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「ア…アノ!言イタイ事ガアッテ!」
「うん…!」
オレは、ずっと考えていた言葉を発する。
「アノ時ハ、逃ゲチャッタケド…!」
「ソレデモ諦メナクテ、真ッ直グデ、カッコイイアナタニ惚レマシタ!」
「付キ合ッテクダサイ!」
「…もぉ…」
「もぉ〜みどりは真面目だなぁ〜!」
「ヘッ…?」
そう言って、彼はハグをしてくれて、こう言った。
「俺が断るわけないでしょ?」
そんな言葉に、オレは心底安心してこう言う、
「アリガトウ…ラッダァサン…!」
「…その…」
「名前にさん付けやめてくれる?らだおってよんでよ!」
「ジャア…ラダオ…クン…?」
「うぅ〜ん…wまぁそれでいいや!」
その後、彼は一歩離れてこう言う。
「そう言えばさ!みどりってキスした事ある?」
「ェ…?ナイ…ケド…?」
オレは、少し困惑しながらそう言った。
「そっかぁ…!じゃあお互い初めてだねっ!」
彼はそう言い、その後オレたちは…
キスをした。
と言っても、少し触れるぐらいのキスだ。
「ェ…ア…///」
そんな軽いキスでも、初めては初めてだ。
オレは顔が真っ赤になって、声が出なかった。
そんなオレはまた彼に背を向け、走り出していた。
「変わってないねぇ〜w」
そんな声が聞こえても、振り返るのは恥ずかしくて出来ない…
また、あの時と同じように、後ろから声が聞こえた。
「また明日ね!」
そんな、言葉が…
END
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終わりです!
よくある感じになっちゃって申し訳ない!!!
ちょっと説明不足かもです…
次はもっと上手くなれるよう頑張ります!
ではまたどこかで!
コメント
2件
見て頂きありがとうございました!しばらく投稿控えめになるかも...?