いですね。明らかに咲が投げた積み木なのに、海斗さんが真っ先に咲を心配して、しかも美羽を叱ってビンタまで。美羽の「なんで?!」が切実すぎて、読んでいてもどかしくなりました。「もう一度でもいいから私をみて」のタイトル通りの展開で、このままじゃ美羽の心がすり減っていきそうで心配です……次回も気になります!
シュメール
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