TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

〈百side〉

昨日から最悪の気分のまま、俺は

目を覚ました。スマホスマホ、と

自分の携帯を探すと、バイブ音が

なる。す.ち.からの、ライン。

たった一言、「きちゃった」。

それだけで、瞬時になにかを察した。

「俺も」そして「昨日の夜から」と

送った。

なつは…ないよな、この前、終わ

ったばかりのはずだし。

今日デートなのに、6人での。

本当に最悪だ。と思いながら、

隣で寝ているこ.さ.め.を起こす。

百 : 「おーい、こ.さ.め.?」

百 : 「起きろー」

瑞 : 「あといちじかん…」

百 : 「デート置いてくよ」

瑞 : 「起きます ( ( ( 」

置いてかれんのは嫌なんかい。

百 : 「俺トイレ行ってくるから、

その間に準備しといて」

瑞 : 「は ~ い」


瑞 : 「ら.ん.く ~ ん ! いこ!」

百 : 「ん!」

瑞 : 「朝ごはんなにかな ~ 」

百 : 「さあ、?」

こんなに可愛いけど、ちゃんと男

らしくてかっこいい、俺の彼氏。

優しいしね。

黄 : 「バカやない!」

…み.こ.と.の声が聞こえる。多分

い.る.な.つ.がいるんだろう。


案の定、わちゃわちゃ騒いでいた

四人に声を掛ける。

百 : 「おはよ、」

瑞 : 「おっはよーーーーー!!!」

こ.さ.め.が馬鹿でかい声で二人に話

かける。

赧 : 「うおっ!?」

紫 : 「こ.さ.め. ぅ”る”せぇ” !!」

な.つ.やい.る.ま.から苦情がくるが、

俺の彼氏はそんなこと全く気にして

いない。

翠 : 「朝から元気だねぇ、、w」

黄 : 「そうやな、w」

す.ち.とみ.こ.と.が呆れ笑いをする。

今日は6人でデートに行く。

本当に久々なデートで、かつ、

“生理中”と考えたら、かなりの緊張

が走る。

俺とす.ち.、な.つ.は「生理男子」だ。

…一応、彼氏には秘密にしているが。

黄 : 「取り敢えず、ご飯食べよ!」

み.こ.と.の合図で、ご飯を食べる。


sx「ご馳走様でした!!!」


す.ち.はな.つ.にご飯を貰って頂いて

いた。(?)

俺は食欲がなくなる、とかのタイプ

ではないから、別に普通に食べる事

ができた。

瑞 : 「よしっ!いこっ!!」

百 : 「ん!おけー!」

sx : 「いってきます!!」

全員で家を出る。


今日は家から割と近い遊園地に来て

いる。

瑞 : 「じょ ~ か ~ じょ ~ か

差し出して ~ ♪」

百 : 「…えらくご機嫌だねぇw」

瑞 : 「だって皆で久々のデート

なんだよ!?」

百 : 「まぁ、トリプルデート、

って言ったって予定合わ

ない事の方が多いもん

ねぇ…」

赧 : 「す.ち.とら.ん.とい.る.ま.が

働きすぎなんだよ…w」

紫 : 「それはそう。とくにら.ん.す.ち.

のふたり」

百 : 「言い訳のしようもない…」

瑞 : 「こ.さ.とかな.つ.くんは、

家で仕事してるもんねぇ、」

翠 : 「み.こ.ちゃんは緩めの職場

だしね、」

黄 : 「俺は絶対定時で上がる、って

決めとるしな…w」

翠 : 「確か店長にも言ったん

でしょ?w」

黄 : 「家のことあるから定時まで

でお願いします!とは言った」

赧 : 「家の事と言うかす.ち.の事

と言うか…だけどな」

紫 : 「溺愛してるもんなぁw」

翠 : 「で、できぁぃ…? / / / / /」

黄 : 「当たり前やろ!!俺は

いつだってす.ち.最優先

やし…」

翠 : 「ふぇっ!? / / / / /」

黄 : 「俺はす.ち.のやし、す.ち.は

俺のなんやから!」

翠 : 「もぅいいからっ! / / /」

黄 : 「かわいっ、」

赧 : 「落ち着けバカップル」

紫 : 「無理だろ」


瑞 : 「こ.さ.あれ乗りた ~ い !」

悲報 : 体調悪いけど恋人元気すぎて

振り回されまくってる件 泣

…元気だったら同じ熱量で遊べるの

になぁ…泣

てか酷いよ!!この体!!1週間も

生理遅れるなんて…本来なら今日は

終わって二日たってるから普通に遊

べるはずなのに…

す.ち.は1週間遅れてきたしな…

泣きそうなまま、こ.さ.め.において

かれないように付いていく。

辛すぎるぅ、、、泣



今回あんまぽくないし駄作入りです

どんな君でも、愛してる

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

112

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚