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ゆめ🫧(元こと)
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コメント
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うわ、胸が苦しくなりました…。麗の「めんどくさい」って言葉に、どれだけ傷ついてきたかが滲んでて。でも最後に自分で一歩を選んだ瞬間、すごく救われました。あの淡々とした「帰るか」が、泣きそうなほど強くて。続き、気になります。
はぁ…。
学校だるい…。
家にいてもな、親がいるし面倒くさい。
学校行くか。
-教室-
クラス「それやばーw。」ガヤガヤ
またか。
麗
「はぁ…。そこ私の席なのでどいてくれません?」
彩花
「はぁ?何その態度?」
彩花は麗のお腹を蹴った。
麗
「ガハ!…ゲホッゲホッ‼」
彩花の取り巻き
「クスクス」
めんどくさいな。
まぁ従っとかないと余計にめんどくさいからな。
彩花は麗しか聞こえないような声な小声で話す。
彩花
「お前、放課後体育館裏来い。」
麗
(めんどくさい。)
-放課後-
彩花
「お前調子乗ってんだろ。」
麗
「そんなことは。」
彩花
「この漫画もキモ過ぎ―w何この漫画w」
「休み時間こんなの書いてるんだーw」
麗
「あなたには関係ないでしょう。」
彩花
「お前みたいな陰キャがいるだけで空気が汚染されるから気味が悪い。」
彩花
「消えてくんない?」
麗
「…。」
「帰っていいですか?」
彩花
「は?お前は今からサンドバックなってもらうから。」
彩花は麗に殴りかかる。
彩花
「あ”…」
だが、麗は殴りかかるのを避け、
彩花を気絶させる。
麗
「ふぅ…。」
麗
「帰るか。」