テラーノベル
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⚠︎ 注意事項 ⚠︎
・曲パロです
・文才がないです、本当に
・初投稿の初心者です
・誤字・脱字あるかもしれません。
・MIRRORという、Adoサマが歌っている曲を元に書かせて頂きました
・自作発言/無断転載/スクショ等は禁止しております
・本人様とは一切関係ありません
・nmmn/rbru
・接触少しあり( 🔞🙅♀️ )
・VTA時代の私が勝手に作ったストーリーが何個か出てきます
・ボイス/配信を全て追えている訳では無いので解釈不一致あるかもしれません
・視点の入れ替えはしっかり〇〇sideで表すので、混乱はしないはずです、恐らく
曲を聴いてからの方が解釈は深まる……のか、?
まぁ深まらなかったとしても物凄くいい曲なのでオススメです……🙌
おそらく何話にも分かれます。
それでもいい方はどうぞ~~~~~~~~~!!!!!
『』・rb
「」・ru
__rb.side
『 小柳くん 』
「 ん? 」
綺麗な夕日が窓から差し込む、もうそろそろ春になるというのにまだ肌寒いそんな時期。
任務も無いのに、何故かDyticaの拠点にいる彼はオトモと戯れながらも俺の目を見る。
いつもは目を合わせない……そう言うと誤解があるかもしれないが、ある話をした時だけ、彼は俺と目を合わせない。
ある話、というのは俺が記憶喪失の話をした時。
彼が俺の元の姿の何かを知っているなら教えて欲しい。
単純にそう思う。俺の好奇心が~……という話でもなく、誰でも自分が記憶喪失前の話は聞きたいものだろう。俺はそう思う。
彼に聞いたって「 ……さぁ、 」とか「 俺が星導に言ってもなんもねぇだろ 」とか言ってくる。
そろそろ言い訳を並べるのにも彼が疲れてきているだろう。
……知りたい。なんで小柳くんがそんなにも隠したがっているのか。いつも聞いたらすんなりと教えてくれる小柳くんがなんでそんなにも隠したがっているのか。
今、目が合っている彼に言ったら答えてくれるのかな、答えてくれないってわかってるけど。
『 ねぇ、俺って____ 』
【 〇〇地帯にKOZAKA‐Cがいると市民から通報だ!手が空いてるヒーローは直ちに向かうように! 】
聞こうとした俺の声に被さり、そんな煩い声が部屋に響く。そんな申請を聞いた俺と彼はアナウンスがなった方を見、顔を見合せて、少しめんどくさそうにため息を着いてはすぐに支度をする。
「 俺と星導、任務行きます 」( 慣れた手つきでインカムを付けて、そう言い
ヒーローの仕事にとっくに慣れてる彼はインカムにそう言って他の仲間に伝える。……まぁ常につけてる人の方が珍しいため勘違いして、行く人もたまにいるが、……特にカゲツ。
まぁそんなことはどうでも良くて、俺よりも彼の方が圧倒的に準備をするのが早いため彼から急かされる。
「 ほしるべー、早く行くぞ~~~ 」
『 あともうちょっとまって〜 』
遠くから聞こえてくる彼は少しめんどくさそうだが、遠くから聞こえてきた声に俺はそう返事をして、準備をする。もうちょっと……
よし、準備が出来た。
彼の方に向かおう。
『 じゃぁ、行こ 』
「 うぃー、 」
さっき俺が聞こうとしていたことなんてもう忘れているのだろうか。特に会話もないまま俺と彼は走って任務に行く。
今回の敵はあまり大きくない。簡単に終わりそうだ。あまり市民を避難させなくてもいいんじゃないかと思ったが、それでも巻き込まれている人がいるから呼ばれてるんだろう。……もう少し自分の身を大切にしてくれと思うが退治するのはヒーローの仕事なため、仕方ないかと割り切ろう。
俺と彼は敵を見つけて数秒後、変身した。何も言わなくても役割はだいたい互いに分かっているため、それぞれの場所に動く。
俺が最初市民救助。手が空いたり、インカムで他の仲間があぶなかったら戦闘、そして彼は基本的に前線だ。市民救助にまわることはほぼ無い。
彼の見た目なら市民救助に行って欲しいところだが、彼の武器的にも前線の方が良さそうという理由で俺が市民救助になった。
なんで俺が市民救助する時も変身をするのか、というのは変身した方が触手を使えるため移動が早い、それだけの理由。我ながらしょうもない理由だと思うが、移動できる速度が早くなるため助ける人数も多くなる。そう考えればだいぶ重要なことだ。
そんなことを考えている間に彼は敵を殺し終わったようで、インカムから淡々とした「 討伐完了 」という声が聞こえてくる。俺も今回は被害にあった市民が少なく、早く市民救助が終わったためインカムに『 了解、合流して帰ろ 』と言った。
ふと空を見上げたら空は暗くなっていた。そろそろ晩飯を食べるか食べないかの時間……まぁ食べる時間は人によって違うため確言できる訳では無いが、そんな時間。分かりやすく言えば月が登ってきている時間だ。
短い任務とは言えど向かう時間もかかったからかなと思い、夜飯一緒に食べに行こうか迷ったが彼は人前で食べることが苦手な為誘うのはやめよう。
「 ぁ、居た、 」
聞きなれた低音が耳の中に入ってきてその声がする方を見る。色んなところに飛んで移動してきたのだろうか俺を見てはスピードが収まり、俺の方に歩いてくる。
彼はだいぶ俺を探していたのか少しだけ息が荒いが、素人目だと何も変化がないように見える。さすがヒーローだ、体力は人一倍あるのだろう……まぁ俺も人のことは言えないが。
『 おつかれ~、だいぶ探した? 』( 変身を解き、片手を少しゆらりと振りながら少し微笑みながら。
「 場所くらい伝えろよ…… 」( 変身を解いた星導を見て自分も変身を解き、変身で隠されていた目元は星導の事を面倒くさそうにじっと見つめ、オトモは肩に乗っており
『 あははっ、w、ごめん 』( 微笑みながら謝り
「 謝る気ねぇだろ……、 」
『 あるよ~、ね、許してよ 』( 小柳の頭にぽん、と片手を置き
「 ぁ゛?、…きも、お前 」( 星導の手首を掴み自分の頭の上から退けて
『 ちょっ、痛い痛い!、ごめんごめん! 』
「 ……っふ、w、許さん、 」( 少し笑っては星導の手首から手を離して
『 許さんまじ?るべちこんな痛い思いして謝ったんだけどなぁ~~~~ 』( 少し猫なで声でそう言っては。
「 その声やめろ……、こんなことしてねぇで早く帰るぞ、 」
彼はそういうと俺に背を向けて、歩いていく。
__一緒に夜飯を食べることができないのなら夜飯を各自で食べてから彼の家に行けばいいんじゃないか?
ふと、そう思った。
理由は自分でもよく分からない。
そう思い立ったら言った方が良いと俺の直感は言ってる。断られてもいいから言ってみるか。……まぁ彼の性格上断ることはあまりないと思うが。
『 ね、小柳くん 』
「 … 」
『 今日の夜さ~、配信無かったら各自でご飯食ってから俺小柳くんの家行っていい? 』
「 珍し、…まぁ、いいよ、リスナーにはやるって言ったけど休みますって言っときゃいいし 」( 肩に乗っているオトモを片手で静かに撫でながら星導の顔を少し見てそう言い
『 うわ……なんか申し訳な 』
「 っは、w、全然良いよ、 」
『 飯食べ終わったら連絡ね、俺が行くから 』
「 りょーかい、 」
きり悪い所で切ってしまい申し訳ないです……🙇🏻♀️
また続きは出すと思います……出さなかったらシバいてください。
初投稿ですが、最近書くモチベがなく、いいねやコメント励みになるのでぜひお願いします……🙏💞
るべの新衣装愛してます
コメント
1件
お疲れ、桜猫さん!初投稿おめでとう🎉 「MIRROR」曲パロ、めっちゃ雰囲気あって良かったわ。特に、星導が記憶喪失の話をしようとした瞬間に任務が入るタイミング、めちゃくちゃ気になる…!ああいう「言いかけて遮られる」の、読者側のフラストレーションも含めて刺さる。 るべの隠し方と、それでも食い下がる星導の距離感、これからどうなるんだろうって思わせる1話だった。続き絶対読むから、シバく前に出してくれよな🔥 応援してる!💪
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