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服従される者

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服従される者

2 - 第一話 服従の始まり

♥

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2025年01月26日

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どうもこんにちは!!


前回の続きからです♪


どうぞ!!



・赤水 / 桃白 / 青黒


・言葉遣い 少々屑発言


第一話







桃side



今日も相変わらず、囚人達の子守唄が鳴いている。


これは俺にとっては快楽でしかない



だってそう。


今日も楽しそうなやつが入ってきたから、♡




赤「…ないくん。新しい新人共持ってきたよ」


水「ちょっと〜、早くこの鎖外してくんな〜い??」


白「うっさいねん黙れや…」


水「やだやだ!!!僕この鎖似合わない!」


黒「…チッ、静かにしろ 」 (( 怒



桃「……へー、面白そうじゃん」


青「ほらほらないこの狂いセンサーが…」


桃「なんか言った〜??」


青「なんもないで〜!!笑」



さて、こいつらをどうしようか…


まぁ情報はそれなりにあるんだけどね。


でも、一番俺の手で潰したいのは…、、



桃「…お〜い兎さーん??」


白「あ”ッ?、なんや気持ち悪ぃ」


桃「…決めた〜こいつ俺が看守するわ」


白「は??だっる”ッッ、こんな気持ち悪いやつ嫌やねんけど」


水「しょーさーん日頃の行いだよ♡?」


白「クソがッ、」


赤「じゃあ俺はこいつでいっか」(( グイッ


水「え”ッ✨お兄さーんちょーイケメーン♡」


水「僕はやっぱり日頃の行いが世界一いいんだよね〜✨!!」


白「変われよ”ッ!!!」


水「やだべ〜!!笑笑」



青「じゃあお前か……」


黒「……はぁ〜」


青「え、ため息???」


黒「お前が一番嫌や」


青「えぇ〜そんなつれないな〜」


黒「気持ち悪……」




なんだ、楽しそうじゃんみんな


じゃ、これから楽しい楽しい監獄生活の始まりだよ♪



ガシャッ


桃「これからお前らはここで暮らしてね〜ん」


白「チッ…クソが、まじ構ってくんなよゴミが」


桃「はは、w♡、ゴミって言えるのもいつまでかね〜♡♪」


黒「……」



赤「こいつら何で縛る??」


青「…新しい鎖でいいやろ。」


赤「わかった、じゃあ俺がしばr__」


青「俺が縛るわ」


赤「……ッ、」


青「なんやどうしたん??」


赤「なんでもない、」



黒(やっぱりな……笑)


黒(なんや看守側もおもろいことなってるやんか笑)



白(こいつが縛るとか最悪や〜)


水(りうちゃんもっと言ってよ〜〜)



ガチャン


白(……ん?、、なんか緩いな、、)


水「ねぇ”〜包帯絡んだ!!助けて〜!!」


黒「知らねぇよ自分で何とかしろ」


水「うぇーんしょーさーん」 (( 泣


白「はいはい、、」


白(なんや、気持ち悪いな、、)



白「サイアクや、、ちゃんと縛れや…笑 ((ボソッ」





桃「……あ、言うの忘れてた、君たちもすんごい罪の重いヤツだからいつか裁くかもね…、?♡」


水「…は、笑…くだらない法に従うとか、ぶっさいくな大人〜笑」


白「ほんまな 笑」


桃「威勢がいいのは好きだよ」


桃「ただ、あんま甘くみんなよ?」


黒「……だる」



赤「あ、鍵は俺が預かるわ」


赤「ないくん仕事あってあんま見れないっしょ??」


桃「おぉ〜助かる!!」


桃「じゃ、預けとくね〜!!」


赤「ありがと!!」 (( 笑


白「……ニヤッ」


桃「……」(( 苦笑


なーんてな、、りうらもよく引っかかってくれんじゃん


大丈夫。俺らには強い裏切り者さんがいるからね。


最後までちゃんとそいつら見守っててよね〜、


“ No.6 ” さん。








第一話 [完]


NEXT→ 500♡

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コメント

15

ユーザー

やっぱ考察のしがいがあるよねこれ…ッッ セリフ入ってたりするし~、! No.6……これは楽しみすぎるよっ✨✨

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