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えな 死ネタだお

  よれではどうぞ













ある日角が生えた人が声を掛けてきた

? 僕は神酒凛太郎よろしゅうな

 それでなちょっと話聞いてくれへん?

僕はいいですよと答えた

神 僕な友達に国語の人間教師がおってん

  その人はな僕にこう言ってん

神  桜の木の下にはな死体が埋まっとるって言う話をしてきてん

神 僕の友達の晴明君が死んでからこの話を思い出してん

神 その思い出した皆がな狂ったように桜の木を探し始めてん

神 皆わかったんや

  でも皆あの人があの僕らを救ってくれた人が消えて耐えられへん人ばっかりやった

神 ちなみに僕も狂ってた人間なんやけどな

その人は淡々とそれでも悲しい顔をしながら話していた

神 その中でもむっちゃ狂ってんたんは佐野君と学園長やったあの二人は特に思い入れがあったからな

神 僕はあきらめかけとってん

  学園に戻って休憩しようとおもとってん

神 でもな僕嬉しいねん

  君がなあの人にそっくりやねん

  僕びっくりしてもぉたわ

神 あんたの名前聞いてええ?

僕は安部晴明です

晴 ただいま凛太郎君!

神 ……ッ!!

  おかえり!晴明君!!


おまけ

神 晴明君なんで最初知らんふりしたん?

晴 僕の話じゃないと思ってたからさ








えな ちなみに話はお姉ちゃんが考えたお

えな フォロー、♡、コメントよろしく!!

   それではバイバイー





妖はじ短編集(晴明愛され)

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377

コメント

3

ユーザー

めっちゃ良いですね!!! その後会えた佐野君と学園長の反応凄そうですね。

ユーザー

感動の再会なて素敵です。

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