テラーノベル
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ごめんなさい本当にごめんなさい
いや投稿頻度ゴミカスとかのレベルじゃないっすよ万死ですね
というか最初のところ大体とばしちゃいましよた…本当に申し訳がなさすぎて見てくれた方全員にスライディング土下座します
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作戦を練り終わり颯達は深夜の突入に向けて体を休めるそんな中矢颪は寝られずにいた
外の空気でも吸おうと屋上のドアノブに手をかける
そこには大量の積み上げられた石に颯と四季が居た
四季に至っては眠っている
「眠れないのか?」
「…何してんだ?」
「死んでいった仲間のことを考えていた」
はいもうごめんなさいまたとばします
この後切腹します…
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「ん…」
颯と矢颪が一通り話し終わった後に四季が目を覚ます
よく見れば四季と颯は中々に距離が近い
矢颪は顔を真っ赤にして言う
「おまっお前らっ!?距離がっっていうかなんで四季がっ!?」
「ああ、四季はいつも俺と寝てくれているんだ俺が寂しくないようにだって…、 優しいんだ四季は」
「……やおろし、?」
四季が寝起きで頭がふわふわしている
大きな欠伸と伸びをして目を段々と覚ます
「あれぇ…もう起きる時間…?」
「いやもう少し時間はあるまだ寝てていいぞ時間になったら起こす」
「ううん…いいよ、起きてる」
颯の手を四季の頭に撫でる
四季と颯の距離がぐっと縮まる
もはや矢颪は羞恥心で言語喪失している中
屋上のドアが一瞬で開き矢颪を一瞬で中に入れる
矢颪を中に入れたのは不破と囲だった
「イチャイチャ邪魔したらあかんで矢颪君」
「せっかくのイチャつきに俺達が居たら邪魔になるよ」
「お前ら何言ってんだ…???」
矢颪は隠そうともせず意味不明という感情を出す頭にハテナマークが浮かんできそうな程
不破は「矢颪君にはまだ分からん感情や…」と矢颪がもっと意味不明になる言葉を言う
深夜2時になる
鬼國隊全員が集まり桃太郎の研究所に突入する準備をする
矢颪は少し緊張するが覚悟を決めた目をしている周りを見て少し冷静になる
ふと四季を見てみるとその目には不安が滲んでいた
少し不思議に思ったが他人を気にするほど自分も甘くはないし覚悟が出来ていないのかなんて考えていた
「突入だ!」
桃太郎の研究に使われた死体が処理されるシュートダストから内部に入ることになりペアが決められる
颯.矢颪.四季 4階
百目鬼.海月 3階
不破.囲 2階
鳥飼.蛭沼 1階
尚乙原はサポート系であり乙原の血を飲んだ者は離れていても脳内で会話ができるものであり乙原だけ死体処理所に残ることになった
各自自分の階に到着する
『大将その道真っ直ぐ進んで!』
「真っ直ぐだな!」
『違う!なんで曲がる!』
「颯こっちだよ!」
『そっちも違う!なんで真っ直ぐって言ってるのに2人共曲がるの!?』
道案内されていても違う道に行く2人に矢颪は本当にこのペアで大丈夫なのかと少し不安になってくる
そこで桃太郎の隊員4人を発見し 颯が血の刀を作り隊員の首と胴を切断する
その先に進むとドアが見えるが乙原が先に行っていいと促す
『その先の扉人いるけど突破しちゃっていいよ 』
『いいのか?』
『問題ないよ!キッチンだから』
「動くな動けば斬る」
颯が動くなと言っているのにも関わらず非常ボタンを押そうとする桃太郎の顔を斬る
周りの桃太郎が驚くのを気にもせず颯ごもう一度言う
「しー。もう一度言う動けば斬る
質問に答えろここは何の研究をしている?捕らえた鬼はどこだ?」
「し…知らない!俺らは能力低くてここで飯作ってるだけだ…!何も知らされていない! 」
「チッ!ただの飯係か…拘束するなりくっつけとくなりして先に… 」
「…!?」
「じゃあ死ね」
颯が桃太郎の首を斬る
四季も桃太郎を殺しているがその顔は少し暗いようにも見える
矢颪の脚を掴んでくる桃太郎が助けを求めるがその頭を颯が刺す
「おい!こいつ本当にただの飯係だったんじゃねぇか…?」
「それがどうした?桃太郎である限り殺しの対象に変わりないさ」
「颯ー!こっち進めるよ」
「了解だ!」
本当にこれでいいのか
矢颪の頭は疑問だらけになる
小さく相槌は打つが頭の中で少し行くのをためらう
四季の表情も暗かった
殺すのを躊躇しているのか?
矢颪は顔を少し歪めて颯達について行く
「よし!ついて来い!」
『そっち入ってきた所だよ』
乙原の案内で無事扉の前に到達する
その扉を通れば研究所の核心部に行ける
だがその扉は鋼鉄で作っておりとても厳重にできていた
他のペアも扉の前に着いたようで扉の中に侵入する
「ここが厳重な扉か!」
「確かに厳重そうだねぇ」
『こちら鳥飼蛭沼』
『羽李か!どうした!』
『扉の前に到着した』
『こっちも来たで!』
『百目鬼参上!』
『皆到着したね!』
『それじゃあこの研究所の核心部に侵入するぞ!』
うん。うん。うん。
短いね!本当ごめんなさい投稿するの遅かったのに短いとか終わってますよね
まぁ元々書くつもりだったんですけど新しいストーリーを出しますほんまスンマヘン
あ、下のはおまけ的なやつです
《屋上の時の颯と四季》
屋上のドアノブを回して扉を開くと涼しい風が吹いた
藍色の夜空が星も相まって四季の肉眼にとても綺麗に見えた
金色の髪が靡くのが視線の端に映った
少し首を下に下げると見覚えのある背中がこちらを向いた
「……四季か」
「颯…」
少し間を開けて、それでも近い距離で颯の隣に座る
「…怖いか?」
「………うん。」
四季は研究所にトラウマがあった
あんな事をされていた所に行くのだ妥当だろう
手は無意識に震えて四季の目は不安と恐怖がにじみ出ていた
颯はそんな四季の感情を読み取って少し四季の方に近づく
四季の頭を肩に乗せて安心させるように撫でる
「大丈夫だ。もう四季にあんな事をする奴は居ない。いても俺達が四季に指一本触れさせない」
「…っ、うん。」
「四季、お前はもう1人じゃ無いんだ」
「……うんっ、うんっ」
四季の目に溜まった涙が出る
颯には分かっていた
四季は我慢していたこと
心の中で苦しんでいたこと
仲間だから正直に話してほしい
だが颯のその目は仲間を見るような目はしていなかった
恋愛感情が混じっているような目をしているが颯はその感情に気づいていなかった
少し時間が経って四季は寝てしまった
颯は四季の髪を触りながら微笑む
我慢しないでほしい
もっと頼ってほしい
そんな感情と颯にはまだ知らない感情を乗せながら
ま、まぁオマケですから…
コメント
4件
初コメ失礼します 。 この作品 めっっちゃ大好きです 。🥰 応援しています 。🫶

待ってました! ありがとう御座います!