テラーノベル
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桃「りうらいる〜?」
赤「あ、ないくん!」
「どうかした?」
桃「いや、今日あいつらと一緒にカラオケ行くけどくる?」
赤「え、いくいく!」
桃「りよ〜!」
仲いいな、ま、私にはそんなに関係ないことだけど、私が教室に帰るときに聞こえた会話、桃色の髪色のこと赤色の髪色のこ中々に派手髪である。
「あの髪色でよく怒られないな…」
『何が〜?』
「え、!?」
「びっくりした…」
「なんだ、桜か、」
桜『なんだとはなんだ!』
「ごめんって笑」
なんてくだらない会話をしているとまたまた派手髪の男子生徒がやってきた
葵「ないこおる〜?」
白「あ、まろちゃんやんどないしたん?」
葵「いや、今日カラオケ行くっていう話したろ?」
「ないこがりうらさそうゆうからどうなったんか聞きに来てん」
「人数多いなら予約しとったほうがええやろ」
白「確かにな〜」
「ないちゃんなら多分まだりんちゃんとこの教室おると思うよ」
葵「ありがとな!」
白「あ、せやまろちゃん!」
葵「お?」
白「どこ集合〜?」
葵「いつもんとこ〜」
白「りよ〜!」
青髪の子は走り去っていった、声でか〜、てかカラオケ行くんだ、予約もちゃんとして、そんな大人数なんだ…
放課後になり教室からはバタバタと人が出ていく、もちろん休み時間に話していた白いような紫のような髪色のこも例外ではない。
「桜〜かえろ」
桜『りよ〜!』
『てか今日プリクラ撮り行こうよ!』
「ええよ〜」
『しゃ!』
…………校門前にとてつもない人だかり…
ん?あれのく見れば朝と休み時間の派手髪くんたちでは、他にも色々……ん?あんな多い人数でカラオケ行くの?!
やばぁ〜
桜『どしたの?』
「え、ウソ声に出てた笑?」
桜『うんめっちゃ笑』
「マジか〜」
ま、私には関係ないしいっか、
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