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キャラ崩壊ある…かも?苦手だったらごめんm(_ _)m
それでは、始まり〜
gk「俺は最近、恋をしてしまった。でも…tyさんは気付いているのかな…」
第1話 恋の始まり
普段と同じように、事務所へ向かい、ライバーさん達と談笑をする。それを済ませたあとは、いつも通り、楽屋へtyさんに会いに行く。
ガチャッ
gk「tyさ〜ん!!差し入れ持ってきたっすよ〜!!」
ty「ありがとう!!」
そう言いながら、俺の差し入れを手に取り、笑顔を咲かせながら黙々と食べているtyさんを見て、俺は胸がドキドキした。
gk「…今日俺の家来ない?」
ty「んは笑なんですか〜?お誘いですか〜?」
“お誘い”という言葉を聞いて、内心ドキッとしたが、平常心を保って、
gk「違いますよ〜ただ一緒にゲームがしたくなっただけ!」
ty「分かってますよ(笑)からかいたかっただけ!」
幼い子供のように喋る彼を見て、俺の心はさらにドキドキしていた。
gk(tyさんは俺の愛に気付いていないんだろな…まぁ…当たり前か…)
夕方…
ty「今日はお互い配信ないですし、沢山遊べますね!」
gk「そうっすね!」
その後は何事もなく、時間が進んでいった。
そして夜…
ty「あの〜…これ…お泊りコースですよね。」
gk「そうっすね…」
ty「僕着替え持ってきてないや…」
gk「…俺ので良いなら…あるっすけど…」
ty「じゃ…じゃぁ借りようかな…」
gk「服とってくるので先に風呂入って良いっすよ!」
ty「りょーかい!じゃ、入ってきます!」
gk「はーい!」
テテテッ
gk「…いつ、告白しよう…」
gk「ま、いいや…服とってこよ…」
二人共風呂終わった(別々で)
ty「うと…うと…」
gk「眠い?」
ty「うん…先寝てるね」
gk「ん、おやすみ」
ty「おやすみ〜」
gk「やっぱ…同性愛って変…なのかな…」
「いや…そんなことないよな…」
「告ったら…tyさん引くかな…」
はぁ…
gk「…今度…今度告白してみよう…このまま終わるのは嫌だ…tyさんと結ばれたい…」
………
gk「…寝よ。」
朝…
ty「がっく〜ん、おーきーて!!」
gk「ん?」
ty「早く準備するよー!」
gk「は゛い゛…」
事務所に着いた
ty「じゃ、またあとで!」
gk「また差し入れ持っていきますからね〜」
gk「…ふぅ…早く行こ…」
(なんか…カップルみたいだな…)
楽屋
gk「tyさ〜ん!!差し入れ持って来たっすよ〜!!って…お取り込み中でしたか?」
ty「ん?いやいや違いますよ!談笑してただけ!」
gk「なら良かった!」
(…なんだろう、この心がふつふつする感じ…)
このままでいたら、tyさんが取られてしまうんじゃ……そんなことになる前に……
gk「tyさん…ちょっと話したいことがあるから…今日の夕方…近くの〇☓公園に来てくれません?」
ty「?…良いですよ」
gk「ありがとうっす…」「じゃ俺収録行ってきますね」
ty「あ、はーい」
(なんの話だろう…)
〇☓公園
ty「話したい事って…何ですか?」
gk「あの…俺…tyさんのことが好きなんです 」
gk「だから…あの…付き合ってください!」
ty「え…」
gk「やっぱ…駄目っすかね…」
心臓が痛い…苦しい程バクバクする…
gk「やっぱやめに_____」
ty「よろしくお願いします」
gk「えっ」
ty「僕も薄々勘付いていましたよ。がっくんが僕のことが好きだってこと。」
gk「えっ!?いつぐらいから?」
ty「んーと…最近!」
ty「それで…」
ty「本当に僕で良いんですか?(耳元)」
gk「あ、当たり前じゃないっすか!!」
ty「じゃ、カップル成立だね。」
ty「これからもよろしくね。がっくん♡」
gk「ッッ//はいっす!!♡」
俺らの恋物語は突然始まった。
第1話 終わり
ひとこと
疲れたけど楽しかった。