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#mlmk
み う . @自給自足
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更新した後に気づいた。
保存したのにデータ消えてて最初の一言しか出てなかった。
最悪すぎるんだが???
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【lp視点】
看護師「202番でお待ちの方〜」
lp「心音。よばれたで」
so「ん、、、、」
心音を抱え診察室に入る
コンコン
医師「どうぞ〜。お名前お願いします」
lp「𓏸𓏸心音です。」
医師「はーい。ありがとうございます。本日はどうなされましたか?高熱ですが、、、」
色々あったことを話す。
医師「うーん、、インフル流行りだしてますからねぇ。検査してみましょうか。」
lp「お願いします。」
医師「ちょっと我慢してくださいねぇ。」
これ痛いんよなぁ、心音ほぼ意識飛びかけとるし痛み感じとるのかわからんけど。
医師「じゃあここから検査結果出るのに時間かかるので待合室でお待ちくださーい。」
【so視点】
19分後。
なんとも言えない時間が経ち呼ばれる
看護師「202番の方〜」
医師「インフルエンザA型ですねぇ。やっぱり流行ってましたし。最近疲れがたまることありませんでした?それで余計に免疫下がって感染したのかと。」
淡々と告げられる言葉。
熱のせいだろうか。
ほとんど頭に入ってこない
移すかもしれない。
俺の頭の中にはその言葉しかなかった。
すとぷりさんに移してないだろうか。
メンバーに移してないだろうか。
問題なく編集できるだろうか。
溜まっている事進められるだろうか。
迷惑かからないだろうか。
熱に浮かされるなかでそんな考えが渦を巻く。
頭を使っているからだろうか。
さらに熱が上がってきた気がした。
ふとらぴすの方を見ると
lp「、、、、」
怒っているような。泣き出しそうな。暗い顔をしていた。
迷惑、、かけただろう
診察室終わったら謝らなくては。
医師「1週間分お薬出しておくのでしばらくは安静にしてくださいね。お大事に。」
【lp視点】
インフル。
そのワードで心音がどれだけ辛いか察しがつく
しんどそうな顔をしているだろうと思って
心音の方を見れば
想像と違った。
しんどそう。というワードは出てくるものの。
明らか自分のことより周りのことを考えていそうな表情に少し腹が立った。
なんで頼ってくれなかったのだろう。
頼りないのだろうか。
違う。
今はそんなこと考える時じゃない。
心音の回復が最優先だ。
lp「しおーん。らいとそろそろくるで。」
so「ん、、、、」
飲むのは早めがいいだろう。
近くのコンビニで食パンを買い、何口か食べさせ薬を飲ませた。
効いてきたのか幾分か表情が柔らかくなったが
顔色がとてつもなく悪いのはかわらない。
それなのに俺の肩をかりつつも自力で立っている。こういう時くらい頼って欲しいのに。
抱える力くらいあるぞ。
lp「なぁ。ほんまにええん?抱えんくて」
so「い、い、、、ただで、さえちかく、、て移すかも、、しれないのに、、、 」
ほらそうやって。周りの心配を先にする
いい所かもしれないがこういう時はやめて欲しい
li「おまたせ。後ろ乗って。」
lp「ん。心音。歩けるか?」
so「ん、、、だい、じょ、ぶ、、、、」
li「おい心音。熱あるっちゃろ。らぴすに抱えて貰えこういう時くらい。 」
so「で、、も、、、」
lp「俺もさっきから言っとるやん。抱えるで」
so「ん、、、ごめ、あり、あと」
いつもより呂律が回っていない。
うとうとしているし熱は下がっていないのだろう。
mk家……
li「みかさぁーー!!」
mk「おかえり!!心音どう???」
lp「あとで話すわ。心音どこ寝かせればええ?もう寝てもうた。」
mk「あ!そこの部屋寝室だからそこでええよ!! 」
lp「ん。りょーかい。ありがとな」
mk「こちらこそ付き添ってくれてありがとね!!!ご飯作ってあるで!食べるでしょ?」
lp「ん!食べる!野菜ないよな?」
mk「それはどうかな」
lp「おい!」
li「飯何ー」
mk「みてからのお楽しみー。」
lp「じゃあ俺心音寝かせて来るわ。一応俺みんな食べ終わった後に食べるな。」
mk「え、、?わかった。」
lp「審査結果LINEに送っとくわ。」
mk「わかった!ありがとうね。」
lp「ん。」
寝室の扉を開けるとみかさらしい部屋だった
lp「てかインフルやし寝かせてええんか、?」
プルルル
mk『なに?直接言ってくれればいいのに。』
lp「いやさ。先に言うんやけど心音インフルなんよ。寝かせてええんかなって」
mk『あ、そうなの!?じゃあ心音余計辛いやん。ええよ寝かせといて。』
lp「ありがと。ねかせとくわ」
mk『じゃあさっきあとで食べるって言ってたのも、、』
lp「そ。わんちゃん俺もなっとるかもやん?」
mk『なるほどね、、、じゃあ俺からみんなに話しとくわ。LINEにはらんくてもええよ。』
lp「ありがと。頼むわ」
ツーツー
lp「はぁ、、、」
so「ん、、ら、ぴ、、?」
lp「あ、起こしてしもた?」
so「いや、、、」
lp「どう調子は。薬効いとる?」
so「ん、、全然マシ、、、ごめんな」
lp「そ、、、、」
、、、なぜ謝るのだろう。
別に謝罪は求めていない。
まぁ体調悪いのに無理してたのは反省して欲しいが、、
lp「なんで謝るん、、?」
so「え、、、だって、めい、わくかけたし、」
lp「迷惑やないって。俺が、俺らが欲しいんのは感謝なんやけど」
so「ぇ、、、、」
lp「あのな心音。心音のええとこは周りに気ぃ配って頑張ってくれる所やとは思う。優しいし。けどな、頼られないのは、、悲しい」
so「っ!ごめ、、そうだよな。うん。そうだありがとう。らぴす」
lp「それでええんよ。はよ良くなってな。」
so「ん、、ねむい」
lp「ねな、寝てはよ回復しろ!!!」
so「病人に対してそれぇ、、?wおやすみ」
lp「、wおやすみ」
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結構ながくなっちった////
またね
コメント
1件
もうっ…冒頭の「データ消えた」から一気に本編の体温感じる話で、ギャップにやられた。らぴすが「俺が欲しいんは感謝なんやけど」「頼られないのは悲しい」って言うところ、すごく刺さったよ。ああいう「頼ってよ」って気持ち、ちゃんと抱えてもらえるのって尊いなあ。心音が周り気にしすぎて謝っちゃうのも分かるけど、らぴすの言葉で素直にありがとうって返せててよかった。早く良くなってほしいな。