テラーノベル
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⚠
・レムに狂わされている人間が深夜テンションで編み出したものです。(毎度のこと🎈さん天才すぎます)(ありがとう)(ずっと聞きます)
・☕の嘔吐表現があります
・☕のことならなんでも分かっちゃう(分かりすぎな)🥞がいます。
・☕が弱ってる(悪夢見ます)
・弱ってる☕が大好きな人間が書いたものです
・その人間も少々精神が参っていて、ほれを🥞☕に溶かしています。見るに耐えなかったらすぐ読むのやめてください。
お久しぶりです🙌
ネタ無さすぎて低浮上です。今ブルフェス🥞☕書き途中です。楽しみにしないでください(?)
そういえばblenderイベントの時も☕さん悪夢見てましたよね((ボソッ…
あの悪夢辛かったけどとても大好物でした。ご馳走様でした(?)
㍕MVの冬弥さん一生見れます。可愛いすぎる。
『違う、もう一度だ』
でも、もう指が……
『もう一度、できるまでだ』
ごめんなさい
『なあ、ちょっとオレと歌ってみねぇ?』
お前と?
『その顔二度と見せんな!!』
「は、っ……は…………」
また、この夢だ。
『俺_い_まで_____だ?』
『_の隣には_____。』
『俺は………………』
「っあ、…………ぉぇ……」
むせ返りそうな胃液を頑張って飲み込む。
そのせいか、口の中が苦い。
飲み込めず垂れた胃液を手の甲で拭う。
こんなところ、彰人に見られる訳にはいかない。
(もう、いやだ)
もう、こんな夢を見るのは……
「ん……とー……や?」
「!!!」
「どうした?また夢見たのか?」
「あきと……?なん、でここに……?」
「なんでもなにも、4人でまたアメリカに来ただろ?」
「あ……ぁ、そうか。すまない」
「ったく……まだ2時前だ、寝るだろ?」
「あぁ」
彰人は腕を広げる。それに応えると、ぬいぐるみのように抱きしめられる。
「わ、俺はぬいぐるみではないぞ?」
「んー?ま、いいだろ。」
「ふふ、」
(暖かい)
冷めきった心はいつの間にか暖かくなっていた。
隣が冷えていく感覚に目が覚める。
薄手で隣を見れば冬弥が起き上がっていた。
顔色は悪く、いつもオレを燃やす瞳の光は消えていた。
今日もまた悪夢を見たのだろう。
起きて数分経っているのを悟られないよう声をかける。
「どうした?また夢見たのか?」
「あきと……?なん、でここに……?」
悪夢を見た後の冬弥は少し記憶が曖昧になる。まだ夢見心地の冬弥を適当にあしらった。体調が悪化する前に、どうにか早く寝かせたかった。
腕を広げれば素直に応える冬弥が愛おしくて抱きしめたくなる。そうすれば冬弥は「わ、」と声を上げだ。可愛い。
冬弥が寝たのを確認した後、手を滑らせると、手の甲が少し湿っていた。
(吐いたな……)
おそらく、心配をかけまいと飲み込んだが飲みきれず吐き出したものを手の甲で拭ったのだろう。
(それに……)
あの言葉からして、オレと喧嘩した夢でも見たのだろう。
冬弥の頬に手を添える。
オレだってあんなことになるのはもうごめんだ。
「大丈夫だ、冬弥。」
絶対離さねぇから。
コメント
1件
お疲れさま、第4話読んだよ……🥀 悪夢の描写が生々しくて、読んでるこっちまで息が苦しくなった。冬弥くんが吐いちゃうところ、彰人くんが気づいても優しく寝かせようとする距離感、すごく好きです。手の甲が湿ってるって気づく彰人くん、それでも「大丈夫だ」って言えるのが尊すぎる……。 重いけど、ちゃんと守られてる温かさがあるエピソードだった。作者さん、無理しないでね。また次も楽しみにしてる🌙