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神門ワンコールで出た笑 みかしきありがとうございます🙏
ー練馬区偵察部隊アジト内ー
「穂希〜!」
「四季さん!お疲れ様です 怪我は?」
「さっき電話でも言っただろ?ないぜ!」
「本当のようですね よかったです!」
「えぇ…俺そんな信用ない?」
「怪我に関してはほぼゼロですね」
「そうっすか…」
「あ、従児さんが淀川さんのことを調べるために別室に ほかの生徒はそれぞれ休んでもらってます が、そろそろ第2アジトに移動すると思います」
「そっか ありがとな」
「いえいえ やれることをやったまでですよ」
「あ 俺、神門に確認したいことあるからもうちょい彼奴等のこと任してもいい?」
「もちろんです 任されました」
「悪いな あんがと」
プルル、ガチャ
「あ、もしもし?神門?(相変わらず出るの早いな、)」
『どうかしたの?そっちからの電話は珍しいね』
「確かにな(笑)色々あって中々電話出来てねぇーもんな」
『だね(笑)で?要件は?』
「気になることがあってな ここ最近に起きていること全部桃の仕業だろ?しかもてめぇの所の」
『だろうね 僕も全部を把握したわけじゃないけど君を狙って全部起こしているよ』
「俺狙いか〜 だったら正面から来いよ…周りくでぇな」
『正面からやったら負けるから姑息な手段を使うんでしょ』
「…お前、たまに毒吐よな」
『そう?まぁそういうことだから君は十分気をつけたほうがいいと思う』
「忠告ありがとな あ、あとーーーーーーー」
『ーーーだったはずだよ 極秘申請が通ってて知るのが難しいんだ』
「いや 十分ありがてぇ 悪いな、こっちばっか得な情報もらって」
『ううん いいんだ君に協力するのが僕の今の立ち回り方だからね』
「頼もしいわ ほんと、」
『なら良かったよ 他に欲しい情報は?』
「いや 大丈夫だ ありがとな」
『こちらこそだよ じゃあ切るね』
「よし、これで裏は取れた 後は上手く使うだけだな」