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#いれいすBL
(・〜・)
39
蒼月
373
注意
・nmmnです。この表記に見覚え、ご理解がある方のみ閲覧お願いします。
・全て妄想ですので、ご本人様や同姓同名の方との関係は一切ありません
※オメガバ
※若干の共依存?
「ッ“ぅ”~~ッ♡」
くちゅくちゅと水音が響く部屋に漂っているのは、ぬるい空気と甘いフェロモン。
Ωである星導の体には月に一度、ヒートという発情期なるものが来る。ヒートの時はとにかく体がむずむずして、身体中が精を求めている。
「はぅ“ッ♡ッ”~-♡らぃ…♡」
あいにく、今回に限っては愛しの番である伊波がいない。
『ヒート来るでしょ。任務変わるよ』
と優しい言葉をかけ家を出た番はまだ帰って来ていない。普段なら優しいな、助かるなと思える星導でも今となっては彼がいないという事実は逆効果。世界中の誰よりも彼を求めているというのに、今自分を慰められるのは己の指だけ。
『俺じゃなきゃやだ』
という可愛らしい言葉と共に没収された玩具はもうどこにあるやら。
「あ“♡ッん”ッぅ“__♡」
忙しなく動き続ける指はもうふやけていて、これ以上奥には届かない。
「らぃ”ッ♡らぁい♡ッ〜“♡」
息をするように彼の名前を呼ぶ星導は誰がどうみてももうぐちゃぐちゃのどろどろだった。
「ごめーん!遅くな…った…?」
ガチャっと音がして、玄関の扉を開けた途端に鼻腔に突き刺すように入ってくるフェロモン。濃すぎてよろけてしまいそうだ。間違いなく匂いの原因である寝室の扉を開ける。ベッドの上には散乱した伊波の服とその上で自身を慰める の姿があった。
「そっか。きちゃった?ごめんね。居なくて」
「らぃ…♡おれ良い子で待ってたッ」
「だよね。ありがとう。巣、作ってくれたの?俺のこと大好きじゃん」
「ッ“~♡すきぃ”ッ♡すきらからはぁくッ“♡」
「ん、いれるよ」
いれるよ、なんて幼さが残る顔立ちには似合わない言葉を残して、伊波のモノはずぷずぷと入っていく。
「ひゅッ“~~う”ぅ“~ッッ♡」
「ッ”♡はッ“♡かわいッ♡」
「や”ぅ“ッ♡ひぉ”ッ“♡”」
彼に好意を伝えたくても、口から漏れ出るのは濁点がついた汚い嬌声ばかり。フェロモンはどんどん濃くなっていって、嫌でも彼に飢え、求めていることを自覚させられてしまう。
「すきでしょッ♡ここッ♡」
「お“ッッ♡ぉ”~ッ♡」
弱いところを抉るように深く突かれ、星導の頭はもうとっくに回っていない。
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「らぃ“♡らぁ”ッ♡ぁ“~ッ♡」
「おれの名前いっぱい呼んでくれるね♡そんなに俺のこと好きッ?♡」
「ん”ゅ“ッ”♡すきぃ“♡らぁいすきぃ”ッッ?!♡♡へぁ“~~ッ♡」
こんなやりとりをもう何回しただろうか。本能だろうか頭の中はぐちゃぐちゃなのに、愛しい番に愛を伝えることは決して忘れない。
「もーっと奥、るべがもっと気持ちよくなるとこ欲しい?♡」
「や“ぁ”ッ♡これいじょッ“おくとかないからぁ”~ッ♡」
「だぁいじょうぶ♡ほらこっちおいで♡」
「ん“ぅ”♡……お“ぉ”ッッ⁈♡♡ひッ“♡やめぇ”ッ♡」
「ここ、きもちぃでしょッ“♡」
「ん”ォ“ッ♡ぉ”~ッッ♡♡」
ぐぽん、なんていう人体、まあ正確には人ではないのだが、から決してなってはいけないような脅威的な音がなる。でもその瞬間頭が全て弾けて降りて来られなくなるような暴力的な快感が押し寄せてくる。
「すきッ“?♡おぇ”のことすきッ?♡」
「だーいすき♡一生俺の番だからね。どっかいっちゃダメだよ?るべがどっかいっちゃったらおれ、おかしくなっちゃうから…♡」
共依存、とでもいうべきか。お互いがお互いを求めすぎて、逆に自由を無くしている。だが、その関係が2人には心地よいのだろう。
「ごめッ“♡でるッ”♡」
「あ“ッ”♡ぁ“ぅ”~ッ♡♡」
番の関係についてはいくら同期でも割り込むわけにはいかない。周りが何も言っていないだけで、きっと2人はもう堕ちているのだろう。
『あ”〜♡おれだけのらい♡いっしょうずっとずっとおれのだもんね♡』
トぶまえに回らない頭で行き着いた結論がこれなのだから。
低浮&なんかよくわからない構成ですみません。
つい最近他界隈の最推しグルから卒業が2名出て、絶賛激病み中のゆるさんです。
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