テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
微えろ注意⚠️
ある日の帰り道。
いつも通り隣で歩く君に今日も心底惚れていた。
「……聞いてるか?」頬を触る
『わっ!?…ごめん笑』
何気ない会話もスキンシップ多いのも
全部、全部…僕のものになればいいのに。
「そういえば、俺らっていつも一緒にいるよな笑 」
君が僕の方を見て言った。
『そうだね笑』
『生まれた時からずっといたもんね』
「だな笑」
僕たちはずっと仲良しで一緒にいる親友だった。
…親友“だった”んだ。
「俺、彼女できた」
ある日君が僕に向かって言った。
『……そうなんだ、おめでとうっ、』
『も、っもう帰るね!またあした』走る
「おいっ!?まてよ!」
ずっと仲良しだったひと。
いつも一緒にいたひと。
僕が……すきだったひと。
僕が思い続けていたことが溢れて感情が爆発してしまい、涙が零れていく。
「ーーー!!」
『っ……うう、っ』泣きながら走る
「…………まてって、おい!!」手を握る
「はぁ、っはぁ、」
『っ……』号泣
「……つかまえた笑」微笑む
『なんでっ……こないでよばか、』
僕は涙と汗と君が追いかけてきたことに理解が追いつかなくて混乱していた。
「だってお前……っ、……」
「俺のこと好きなの?」
『…いわなくてもわかってるくせに』
心臓が高鳴るのがわかる。
滴る汗と涙と好きバレしたことが恥ずかしくて君の顔が見れない。
「……いまさ、」
「……………キスしたら怒る?」微照れる
『…え?』振り向く
「ちゅ」
急な君からの口付けに、思考が追いつかない。
「ちゅ、っ……んちゅ」
『っん、……ふ、っ』赤面
「……ぷは」
『…っはぁ、っ……?』
『彼女、居るんじゃないの?』突き放す
「…あれ嘘。ほんとはおまえが…っ」
「すきなんだ、」
君から寄せられた思いに動揺してしまう。
『…ほんとに、?』涙がこぼれる
「ああ、ずっと前からおまえに惹かれてた」
『…ねえやだ、うれしいっ』号泣
「まって泣かないで笑…我慢できなくなる、っ」
急に手を引かれて公園のトイレに連れていかれた。
「ちゅっ、ちゅ……ちゅくっ」舌を入れる
『っ!?……んふ、っんん』
「はっ、はぁっ、ごめん急にっ」
「…シてもいい?いま…」服の上から触る
『…っあ!?』口を隠す
「もっと声出して?ききたい…」触る
『っ…ああっ、やだ…っ』
『あっ、声でちゃうう…あっ!ん…』
「もっと気持ちいいことしよ?笑」服を脱ぐ
「…ちゃんと見てて、ここ♡」
君と僕のアレがぶつかり合い擦れる。
いかがわしい音をたてながら僕を快感にさせてくる君の手が…たまらなくすきだ。
『あっ!?あん、ああっ、!』声大きい
「気持ちいい?ここ、こすれてて…」
「……音えろ笑 」
『いわないで、っあ!!あん、っ』
僕を絶頂に誘い込む君の手と波に耐えきれなくなる。
『まってっ、!いっちゃう…っ』耐える
「一緒にいこ♡…っ、」
『はっ……んああっ!!!』
精液が混じりながらトイレの床に滴り落ちていく。
『はぁっ…はぁ、♡』
「はっ…気持ちよかった?肩震えてる笑」
『っ…こっちみんな…』涙目 上目遣い
「その顔めっちゃそそる…♡」
「またしよ?笑」
甘い言葉を吐きながらやさしく口付けをする君。
この1日に起こったこと全てが僕の初体験だった。
コメント
1件
うわぁぁぁ〜!!😭💕💕 第1話からもう胸がギュッてなったよ…!「親友“だった”」って過去形で伏線張って、彼女できたって聞いた瞬間の走り出し方が切なすぎて、そこで涙止まらんかった…!でも追いかけてきて「つかまえた笑」のギャップ!それからのキスシーン、急展開すぎて心臓ドキドキしたよ…!公園トイレの流れも、声出ちゃう描写がリアルでエモかった…♡ のどかさん、この続きも絶対読みたいから頑張ってください〜🌸✨