テラーノベル
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最近のこさめちゃんは様子がおかしい。
🩵「なぁな、すっちー?」
💚「ん?どうしたの」
🩵「ちゅーしてやぁ、」
こんな調子で、キスを必要以上にねだってくる。
別にキスすること自体は全く苦じゃない。むしろ、大歓迎なんだけど…
前までこんな子じゃなかった。キスをねだってくるようになったきっかけはなんだろう。
💚「どうして?ついさっきもしたじゃない」
🩵「したけど、…したいのっ」
大きな瞳で見つめられると何も言えなくなる。
💚「じゃあ今日はこれっきりね、」
ちゅっ 。
🩵「んむ、⸝⸝」
ようやく満足したようで、おもむろに口を離すと俺の指をこねくり回して手遊びを始めた。
💚「最近ちゅー多いね。どうしたの?」
こさめちゃんのぷるぷるの唇。ここに来てから以前より血色も良くなって、…
つい触りたくなって、ふにふにと触ってしまう。
🩵「うん…ちゅー好きなの、すっちーもでしょ?」
少しだけ口を尖らせて、上目遣いでこちらを見る。
こさめちゃん、教養もなければ頭も悪いが意外と勘が鋭い。
キスがどういう行為か、本来どのような関係値の人間とするものか、俺がこさめちゃんにキスする時どんな気持ちか… 。
何も知らないくせに、やたらと意表を突くことがある。
💚「どうして…?俺こさめちゃんにちゅー好きって言ったことあったかな」
🩵「すっちぃ、最近こさめのここ…すごく触るから、すきなのかなって、」
唇を自分の指でふにっと押してにっこり笑うこさめちゃん。
💚「んふふ…ほんとこさめちゃんは賢いねぇ」
撫でるようにこさめちゃんの頬に触れる。
こさめちゃんはくすぐったそうに、でも幸せそうに俺の手に頬を押し付けた。
🩵「あとねあとねっ、こさめすっちーとちゅーするのだいすきなの!」
💚「え〜?じゃあ、…」
そこで言葉を区切ってこさめちゃんに顎クイしながら大きな瞳を見つめる。
💚「普通のちゅーと、お口の中ぐちゅぐちゅされるちゅーはどっちが好き?」
🩵「ふあ、ぁの…、あれもちゅーなの、?⸝⸝ 」
あの不思議な感覚を思い出したのか、こさめちゃんが頬を赤らめる。
💚「そうだよ〜?こさめちゃんはどっちの方が好きかな?」
にっこり笑って問いかけると、こさめちゃんはメスの顔をして、舌をちろっと出した。
🩵「こっひ、… ⸝⸝」
正直煽ってるようにしか見えない。
勢いのまま、こさめちゃんの舌を絡めとってそのまま舌で口内を犯した。
🩵「んぅ …っ ♡」
びくっ と小さな身体が跳ねる。
こさめちゃんの頭を抱えて床にぶつけないよう支えながら優しく押し倒した。
🩵「んんっ、♡しゅっちぃ、?⸝⸝」
なんの事か分からずきょとんとするこさめちゃん。愛しくて愛しくてしょうがない…俺は狂っているんだろうか。
💚「こさめちゃん、そろそろ次のステップに進もうか。」
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チャットノベルがバグったみたいで背景が編集できなくなりました ;;
せっかく脂乗ってたけど治るまでのしばらくはノベルの方の投稿のみ続けることにします 💔
コメント
1件
水様かわいい〜〜〜〜!