青桃
曲パロ
桃)ねぇ、まろ?
青)どーしたん?
桃)愛してる
青)なんやねん急に…笑
桃)なんとなく…まろは?俺の事どう思うの?
青)…笑
青)そりゃ勿論愛してるで
桃)…良かった((ギュッ
青)んは、今日は構ってさんやな
桃)いーでしょ…?
青)悪い気はせんで
ずっとこの関係が続けばいいなと思った。
ずっとまろの傍にいて「愛してる」や「好き」って言い合いたかった。
もう、俺は全身彼みたいな青色で染まってるの。
きっと彼に依存していた。
それぐらい愛してた。
なのに。なのに……。
こんな末路望んでないよ…?
桃)はぁ〜……最近まろ家に帰ってこないなぁー…
最後に俺と会話したのはまろとのデートだった。
あれ以来当分話していない。
メールでメッセージを送るにも既読が付かない。
きっと何処かのホテルやらに泊まったりしているのかもしれない。
もうすぐ…俺らが付き合って1年が経つのに。
桃)一応…記念日に何か買うか…
きっと家には帰ってこないだろうけど念の為。
もしかしたら帰ってくるかもしれないから。
桃)今日はさっさと寝よう
桃)んー…どれにしよう…
必死にまろへのプレゼントを選んでいた。
桃)これもいいし…あ、でもこっちもいいな…
かれこれ悩んだが結局この青色と桃色がいい感じにグラデーションになった飾りが付いているネックレスにした。
桃)…
明日はまろが帰ってくることを願うしかない。
桃)流石に…帰ってくるよね…
桃)……
店から出たあと見覚えのある人が通りかかった。
桃)え…?
通り去った後を見てみれば青髪の男性と知らない女性が腕を絡み合いながら歩いていた。
桃)ま、…まろ…?
あの高身長で青髪はまろに違いない。
桃)……はは、浮気かぁ…笑 泣
ねぇ、どうして浮気なんかしたの?
この前「ないこしか見てへんで」「愛してる」って沢山言ってたじゃん。
どうして?なんで?なんで、なんで?
どう言うつもりなの?
全部、全部全部嘘だったの?
ただのお遊び相手だったの?
桃)………なんだ、そんなもんか
青)ただいま…
今日は珍しく帰ってきたまろ。
どうして、帰ってきたの?
今は、…帰ってこなくてよかったのに。
桃)おかえり
青)なぁ、ないこ
桃)なに?
なんだか、嫌な予感がした。
だって、浮気現場を見ちゃったから。
でも、俺はまだまろと離れたくなかった。
この世で1番愛してるから、大好きだから。
まろ以外はいらないの。
青)……もう、この関係…終わりにしようか
桃)……ッ″
だと思った。
だって、もうまろは俺の事は見てないから。
興味もない見る気もない。
桃)…待って
青)……それだけ
「待って」って言ってもまろは待つ気はなかった。
もう、まろは俺のことなんてどうでもいいかのように。
青)じゃあな
ねぇ、こんなにあっさり終わるの?
なんだ、なんだ なんなんだ。
こんな事、望んでもいないから。
ねぇ、まろ?なんで、なんでなんで?
どうして浮気なんてしたの?
俺しか見てないんじゃなかったの?
なんでよ、なんでなんで?なんでなの?
桃)黙って‥従って…?
青)う″…ッ
桃)はは、…笑
辺りは赤く染まり鉄の匂いがした。
桃)これからは黙って俺に従って?
そう、黙って俺に従ってればいいの。
桃)従って、お願い
どうしてまろは動かないのに「従え」って言っているのだろう。
けれどもどうしても従って欲しかった。
お願い、お願いお願いお願い。
桃)お願い…♡
ーーー
やっぱ、曲パロは無理でした🫠()
コメント
4件
ド屑じゃぁぁん、どろどろしてんねー!!(( 純情なのも好きだけどどろどろしてんのもらぶちっ💕💕 桃さんのド屑聴いてこようって決意した🙄
書く上手すぎます!!りうさんの作品本当に大好きです!