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これはirxsのnmmn作品です
この言葉に見覚えのない方はブラウザバックをお願いいたします
ご本人様には一切関係ありません
こちら他の某小説サイトで既に投稿しているものです🙂↕️
桃side.
なんとなく寂しくなって時計を見る
時計はまだ15時でおやつの時間を示していた
桃)まだ15時か…ぜんぜんじゃん、
まろが普段帰ってくるのは19時、しかも今日
は外せない会議でさらに帰ってくるのが遅い。
今日の仕事は一段落着いてしまったし、
これ以上進めるとまたメンバーに仕事1ヶ月
禁止令が出されてしまう
それだけは避けなくては。俺だって心配
かけたいわけではないし、。
…でも、仕事がないと
桃) 暇…なんだよなぁ、
これぞ社畜魂というべきか、仕事や何か
していないと落ち着かないのだ。
まろは…今日遅いし…
桃)…!
料理…久しぶりにしてみようかな、?
最近まろも自炊してるし、好物のハンバーグ
作ってあげたら喜ぶかもしれない
それに、何もしないままダラダラするのは
俺らしくない気がする。
桃)やってみるか!!
おかしい…
俺ってここまで自炊できなかったっけ、?
毎日某宅配サービスばかり使っているのが
仇となった。
桃)うぅぅぅ…
つい唸ってしまう、とてもハンバーグには
見えない物体。
我ながら美味しくなさそうだな…
レシピ見て作ってるはずなのに、((
味はもちろんだが見た目ももうちょっと
なんとかしてあげたい
指は所々傷ができてしまっているし、
流しはぐちゃぐちゃ。
それでもまろが帰ってくるまでには
創り上げようとして奮闘していたらすでに
20時を上回っていた。
桃)やばいやばいまろ帰ってきちゃうよぉ~(泣)
多少マシになったハンバーグを盛り付け終わり
休憩していると、
ガチャ
桃)!
青)ただいまぁ~
青side.
青)ただいまぁ~
扉を開けた瞬間、家中に美味しそうな匂いが
漂っているのに気づく。
青)クンクン…今日はもしかして、ないこ特製
ハンバーグじゃない!?
桃)お、当たりだよー!!
そう言ってないこがキッチンから運んできて
くれたハンバーグを先頭とする夕食。
ぱ~っと豪華な食事たちが目に入る
いやいやめちゃ美味しそうですやん…
綺麗に盛り付けられているし、お店の物かと
疑うくらい上手い
桃)あんまり上手くいかなかったんだけどね…
(チラッ
青)、?
ないこの目線の先を辿ると…
流しに大量に重なった食器。
奥の方に謎の物体(たぶんハンバーグ)
キッチンから、とにかく頑張った!!って
ことが伝わってくる。
…そんな一生懸命なとこも愛しくて
青)ないこぉぉぉ~ (ぎゅっ
桃)わっ…どうしたの、?
愛しさが爆発してないこをバックハグする。
青)今度は2人に作ろうな、?
桃)!…約束ね、//
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コメント
1件
·̩͙꒰ঌ姫羽 ໒꒱·̩͙ さん、おつゆめ〜🌸 第1話読んだよ!! 桃くんの「暇だ…」から始まる社畜魂と、まろのために頑張って料理しようとする健気さがもう尊すぎて鼻血出るかと思った😭💕 ハンバーグが物体になっちゃってるのに一生懸命な感じとか、まろが帰ってきて「今度は2人に作ろうな」ってバックハグするところ、心臓ぎゅーってなったよ…! この2人の関係性、続きが気になりすぎる〜! 姫羽さんの優しい世界観がたっぷり詰まった素敵なお話、ありがとうございます⋆♡ 次話も絶対読みに来るね!!