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むっくんに色々話しかける四季。
四「なぁ!むっくん、ムダ先とチャラ先って好きな人っていたりすんのかな?!」
む「む〜」
四季は鬼機関の情報伝達むっくんに話しかけて色んなことを聞いたり話したりする。
四「そっかぁ…ムダ先は分からないかあ、チャラ先もかぁ。」
四季はあの2人の恋愛情報が知りたくてむっくんに話しかけていた。
四季は無人の無表情でも優しいとこと京夜の優しくて甘いとこが好きで惚れていた。
だからこそ2人の恋愛情報が聞きたかった。
なのに 無人はそういう素振りや話題が上がらない、京夜は人に優しいが、特別扱いする人もいる感じではなく、知りたくても分からないままだった。
このことを本人に聞けば早いのだが、何となく聞きづらく1歩踏み出せないままだ。
四(ムダ先は「そんなこと聞いてどうする。」って言いそうだしチャラ先は「え〜!四季くん気になるの?うーん、内緒!」ってしそうだし…!!)
そう考えながら歩いてたら誰かとぶつかった。
四「いってぇ…おい、ちゃんと前見て歩けよ……ってムダ先?!とチャラ先?!」
無「ちゃんと前向いて歩かないと怪我するぞ四季。」
京夜は無人の後ろからひょこっと顔を覗かせて四季を見た途端、ニコッと笑顔になる。
京「やっほ〜?四季くん。何か考えてる感じだね〜保健室で僕たちに聞かせてくれない?」
保健室で四季は好きな人を目の前にして考えていたことを言うのはだいぶ恥ずかしい。
四「う、うぅ〜…」
無人と京夜に見つめられて四季は考えていた事を隠せず、正直に伝えた。
無、京「好きな人か/好きな人かぁ〜」
四季はすっかり顔が赤くなってしまい2人の顔をまともに見れないようだ。
四「し、しかたないだろ、!気になっちゃったんだし…」
だが、無人と京夜は四季の純粋なところに惹かれ好いていた。そのことを知らない四季を見て可愛らしく想えた。
無「好きな人か…」
京「好きな人ねぇ……四季くんはいるの?」
四「え!?す、す、好きな人?!…教えないっ!」
無人と京夜は四季の好きな人が気になっている。自分以外の人を好きになっているのか、自分のことを好いてるのか、それによっては動きを変えなければならない。
京「教えて?僕たちも教えるからさ。それか一緒に言う?」
無「そっちの方が言いやすいんじゃないのか?俺も言う。」
四「わ、わーったよ。言う!言うから!」
3人は同じタイミングで好きな人を言った。
無/京「四季/四季くん」
四「ムダ先とチャラ先…え?!!」
そこで3人は両想いということを知った。
京「四季くんは僕たちのこと好きなんだ。僕も四季くんのこと大好きだよ。」
無「俺も好きだ。四季」
四「〜っ!」
四季は布団に逃げようとした。
無人と京夜は四季を逃がすなんてことはせず、無人は正面で京夜は後ろに立って逃がさない。
京「ねぇ、四季くん。逃がしてもらえると思ってる?逃がさないよ。」
無「四季、想いを受け取ってくれ。」
そういって四季を保健室のベッドに押し倒した。
四「ムダ先…?!チャラ先…!ま、待って!俺…!」
2人に少し触れられて 四季は身体をぴくっと跳めさせた。それが無人と京夜の理性の糸をプツリと切れされたことを知らない。
京夜と無人は四季の指を絡ませるように握って、耳元で囁く。
京「煽るのも程々にね?」
無「俺達を煽ったからには付き合ってもらう」
四「え、えぇ…?!」
四季は初めて触られた入り口に身体をぴくぴくさせる。
四「チャラ、先…そこ、きたないからぁ…」
京「汚くないよ。四季くんの身体は綺麗だよ。」
無人は四季の乳首を優しくほぐすように触る。
四「っ!ムダ先、どこ触って!」
無「ダメか?気持ちよくないのか?」
四「き、気持ち、いいのか分かん、ねぇ」
四(なんか、変な感じする…これが気持ちいいのかなぁ)
京夜は四季の中に指をゆっくり挿れる。
四「ひぁっ、!」
少しずつ濡れてくちゅ、と音を立てていく。
四「んっ!っあ、!ひぅっ」
京「お、いい具合だね。少し速く指動かすよ」
そう言って速く動かされて四季は嬌声を上げる。
四「んぁぁっ…そ、それ、やだぁ…で、でちゃう、」
無「出していいぞ」
無人は四季の乳首の弱いとこを弾き、京夜は四季の前立腺を押した。
京「そういうときはイクって言うんだよ」
四「い、いくぅ…♡」
四季はビュルっと白濁した液を出した。
無/京「よくイけたな/よくイけました♡」
京夜と無人の大きくなった物を四季の前に見せる。
四「お、おっきぃよぉ…そんなの、はいんない……」
京「優しくしてあげる。僕たちを信じて?」
無「先、挿れてもいいぞ。」
京「分かったよ。先に楽しませてもらうね」
そこから京夜と四季の行為は始まる。
四「んんんんっっ!!!んあああっ♡♡」
京「まじで可愛い…ねぇ、ここ好き?」
四「そこ、やぁあ…!き、気持ちいいよ、んんんっ♡…んあっ」
京「声質変わったね。ここ好きなんだ。」
四「い、いくっ、んんっ…///」
京「っ、!四季くん、僕もイきそ…一緒にイこ?」
何度も快楽に達して感度が高まっている四季。
無「すまないが、俺が我慢出来ない。まだ付き合ってもらうぞ」
四「え?////」
四「ひゃあ////んああっ♡♡あっ♡あぁっ…///」
四季の中で絡み合ってぢゅぷぢゅぷと音が立つ。
無「四季、四季…」
四季は腰を上げてビクつかせた。
無「……メスイキか。」
四「え…?め、メスイキ?」
四季はあまりの快感にメスイキしてしまったようだった。
その後も無人と京夜に四季を快感で溢れさせそのまま3人で眠った。
朝になると隣に無人と京夜がいる。
京「おはよ四季くん。昨日はめちゃくちゃ可愛かったよ 」
無「おはよう四季。体は大丈夫か?」
四「ん、んんぅ……お、おはようチャラ先とムダ先…」
四季は昨日の激しい行為で上げたあの嬌声を思い出し、恥ずかしがる。
京「思い出しちゃった?恥ずかしがってるのも可愛いね四季くん」
無「もう四季は俺たちのものだ。」
四「うっ…////よ、よろしくお願いします////」
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