現在ほぼ全員分の武器を考え、戦い方を考え、という裏作業に追われています、KRSです。
武器を考えるのが一番きついです。被ってしまえば動きが似る可能性がある。なるべく避けたいのですがどうしても武器の種類は被りがちになってしまう。
特に刀なんかですね。元藩が多いことから武家の象徴ともいえる帯刀のためにも刀がどうしても多くなってしまう。軍都もたくさんいるから軍刀も増えに増える。剣も増える。戦い方(突き、薙ぎ、切り、払い)とかで区別させるしかないんですよね。これはKRSの表現力の問題なのでモーマンタイ。
武器として運用できるものが他にないか探す日々。
逆に近代的すぎる個たちは戦ってる姿が思い浮かばないというところで苦戦しています。武器がそもそも何が似合うかわからない。日本の個なので当然刀は似合う前提として、刀を選ぶのは最後の手段すぎるんです。少なくとも、打撃か斬撃か貫通か、それさえ決まればプロムンくんに鍛え上げられたこの目がなんとか頑張ってくれます。
そもそもどうして今更武器決めに追われているのか、理由は簡単、もとより武器を決めていた個、戦い方を考えて妄想していた個たちって全員今回不参加側なんですよね。…どうしてくれるんですか、二本松、今治、尾道。
あとはペア同士の武器のバランスとかも真面目に難しくてですね。例えば振りの遅い武器同士だと隙が大きくて戦うのが難しい、というかそれ以前に描写が似通ってしまうとかいろいろ問題しかなくて。
遠距離遠距離も同様に難しいので毎度調整を入れています。でもこの個に似合うのは遠距離なんだよね、は普通にあります。
武器になりえるものだと、紙や鋏(大きさ調整などで)、糸、鞄なんかもできますね。鞄のアイデアはL社や図書館で青の便利屋やマルティナちゃんにボコボコに殴られた経験からです。ぐる゛じい゛でず…。
本当に青のクソ便利屋がよ…よりによって作業終わりの青1.5倍職員轢いていきやがって…。おっと、失礼、取り乱しました。
そして、KRSは鋏がちょっと苦手なんですよね…鋏だけは武器化できそうにない現状があります。






