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2 - ⚠七夕 貴方が居なくちゃ 💜‪‪💚

♥

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2025年01月30日

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天彦星×依央利姫

※ATTENTION※


天彦星さまメンタルがよわよわ


天彦星さまは依央利姫に対してあんま怯えなくなってます


依央利姫は本家依央利姫より甘め


いおクオリティ求めてる人は避けた方がいいかも


文才が無いので脳内補完してください



貴方が居なくちゃ

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依央利姫の勢いには少し怯えてしまうけれど、 彼は僕の事をいつも気にかけて愛してくれていた。


そんな依央利姫が遠くへ行ってしまってから何ヶ月経ったのでしょうか。


毎日仕事に明け暮れる日々。彼がそばに居てくれた時はこんなに苦しくなかった。


起きて、仕事をして、寝る。ただそれだけの生活。前とあまり変わらないはずなのに、彼が居ないだけで随分気が滅入ってしまう。


失くしてから気付く幸せとはこういうことなのでしょう。


15光年という果てしない距離。きっともう二度と会う事ができない。


それでも呼び続けたら彼は帰ってきてくれるのでは無いか。


そんな無駄な考えをしつつも淡い期待をして毎日彼の名前を呼んだ。


叶わないことだとは分かっている。でも、もし願いが叶うなら、もう一度だけでも彼に会いたい。


依央利姫…


「はぁい」


あれからまた数年経ったある日、返事が帰ってきた。驚いて暫く動く事ができなかった。


「依央利姫…!?どうしてここに…」


「15光年泳いで来たんです!」


「天彦星様の奴隷として働かないといけないからね!それに…天彦星様が寂しがっている気がしたから。」


彼は僕の隣でそう言いながら微笑んだ。


僕は彼を見て安堵でそれまで堪えていた涙が溢れてきてしまった。


彼はそんな僕を見て少し驚いていたが、その後困ったように笑いながらも僕の涙を拭ってくれた。


「依央利姫に会えなかった間、とても苦しかったです。暗闇に突き落とされた気分で辛かった…。」


「ふふ、寂しがり屋ですもんね」


「来るのが遅くなってごめんね。でももう絶対離れませんから」


「依央利姫…ありがとうございます」


「いいえ!それが奴隷の役目ですから!」 

「やはり僕は依央利姫が居なくちゃだめですね」

「これからはずっと傍に居ますから、ね」


「それより天彦星様、少し痩せましたか?」


「ご飯作りましょうか?」


「お洋服を洗濯しましょうか?」


「お仕事代わりにやりましょうか?」


「命令して?好きにして?」


「首輪を引っ張って〜??」


「結構です。」


「えぇ〜!なんでぇ!僕奴隷なのに…」


「僕は奴隷としてじゃなく愛しい恋人として貴方を大切にしたいのです。だめ…でしょうか」


「…だ、だめじゃないですけど…その」


「恥ずかしいのですか?」


「!…は、はい……」


頬を赤らめる彼は恋をした少女のように可愛らしかった。

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途中で力尽きました!!!ごめんなさい泣

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