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次の日
スンリ 「…んここは?」
ジヨン 「すんちゃん泣」
3人 「スンリ!」
ジヨン 「医者呼んで!泣」
テソン 「はい!泣」
医者 「スンリさん目覚ましましたか!」
スンリ 「えっと…なんで僕は病院に?」
テヤン 「覚えてないの?!スンリはLIVE中に倒れたんだよ!」
スンリ 「そうなの!?」
医者 「申し訳ないんですが…あなたは癌で二ヶ月半ぐらいしか生きれません。結構時期がたっておりまして。治ることはありません…」
スンリは一瞬フリーズしてしまった
スンリ 「え?嘘ですよね」
医者 「……」
スンリの目から大量の涙が溢れ出した
スンリ 「嘘だ、嘘だ!そんなわけない!僕まだやり残したいことがあるのに!なんでなんでよ!泣」
ヒョン達 「スンリ\すんちゃん!泣」
ジヨン 「俺達も信じたくないよ!すんちゃんが二ヶ月後で亡くなるなんて泣」
ちょっと飛ばします
3週間頃
ジヨン 「お見舞いに来たよ!」
スンリ 「ありがとうございます!」
ジヨン 「今から仕事あるから早いけどいくね!ごめんね」
スンリ 「大丈夫ですよ!仕事頑張って下さいね!」
ジヨン 「バイバイ!」
スンリ 「うん!またねニコッ」
ジヨン (可愛い)
10分後
スンリ 「お腹減ったからジヨンヒョンから貰ったリンゴ食べようかな!」
シャキッサクサク
スンリ 「うっ」(飲み込めない!?やばい吐く!?)
近くにあったバケツに嘔吐する
うぇーーッ泣(吐く
吐く音を聞いて病室に看護師が入って来る 」
看護師 「スンリさん!大丈夫ですか!?何かたべましたか?」
スンリ 「うぇッー泣ハァハァ…何とか、大丈夫です」
看護師 「スンリさん何か食べましたか?
スンリ 「あっジヨンヒョンがくれたリンゴを1口…」
看護師 「念のため1回レントゲンを撮りましょう。もしかしたら、癌が食道を全部塞いでいるかも」
看護師 「!?」
スンリ 「?」
看護師 「ちょっと医師呼んできます 」
スンリ 「あっはい、分かりました」
医者 「スンリさんあなたの食道が癌で全部塞がれています」
「もしかしら予定より先に亡くなってしまうかも知れません…」
スンリ 「え?」