テラーノベル
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軽い流血注意⚠️
腐表現❌
学生パロ
主人公 rd🧣
今日で何日目だろう
最初は数えてたけどもう飽きちゃった
いつもと同じ風景。
決して進むことは無い日付。
俺は今日も友達の声で起きる。
ピーンポーン
rd「おはよ、」
pn「遅いよ!らっだぁ!」
rd「ごめんごめん」
一度はこのまま起きずに一人で登校してみたりそもそも学校に行かなかったり色んな方法を試してみた。
けどその方法は間違ってると言わんばかりに朝の風景に戻される。
この後は、 あそうだ猫が現れてぺいんとが追いかけてその先でしにがみくんたちと合流するんだ。
猫「なぉーん」
pn「あ!猫だ!!」
rd「笑笑早いなぁ相変わらず」
pn「待ってー!!」(ドンッ)
pn「すみませッ」
sn「ごめんなさい!」
七味「って しにがみ!?/ぺいんとさん!?」
rd「おはよー」
tr「あれー!?らっだぁさんとぺいんとだ!」
kr「こんな所で会うの珍しいですね?」
rd「だねー笑」
pn「奇跡だな!!」
奇跡、か
そんなことないんだよぺいんと
奇跡なんて、ないんだ。
rd「…」
sn「?」
キーンコーンカーンコーン
pn「やばやば!」
sn「これ以上遅刻できない!」
ヤバいっていいながら今日は遅刻しない。
一度は遅刻してみた。何も変わらなかった。
ガラガラガラ(開
pn「セーフ!?」
先生「ギリギリな」
sn「ふー!危なーい」
クラスメイト「笑笑いっつもだな」
tr「ほんとにやばかったらこいつら置いていってるから 」
sn「ひどい! 」
rd「はは」
一限目は体育でバスケ。
a男にパスされたけどとれなかったぺいんとの顔にボールが直撃する。
a男「ぺいんと!!パス! 」
pn「えぇ!?無理だよ!?」
ドンッ!
pn「いったぁぁぁ 」
a男「まじか!ごめん! 」
pn「大丈夫!続きやr」
sn「ぺいんとさん!鼻血!」
pn「えぇ!?まじで!?」
rd「ぺいんとくんを保健室に連れていきまーす 」
先生「おーサボんなよー 」
rd「うぃ 」
pn「ごめんな 」
rd「いいよ、別に」
保健室の先生は不在。
代わりに俺がティッシュやらなんやら看病する
rd「失礼しまーす 」
先生「はーい 」
rd「え? 」
pn「体育でバスケしたら顔に直撃しちゃってー 鼻血出ちゃいました 」
先生「そこ座ってて~ 」
pn「はーい
らっだぁ?どした? 」
おかしい。前と違う。先生はいないはず。
だから、俺が、、
なんでだ?何が変わった?何をした?何が起きた?
いや何もしてない。いつもと変わらない朝だった。
pn「らっだぁ? 」
rd「ん、?あー、ごめんごめん 」
pn「血止まったらすぐ行くし!先戻ってていいよ! ありがとな!! 」
rd「おう、 」
rd「この世界の法則が分からない。 」
md「ソーナノ? 」
rd「へ!?みどり!? 」
md「ヤッホ」
rd「え、なんでここに?授業中じゃ、 」
md「理科ノ実験デケガシタ チョットダケド 」
rd「あ、そうなんだ 」
rd「大丈夫?」
md「ウン」
md「ラッダァハ? 」
rd「俺は体育でバスケしてたんだけどぺいんとの顔にボールが直撃して鼻血出て保健室まで介護してた 」
md「エ、大丈夫ナヤツ? 」
rd「ピンピンしてたし大丈夫でしょ 」
md「ソッカ ア、俺モウ行クネ 」
rd「うん、バイバイ 」
md (((手振
忘れてた。そうだみどりとここで話すんだ 。
けどいつもより話す内容が短かった。
たわいもない話をした挙句、着いてきてなんて話もしてたのに。
何が起きているんだ?
sn「らっだぁさん!」
rd「あ、しにー」
sn「ぺいんとさんどうでした?大丈夫でした?」
rd「うん、ピンピンしてたから大丈夫だよ」
sn「良かったです笑」
sn「… らっだぁさんてなにか隠してます?」
rd「へ?」
sn「もしくはなにか抱えてます?」
rd「笑 なんで?」
sn「なんか、いっつも渋い顔してて何考えてんのか分からない時あるから」
rd「そー?普通だけどな」
sn「いやいやいや!こんな顔してますよ!
(ᯣ-ᯣ)」
rd「流石にそれは嘘笑」
sn「ほんとです!!」
tr「おーい!」
kr「何二人で話してんだーい」
sn「あ!トラゾーさん!クロノアさん!」
sn「聞いてくださいよ!らっだぁさんっていっつも(ᯣ-ᯣ)こんな顔してますよね!?」
tr「あー、確かに」
kr「そうかな?あんまり顔見ないしな…」
rd「ノア?」
kr「笑笑」
rd「まー、ほんとになんも無いし」
「俺が大人びてるだけじゃない?」
sn「かーー!腹立つぅ!」
tr「笑笑」
そういえばみんなにループのことを話したことは無いな
話してみるのもありか?
けど信じて貰えなかったら?
ただ変なことを話しただけで何も変わらなかったら?
無駄なことをしたところで何も変わらない。
今までがそうだった。
そうだ。
やめよう。
それよりも保健室の先生がなんでいたのか、
それが知りたい。
原因を探りたい。
何をしたから運命が変わったのか分からない。
ただ、ずーと同じだったのが少し変わった。
その影響かみどりとの会話も少なかった。
ほんとになんで?
pn「あれ!?みんなだ!」
sn「ぺいんとさん!!」
tr「もう大丈夫なの?」
pn「うん!血は止まったし大丈夫だって!」
「念の為のティッシュ貰った! 」
kr「そっか」
sn「そういえば、A男さんがめっちゃ申し訳なさそうにしてましたよ!」
pn「まじか!なら早く戻ろーぜ」
sn「ですね!」
あー、もうほんとに
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