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nmmn、tyak☜の文字に見覚えのない方はこの先を閲覧することをオススメしません⚠️
tyakですっ
knmc「」
akn『』
MOB〈〉
2話があまりにも思いつかなかったので少しチャッピーにお手伝いいただきました🙇♂️🙇♂️🙇♂️
わ
ん
く
っ
し
ょ
ん
🌶
昼休憩___
knmc.side
「 segsくん、一緒にお昼食べません? 」
『 うん!いいよ~!! 』
「 ありがとうございます 」
『 いやいや!俺も今日knmcさんとお昼ご飯食べたいと思ってたんだ~! 』
「 …そうなんですね、 」
思わせぶりな発言しないでくださいよ…っ
お昼ご飯中
『 そういえば遊びに行くって言ってたよね?
. どこ行く~? 』
「あー、そうですねsegsくんはどこ行きたいとかありますか? 」
『 俺はね~カラオケかな! 』
「 じゃあカラオケにしますか 」
『 えッ!いいの? 』
「 はい、僕他に思いつかなかったので 」
『 そっか、ありがと! 』
『 じゃあ放課後ね! 』
「 はい、 」
表情はいつも通りを装い、
少し笑顔を見せているつもりだ
でも内心は落ち着かず、
ちゃんと自分が笑えているか心配になる
——カラオケか、
密室
二人きり
……ミッション…かぁ
┈┈┈┈┈┈┈┈
昼休憩が終わり、午後の授業
黒板の文字がまるで頭に入ってこない
……惚れさせるって、どうやって?
無理に距離を縮める?
それとも、いつも通り優しくする?
色んなことが頭を巡る
——もし失敗したら
segsくんは、この世から消える
そんなの、考えたくもないのに
〈 じゃあ、この問題を…knmc! 〉
突然呼ばれ肩が跳ねる
「 は、はいっ…!? 」
突然の事で声が裏返ってしまう
〈 ?、わかるか?knmc 〉
「 ぁ…、分かりません… 」
〈 knmcにしては珍しいな、 〉
segsくんに不自然に思われてないだろうか…
┈┈┈┈┈┈┈┈
放課後___
校門を出ると、夕方の風が少し冷たい
並んで歩く距離は変わらないまま。
『 カラオケ久しぶりなんだよね~ 』
「 そうなんですか? 」
『 うん!最近忙しくてさ 』
「 僕も、あまり行かないですね 」
『 え、knmcさん歌うまいのに~勿体ないよ! 』
「 そんなことないですよ
. というかそれはこっちのセリフです 」
『 え~??笑 』
他愛ない会話
でも一つ一つが、胸に残る
——この時間が
“ミッション”じゃなかったらよかったのに
カラオケ___
『 ふぅ~!!ここ久々!! 』
「 笑…何歌いますか?、」
はしゃぐ貴方がすごく可愛らしく見える
……逃げ場はない
残り時間
48時間未満
というところですかね…
——𝕘𝕒𝕞𝕖𝕄𝕀𝕊𝕊𝕀𝕆ℕ
《好感度を上げろ》
突然そんな文字が目の前に光る
「 ……っ 」
『 ? knmcさんどうしたの? 』
「 い、いえ……なんでも 」
ここからだ
ここで、踏み出さなきゃ
「 segsくん 」
『 なに? 』
「 ……今日は、楽しみましょう 」
君は一瞬きょとんとしてから
すぐに、いつもの笑顔で答えた
『 うん! 』
——その笑顔に
どれだけ救われてるか
君は、知らない
なんか🔞始まりそうな展開ですがないです、!!
ド健全です!!
多分!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♥30