私の名は星街すいせい。
過去に大切な人を亡くし、
その時に永遠に続くであろう約束をした。
だが永遠と思えたものも過ごしてしまえばあっという間なもので、出来ることなら、
あの日の約束は果たしたのか,大好きだったあの子に聞いてみたいものだ。
それが、それだけが私の中の、
最大の後悔だ。
星街〕「んっ?どこなの,ここは、?」
??〕「……す、いちゃん、?」
星街〕「?!」あぁ、紛れもない、見間違えるはずがない、そこに立っていたのは、かつて私が愛し、今も忘れられない人、「み,こち?」
みこち〕「あぁッなんで、ここに?、すいちゃん、ここは,普通の人ではあり得ないほどの後悔が無いと来れないのに、、、ッなんで?!」
星街〕「ふふっ、あ〜ぁ、馬鹿だなぁ、やっと会えた。死ぬ前にみこに好きだって言えなかったことが、一番の後悔に決まってるでしょ?」
みこ〕「えッあ?みこが,好き?」
星街〕「そうだよ!バカち!あんなにアプローチして気づかないとか、どこの無自覚主人公かましてんだよ!
うぅ、ヒッグ、、。…も”ぅざぁ、みごがじんだどぎ、わだし、わだじぃ、、、」
みこ〕「、!、ごめんにぇ、そうだよにぇ、
今までみこの夢に付き合ってくれてありがとう、みこも,みこもすいちゃんのことが、大好きッ!」
コメント
6件
てかさ、見てる人がまだおるなら暇な時に来世に転生した後のこととするまでのやつ書くけど要りますか?
これで完結!良ければ,他のお話の, 「蒼い彗星は桜の為に世を照らす」みてみてね!まだ青春させてるけど、少し虚しくも、タヒネタを避ける感じにしたので!