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次の日、私は少し早めに学校へ向かった
(今日は体験入部の日だ♪美術部行こ)
そう思いながら登校をした、
教室へ入ると相変わらず皆来るのが早く、少し賑やかだった
隣の席の水野さんも早く来ており、本を読んでいた
皆、早く来ていると言っても美桜さん達はまだ来ていなかった
朝、起きた後、家を出る前に昨日と同じよう
美桜さんに LINEをしたが既読がつかず、電話をしても出なかった為遅刻してくるんではないかと思っている。
昨日は先生が来るのが少し遅く、バレて居なかった。
が、今日は体験入部の日でもあるので大丈夫か、?っと思っている
私はまた暇になり、昨日と同じよう、机からシャーペンと紙を取り出して絵を書き始めた
数分経った時、本を読んでいた晴さんが
「恒星少し遅いね、」
と話しかけてきた。
恒星さんとは、私の後ろの席の男の子だ。
私は
「たしかにね、なんでだろう?」
と返した。会話は少し中途半端なままに終わってしまった。
時計が20分の針を刺すと、恒星さんが教室に入ってきた。
そしたら晴さんが笑顔になり、恒星さんと楽しそうに話し始めた
私はそんな姿を見ながら、
(2人共無邪気なんだな、、)
と思いながら美桜さんを待っていた。
時計が25分を刺す前に先生が教室に入ってきた。
そして時計が25分の針を指し、ホームルームが始まった。
ちなみにだが美桜さんはまだ来ていないため二日連続遅刻だと思われる。
お昼休憩
午前の授業が終わり、昼休みとなった、ちなみにご飯は美味しかった。
私は美桜さんが食べ終わるのを待ちながら自分の席で絵を書いていた、
そうすると隣の席の晴さんが私の絵を見て、
#恋愛
ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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「少し付け加えていい?」
と発した
私は落書き程度の物なので承諾をした
そうすると返ってきた絵は私が書いた目の真ん中に赤い線が加えられていて、猫目になっていた。
晴さんは返って来た絵をジッと見ている私を見て、
「どう?これ良くない?」
と言われ、私は
「絵の雰囲気が、ガラッと変わったかも!」
と返した、
そしていつの間にか美桜さんは食べ終わっており、私は美桜さんの元へ行った
私が美桜さんの傍へ行くと、急に
「ねね、クラスLINEあるじゃん、?そこにさ、男女でペア画してる子いたんだけどカップルかも!」
と、恋愛厨が語り始めた
私は、少し気になって
「どの子?」
と聞くと、
「優奈ちゃんの後ろの席の2人!」
と言われ驚きが隠せなかった、流石に後ろの席の2人がカップルとは思わない、、、、
私が再び恋愛の事を考えるようになったのはここからなのかもしれない、
コメント
1件
わあ、第6話読了です!✨ 日常の空気感がすごく丁寧で、晴さんが「少し付け加えていい?」って言って描いた猫目がガラッと絵の雰囲気を変えるところ、めっちゃ好きです。あと、美桜さんの恋愛厨っぷりから「恋愛を考えるようになったのはここから」という主人公の心境変化が自然で、読んでて微笑ましくなりました🌷 こういう変哲のない会話こそ物語の大事な土台ですよね!