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キミイロに染まる

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キミイロに染まる

1 - キミイロに染められる

♥

382

2024年11月03日

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・BL

・iris

・3P

・学パロ

・水受け、桃赤攻め


以上の設定が地雷な方は見るのをお勧めしません。


授業中に『はッッ、!!』っと考えついたストーリーなので、場面転換、情報量が多い可能性があります。ゴメンネ

水攻めもギャップ萌え🫰で好きなんですけど、受けも見たい!!って思った私の思いの結論がこちらになります。








𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥









水視点



_______





赤桃「稲荷先生…俺たちと付き合って」




水「…は?」










ほ「はぁ〜ッ…」カタカタカタカタカタッ…



夜8時。外も静まり返り、空を見ると、月が綺麗に光っている。


僕は稲荷ほとけ。高校の教師をしている。


教師と言っても、まだ初めて3年で、だんだんと馴染んできたものの、まだ慣れていない部分もある、新人教師だ。



教師はよく『ブラック』な仕事と言われているが、それは本当で、明日の授業のための準備や、3年生の進路、他の学年の行事などで仕事が片付かないケースが多い。


そして今、僕は絶賛残業中。

ほかに職員室に人はいない。ボッチってこと。



ほ「このままだと帰れない…」



学校から家までは結構な距離があり、終電を逃してしまえばもう終わり。

残りの仕事の量を見る限り、帰れる時間は約2時間後。

終電は2時間と少しぐらい。



ほ「…んー…えっとぉ…」



そんなこと考えてる暇は無い。そう思い、僕は仕事をする手を速めた。







ほ「ふぅ〜…終わったぁぁぁッ!!」



それから約1時間半後、やっと全ての仕事が片付いた。

このまま帰れば終電に間に合う。



ほ「…忘れ物はー…ないよね!」


「よーし、じゃあさようならー」















ほ「えッ…3組って1時間目理科じゃなかった? え、時間割変わったの!?」



ほ「ちょっと、授業中に寝ないの!」



ほ「え、消しゴムがない?僕に言われてもー …」


ほ「え!?僕のクラスの子達が喧嘩した!?今行きます!」
















ほ「はぁぁぁぁぁッ…今日は散々でしたわ…」



今日は色々と大変だった、なんか勝手に時間割は変わるし、生徒は寝るし、喧嘩は起きるしで疲れた。



し「あらーw それは可哀想に、w 」



ほ「…笑ってません?」



し「…いや?」



この人は有栖先輩。僕が入ったばっかの時から仲良くしてくれてる先輩。いいひと。



ほ「…あれ?有栖先輩は残業ですかー?w」



し「昨日の分…」



ほ「僕は昨日ちゃんと終わらせたので!ドヤ」



し「くそぉぉぉぉ…!」



ほ「まぁまぁ、頑張ってくださいな!

じゃあ皆さんお疲れ様でした!お先に失礼します!」



し 「じゃあね…いむくん…」



ほ「んぐッ…w また明日ッ…w」






今日は空が明るい。だって、定時で帰っているから。

こんなの滅多にないって。自分偉すぎ。



ほ「あ…この公園…」



僕が小さい頃遊んでた公園だ。









気がつくと、僕は公園のブランコに腰をかけていた。



ほ「懐かしいな〜…」



あの時から変わらない、錆び付いたジャングルジム、色あせてしまった滑り台、葉っぱが沢山落ちているベンチ。


人気は昔と比べて無くなってしまったけど、僕のお気に入りの場所だということは変わりない。



ほ「(あの砂場で、僕…砂の山を作ってたな〜…♪)」



たまにはこうやって、思い出に浸るのも悪くない、そう思っていた時だった。



な「んー!これ美味しい!✨」



り「ないくん食べ過ぎじゃない?太っちゃうよ?」



な「…部活入ってるから大丈夫」



ほ「(…ん?)」



あれって…



な「って、ほとけっち!?」



り「えッ…!?うわッ…ホントじゃん…」



ほ「…え」



なんでいるんだよ…












な「なんでこの公園にいるの!なんかあった?」



ほ「別に、特に大きな理由はないよ」



急に始まった質問攻め。ないこくんが一方的に同じ質問ばっかしてくるだけだけど。



り「ねぇ、ほとけっち困ってるよ」



な「え、ごめんて」



ほ「別に平気だけど…w」



この2人は僕が担任してるクラスの生徒。 2人とも何故か僕に懐いてくれてる。 りうらくんは、たまに辛辣だけど。



ほ「ほら、2人ともそろそろ帰りな、親御さんが心配しちゃうよ?」



な「えー、まだ喋ってたい」



ほ「もー…りうらくんどうにかしてー」



り「めんど…無理」



塩対応…悲しい。



ほ「ん゙ー…なにを話すって言うのさ」


「てか、僕は先生、君たちは生徒、生徒は生徒らしく家でゲームでもしてなさい!」



な「せんせーは何すんのー?」



ほ「うーん、家事とか色々…?」



な「ねぇ、俺恋バナしたい!」



急に話を振ってくるないこくんに、段々と苛立ち始めた。


僕は疲れてるのに、せっかくのプライベートを潰さないでもらいたい。



ほ「…早く帰りなさい、もう7時半だよ?」



り「…ないくん、そろそろ帰ろ?りうらもう眠い」



な「えー、じゃあほとけっちまたね〜!♪」



ほ「ほとけっちじゃなくて先生なー」














ほ「いただきます…」



やっと帰ってきたものの、ご飯を作る元気なんかあるわけがなく、仕方がなく出前を頼んだ。給料日前なのに。



ほ「うんま…マ〇クさいこぉ…」



久しぶりの味に感動する。こんなに美味しかったっけ。

それに加え、日頃の疲れが取れる気がする。


美味しいものって、罪だね。



ほ「やっば、チョコめっちゃ口についてるじゃん…」

「拭かなきゃ…」












ほ「もー、ないこくん!授業中に寝ないの!」



な「んぅ〜、ねむー♪」



また寝ている。もう何回目だろうか。



ほ「起きなさいっ!」ペチッ



な「いだっ!?ちょ、虐待だ虐待!!」



“虐待”と言い、必死に訴えかけるないこくん。

正直鬱陶しい。静かにしてよ…。



ほ「はい、じゃあ授業続けまーす」



な「ちょっ、無視すんな!!」











り「ほとけっちも大変だね〜」



ほ「本当だよー、ないこくん…何故か僕の授業だけ寝るんだよね…」



り「なんか安心するんじゃない?りうらもそうだし」



ほ「そうなんだ〜」モグモグモグ



今は昼休み。日陰にあるベンチで、りうらくんと一緒に食べている。


りうらくんは、どっちかって言うと大人しいからないこくんよりかは安心できる。



り「…ほとけっちってさ、彼女できたことあるの?」



ほ「…急だね〜」



話しかけてきたと思えば、まさかの恋バナ。

どんだけ他の人のこと知りたいんだよ、最近の子は。



ほ「…できたことは無いよ、もうこんな歳だけど 」



り「…じゃあ童〇ってことか〜」



ほ「…ブッッッッ!?!?」



り「うわっ、汚ったな!」



え、ちょ本当に怖い、最近の子。

思春期ってこんなもんだった?こんな堂々と言う?



ほ「…そんなこと先生に聞くんじゃありません!」



り「否定しないってことは、そうなんだ、w」


…恥じらいってものがないな!恥じらいってものが!

まぁ、図星だけど。



ほ「そうですけど、悪い?」



そう答えると、りうらくんの口が一瞬だけニヤけた。



ほ「…りうらくん?」


り「………あっ、いや、なんでもない」



ほ「…ふーん」



なにか企んでいるなと、直感的に思った。


まぁ聞いても答えてくれないだろうと思い、僕は聞くのを辞めた。



な「…あっ、いたー!!」



り「…ないくんじゃん 」




笑顔で走ってくるないこくん。なんか嬉しいことがあったのかな。



ほ「ないこくんまでどうしたの?」



な「ねぇ!今日の漢字テスト100点だった!」



ほ「お、おめでとー!すごいじゃーん!!」ナデナデナデ



なんだ、ただテストの自慢をしに来ただけか、と思った次の瞬間。



り「ほとけっち、そのテスト、200点満点だよ?」



な「…ちょっっ!!」



まさかの200点満点。

てことは、半分しか取れてないじゃん!!



ほ「…ないこくーん??」



な「…褒めてもらいたかっただけだし、これでも頑張ったんだよ?」



必死に言い訳を続けるないこくん。


ずっと僕に訴え続ける姿を見て、何故か可愛いと思ってしまう自分がいた。



………え、可愛い?



ほ「(…いやいやいや!!ただの生徒にそんな感情抱いてちゃダメだ!落ち着けほとけ!)」



り「…ほとけっち、急にどうしちゃったんだろうねー」



な「なんか険しい顔してる」パシャ


「…ふはっ、w  見てこれ、めっちゃ面白くね?」



り「ホントだ、w  後でちょーだい?」



な「はいはい」



ほ「…うーん………」



なんでこんな感情抱いてるんだろう、なんならさっきまでうざく感じてたはずなのに。









キーンコーンカーンコーン




ほ「あ、もうそんな時間!?2人とも授業遅れないようにね!」



り「あ、ほとけっち…って行っちゃった」

な「…てかさ、なんで抜け駆けしてんの!?一緒にお昼食べるとか、そんな話なかったじゃん!!」



り「あー、うるさいうるさい…お腹壊したないくんが悪い」



な「ちぇっ、りうらのばーか」



り「な゙っ!?‪💢  ないくんのあーほ!!」












モブ「無くされたら困るんですよ!どうしてくれるんですか?」



ほ「大変申し訳ございません、必ず見つけてお返ししますので…」



モブ「…はぁ…今回は初めてだから許しますけど、次からは許しませんからね」



ほ「はい、大変申し訳ございませんでした…」ペコ











ほ「はぁ…僕なんも知らないっつーの」



さっき、何故か先輩の先生に自分の大切な資料を無くした犯人にされ、何故か怒られた。


僕何も知らないのにな。



し「…何があったん、またやらかした?」



ほ「僕、何も知らないのになー、適当に見つけ出して返すって言っちゃったから、やばいかもね、w」



し「…僕も手伝おか?」



ほ「え、いいの?」



し「…パフェ奢ってくれるならな」



ほ「え、全然奢る!ありがとー!心の友!」ギュッ



し「ちょ、苦しいわ、w」










ほ「うーん、ないねぇ 」



し「あの人の机も、いむくんの机もなんも無いな、あの人が見落としてるんちゃうの?」



ほ「…だと思うんだけどねー 」



探し始めて30分、全然見つからない。


まず、そのプリントがどんなヤツなのか、どこら辺にあったのか何も知らない僕たちからしたら、これは宝探し激ムズレベル。



ほ「はぁ…僕の人生オワタ、w」



し「いーや、絶対どっかにある!」



そう言い、また探し始めようとした時だった。



い「失礼しまーす。2年✘組の猫宮いふでーす。〇〇先生いらっしゃいますかー?」



あの先輩のクラスの生徒が職員室に入ってきた。

こんな時間で学校いたの??(PM6:00)



ほ「あ、いふくん。〇〇先生はもう帰っちゃったんだ。 てか、こんな時間まで何してたの、もう外暗いよ?」



い「普通に部活ッス。これ、教卓に入れっぱなしだったんで、一応届けに来ましたー」



ほ「あ、そうだったんだ。わざわざありがと」



い「…失礼しましたー」ガラガラガラガラ


ほ「もー、〇〇先生何してんの…これ結構大切なプリントじゃない?」



そのプリントは、生徒用の学校アンケート。


この学校では毎学期に行っていて、先生たちも楽しみにしている行事(?)の1つでもある。



ほ「何してんだよ。よかった、いふくんが届けてくれて」



すると、初兎ちゃんが口を開いた。



し「…これじゃない?例のプリント」



ほ「…え、これ?」



確かに大切なプリントだけど、教卓に入れっぱにする?



ほ「……でも、ありえる!」














ほ「…はい、はい…あ、これですか!?あー、よかった…はい、はーい…失礼しまーす」プーップーップー













ほ「…これでしたぁぁ!!ww 」



し「ほらやっぱり!w  まじで何してんねん!ww」



後日、このことに関してあの先生があやまりにきてくれたけど、流石に机に入れっぱはヤバいっしょ。


まぁ、僕が悪いことにならなかったからいいけど。



し「いやー、これで一安心やね」



ほ「ね!ほんと安心して寝れるわ。てか、いふくんよくわかったね」



し「確かに、偶然見えたのかな?わからんけど」



ほ「まぁ、明日またお礼を言っとくわ!じゃあお先に失礼〜!」



し「…いつか奢れよー」



ほ「はーい、w」















ほ「あ、いふくーん!」



い「…なんすか?次、移動教室なんすけど」



ほ「あ、ごめんね。昨日のお礼言いたくて、昨日は本当にありがとう!おかげで怒られずに済んだよ!」



い「…なら良かったッス」



いふくんって、人に対して冷たいけど、根は優しい子なんだよねー。ツンデレって感じがする。



ほ「ほんとにありがとね!じゃあ授業頑張ってね♪」



い「…うっす」








な「え、なんかいふほとけっちと仲良くなってね?」



り「…ふーん、そうなんだ」



な「…りうらばいいよね、嫉妬心がなくて。俺めっちゃ嫉妬する人だから辛いわ」



り「りうらも嫉妬ぐらいはするよ」



な「…え゙っ!?  意外…」



り「俺も人間だわ、嫉妬ぐらいするわ」



な「…なら、今も?」



り「……ぅん…」コクッ



な「え、かわよ俺の弟」



り「弟ちゃうわ」

















ほ「…今日も残業かよ…」



最近、残業が連続して続いている。

正直辛い。無理。



ほ「はぁ…やっと終わった」



周りを見渡すと、誰もいない職員室。

また最後か、と思い、溜息をつきながら、学校の見回りに出る。


そしたらまさかの。



ほ「……ゔわぁッッ!?!?」ビクッ



ドアに手をかけ廊下に出ると、何故かないくんとりうらくんがいた。



ほ「え、ちょ、なんで2人とも学校にいるの!?」


「早く帰らなきゃ、親御さんがしんぱ…」



すると、ないこくんが僕の話を遮るかのように喋り始めた。



な「ほとけっち、俺たち今までずーーっと我慢してきたんだ」



ほ「え、急に何?」



な「どれだけアタックしても冗談だと思って受け流すし、鈍感すぎてなんも気づいてくれないし」



急に何を言い出したかと思えば、アタック?鈍感? 意味がわからない。



ほ「何言ってるの?もう帰りなさい。外暗いよ」



り「…ほとけっちが悪いんだわからね」ガシッ



ほ「おわっ、!?」



そう言うと、2人は強引に僕を空き教室に連れていった。










ドサッ



ほ「痛ぁ…急になんなのさ!」



な「…りうら、あれ 」



り「…ん」



僕の話を無視して会話をする2人。

なにをしようとしているのか、さっぱり分からない。



な「りうら、抑えて」



ほ「ちょっ、ほんとに!やめっ…ねぇ!!」



りうらくんが僕を抑えて、その間にないこくんが僕の手と足を縄で縛る。



な「ふぅー、りうらいいよー」



ほ「ねぇ、本当に何をするつもりなの…」


「…お金なら持ってる分あげるから、命だけは…」ブルブルブル



嫌だ、死にたくない。そう思った時、りうらくんから思いがけない回答が返ってきた。



り「え、いやいや殺さないよ、w」


「俺らは、ただほとけっちを独り占めしたいだけ」



ほ「…じゃあ、僕のことは殺さない…?」ブルブルッ



り「大好きなほとけっちを殺すわけないじゃん!」


「ごめんね、怖がらせちゃって」ギュッ



ほ「(よかった、殺させる訳じゃないんだ…)」



そう思いほっとしていると、ないこくんが乱暴に僕の服を脱がせてきた。



ほ「ちょっ、ないこくん!?/// 何してっ、///」



な「…うわー、体つきエロ…細マッチョじゃん」ピトッ



そう言いながら、僕の体を触ってくるないこくん。


嫌なはずなのに、何故か僕は感じてしまって、恥ずかしい声を漏らしてしまう。



ほ「ちょっ、ほんとにッ、///  はぅッ…///」ビクッ


「やめッ…触んないでッ…/// ないこくんッ、!///」ビクンッ



な「なーに感じてんの? 変態さんだね、w」



そう耳元で囁かれ、耳が弱い僕はもっと興奮してしまう。



ほ「はぅッッ、!?/// んやぁッ、!///」ビクンッ



り「…あれ、興奮しちゃった?ほとけっちのソレ勃ってるよ」



縄で縛られ抵抗できず、自分より年下で、生徒である子に弄(モテアソ)ばれ、それで興奮してしまう自分が恥ずかしくて仕方がなかった。



ほ「…っぅ、///」ウルッ



な「…それ、ただ俺たちを誘ってるだけだからね?」


「泣いても無駄だよ?せーんせっ、♡」



ほ「…なんでッ…こんなことするのぉ…///」



な「なんでって、好きだからに決まってるじゃん」



ほ「…はぇッ、!?////」カァァァァッ…



え、好き?この子達、僕のこと好き?…え?(思考停止)



り「あはッ…顔真っ赤〜、可愛いねぇ…」ギュムッ



ほ「う゛ぁッッ゛、!?///  やめ゛ッッ、゛!//♡♡゛」



急に乳✘を抓(ツネ)られ、それすら感じてしまう。

僕の体、どしたん?



り「あはッ…乳✘弱いんだ〜、w  いいよ、たーくさん虐めてあげる…♡」グリグリグリグリッ



ほ「や゛めッッ、!♡♡  んや゛ぁッ、!!♡♡゛」ビクッビクッ



り「やっば…その顔ちょー唆るッ…w」グリグリグリッ



ほ「あ゛ぅ゛~~ッッ、!?//♡゛やめ゛ッ…ん゛ぁッ、!♡♡゛♡」



ピタッ…


ほ「…ッッ…はぇッ…、?♡♡」



急に手が止まる。さっきまで感じていた僕のアレはパンパンに膨れ上がっていて、焦れったくてしょうがない。



ほ「ねぇっ、なんで止めるのッ…もう我慢やだよぉ…!」ウルッ


「ねぇッ…りうらくんッ!僕のことイかせてよッ…//♡」



今はもうこの焦れったさから解放されたくて、年下にイかせてほしいと頼む僕。


本当は恥ずかしいけど、アレはもう限界。頼むから、早く抜いてほしいと思っている自分がいた。



り「…その顔反則ッ、♡♡」ギュッッ!!



途端に、りうらくんは僕のアレに手をかけた。



ほ「はぅッ、…♡♡゛(やばいっ、くるッッ、♡♡)」



り「全部出せよッッ、!/♡♡゛♡」シュコシュコシュコシュコッ



ほ「んはッ…、!?♡♡ いぁ゛ぁッ、ッ、!イくッ…イくぅッッ、!!♡゛♡♡」ビクンッビクンッ!!



り「…っはぁ…早くイけよッッ、!」シュコシュコシュコシュコッ



そう言うと、りうらくんの手が早くなる。


最初はかわいていた音が、段々と濡れてきて水音になっていた。人にやられると、こんなにも気持ちいんだ。



「ん゛ぁ゛ぁぁ゛ぁッッ、ッ、!?/♡♡゛♡」 ビュルルルルルッ…ビュルルルル…ビュクッ…



な「うっわぁッ…沢山でたね…♡」ペロッ


「…やっば…めっちゃ濃い、w ♡」



そう言いながら僕の精液を舐めるないこくん。

確かに、今でた精液は真っ白でドロッとしていた。



ほ「はふッ…はふ…ふぅーッ…/」ビクッビクッ



な「…ねぇりうら、俺先にやりたい」


「おれもうげんかーい! 」



り「えぇ…りうらももう限界なんだけど」


「2輪挿しはやだから、俺からやらせてよ」



な「…ほとけっちはどっちからやりたい?」



ほ「…ぇ、僕…、?//」



いやまず挿れられることがやだよ!?

何考えてるのこの子達…。



ほ「いやッ…まず挿れられることがだめ…僕たち先生と生徒って関係だから…こんなことしちゃッ…」



すると、りうらくんが僕の胸ぐらを掴んできた。



り「は?生徒と先生の関係だから何?俺らはほとけっちを恋愛として、1人の人として好きなんだけど」


「だから今、こうやって愛を伝えてるのに、なんでわかんないの?ねぇ、聞いてる?」



段々と早口になってきて、聞き取れない。

あと、怖い。ただただ怖い。りうらくんが。



ほ「あッ…えっ、と…ぅう…」



なんて返せばいいのか分からない。分からないから言葉が詰まってしまう。



り「…はぁ、もういいよ、ないくん帰ろ」



な「…え、ここまでやったのに帰っちゃうの?」



り「うん、なんかシラケたわ、w」



そう言い、自分のバックを手に取り帰ろうとする彼。

その姿を見ると、何故か無性に寂しくて、帰って欲しくないと思ってしまう。



ギュッ


考える暇もなく、僕は咄嗟にりうらくんの腕を掴んだ。



り「…今更なに?もういいんだけど」



ほ「…ッ…ぅ…」ウルッ



な「…りうら、せめて話は聞いてあげなッ…」



ほ「…ここまで散々犯しておいて、途中で終わらすとか僕が許さないから…ッ!!」ポロッ



り「…は?」



ほ「だーかーらッッ、!!」トサッ…



り「…ぇ、?」



ほ「いいよッ…僕とやって、やらなきゃ許さないんだから…!勝手に帰んないでよ!バカッ…!」ポロポロッ



自分でも何を言っているのか分からない、でも、今は何故かりうらくんに犯してほしい。僕のことをめちゃくちゃにしてほしい。


そんな僕は、変態なのでしょうか。



り「…ないくん、やっぱり俺先で」



な「…はいはい、見ててあげますよー」



ほ「…ッ…、!♡」



さっきまでハイライトもない目だったのに、今は瞳孔はハートになり、まるで獲物を見つけたハイエナのような姿になっていた。


そんなりうらくんを見るだけで興奮をしてしまい、体がムズムズしてくる。



り「…ふはッ…最初からそう言えよ」ドサッ…


「いーよ、お望みどうり、ぶち犯してやる、♡」



前髪をかきあげ、余裕のなさそうな顔を見るとまた興奮してしまう。

もういいよ、責任とってよね。














赤視点


_______










ほ「はぅ゛ぅ゛~ッッ!!/♡♡゛やめ゛ぇッ…ッ、!!♡゛」



“やめて”、そう言ってる割にはナカを締め付けるけど。


ほとけっちのアナは俺のモノを嬉しそうに咥え、一向に離そうとしない。



り「…締め付けてるくせにそんなこと言ってんじゃねーよッッ、!!♡゛♡」パチュンッッッッ!!



ほ「お゛ほぉぉ゛ぉッッ、!?♡♡゛ごめんらしゃ~ッ、!?♡♡」ビュルルルッ…ビュルルル…



熱く、蕩(トロ)けているほとけっちのアナ。

息が荒く、赤く染まった顔。

いつものキャラとは考えられないほどの可愛らしい喘ぎ声。


全てが俺の興奮材料とかしている。



り「ほらッ…ほとけっちの大好きな前立腺だよ〜♡」ゴチュッ



ほ「お゛ぁぁッ、!!♡♡ きも゛ぢッッ、!♡♡゛」



口からよだれを垂らし、今にも失神してしまいそうなほど意識が朦朧としている。

触ってみると、体全体は熱く、頬は紅潮している。


汗まみれになった体は、まるでローションをかけられたかのようにドロドロで、はふはふと呼吸しているほとけっちを見ると、段々とクるものがあった。



ほ「りうちゃッ、…ちゅーッ! ♡♡」



り「んむッ、…んふッ…ふぅッ…」



ほ「ふぁッ…はふッ…んむッ、…んッ…」



り「…ん゛ッッ!!」ゴチュッッッ!!



ほ「ん゛ぁッ…あ゛ッッッ、!?/♡♡♡ んふッッ、!♡♡」ビュルルルルルッビュルルル…



り「…んはッ…キスしてる途中は流石にキツかったか、w」



ほ「はぅッッ、…ふぅーッッ、ふぅ…/」ビクッビクッ



手足を縄で縛られ、全ての快楽を受け止めなきゃいけない。まさに、快楽地獄というものだろう。


ほとけっちの体はビクビクと震え、ものすごい量の汗をかいている。



な「…うぇーい、激しいね〜」



り「…ッ…うるせぇ…/ ほら、ほとけっち、続きやんぞ」



ほ「…りうらくん疲れてない?//w」


「ほら、もうハァハァ言っちゃって、意外と体力ないんだね〜、//w 」



何言ってんだこいつ。最初はそう思った。


だって、ほとけっちのほうが散々俺の下であんあん鳴いて、何回もやめてって言ってたのに。

なんだ、煽ってるのか?



り「…なに、りうらのこと煽ってる?」



ほ「…さぁ〜?//w」



り「…あっそ、じゃあもうやんない、今度こそ帰るわ」



そう言い、アナから抜こうとすると。



ほ「…ッ…待って!」


「なんで誘ってることがわかんないの!?//」



やっぱり、俺を煽って誘おうとしてたんだ。



り「…なに、もっと激しくしろと?」



ほ「…悪い…、?///」



顔を俯かせ、恥ずかしそうに応答する君。

そんなの、いいに決まってるじゃん。



り「…はいはい、じゃあ俺が満足するまで付き合えよ」


「分かった?この雑魚犬がッ…、w」



ほ「ッ…♡  はいッッ、♡♡」















ほ「はぅッッ、…!♡♡゛もうむ゛ぃ゛ッッ、…♡♡゛♡」ビクッビクッ


「でちゃぁ゛~ッッ、!?⤴︎⤴︎♡♡゛♡」ビュルルルルルッ…



あの後から1時間ぐらいたっただろうか。

ほとけっちはずっと奥を突かれて、疲れたのか俺の胸にに倒れ込んでいる。


こんなに可愛い教師、他にいないよ。



り「さっきからイってばっか…そんなに気持ちいの?」ズッチュズッチュズッチュズッチュッッ!!



ほ「お゛ほぉぉ゛ぉッッッ、!?/♡♡♡   ぎも゛ぢぃれすッ、…ッ!!♡♡♡゛  ぎもちぃがらぁ゛…ッ!♡゛♡」

ビュルルルッビュルルルルル



な「…ねぇりうら、俺そろそろ限界なんだけど」



確かに、ないくんの下の方に目をやると、ズボン越しでもわかるほどガッチガチに膨らんだアレ。


流石にそろそろ疲れてきたし、交代するか。









𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝2000♡







え、1万文字超えたのだが???

頑張ったから♡たくさん欲しいのだが?




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