fsm×knmt
地雷さん注意⚠️
fsm「」
knmt『』
今日は土曜日。
ガクくんの家にお邪魔させてもらっている。
2人でしらばく話しているとガクくんが買い物に行く準備をした。
「とやさん!なんか買ってきましょうか?」
『いいんですか?じゃあコーラをお願いします』
「はーい」
ガクくんが家から出たところでガクくんのパソコンを漁る。
配信前に盗み見したパスワードを使って検索画面を開く。
少し罪悪感があるが相棒なんだからこれぐらい許されるだろう。
そう思い検索履歴を見ると
〝咎人 腐向け〟
〝咎人 BL〟
〝剣持刀也 伏見ガク センシティブ〟
『え』
そんなわけは無いと本棚を見てみると、
『これ…』
奥深く眠っていたのは大きく18禁と書かれた咎人の薄い本が。
中身を読むとSM作品が多く、
中にはコスプレプレイの物も。
『ふーん…』
そうやって部屋を散策している間にガクくんが帰ってきた。
ドアを開けた瞬間にガクくんと目が合う。
「ただい…っ!」
ガクくんの顔が青ざめ弁明を始める。
「っ違うんすよ!興味本位で買っただけで、やましい気持ちなんて…!」
『これも?』
僕は部屋で見つけたメイド服を出す。
「それは…」
『…ねぇ、ガっくん。僕別にガッくんの事責めてるわけじゃないんだよ』
「え?」
(まぁ、僕も買ってるし…)
自分が買った本を思い出しながらガクくんに近づく。
メイド服をヒラヒラと自分の体の前で動かす。
『こーいうのが好きなんだ♡?』
「っ…好きです…」
ガクくんが顔を真っ赤にして頷いた。
僕はそれを見て風呂場に向かう。
「えっ、とやさん?」
僕は煽るようにガクくんに返事をする。
『着替えて来ますから、待っててくださいね、ご主人様♡』
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