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リブート 冬橋(マチムラ)×霧矢
口調等違いますがご了承ください!
そして、リブートの方の設定を間違え等あるかもです!
(※)個人的解釈なので、〇〇はこうじゃない!
とかの意見はいらないです。
(もっかい見たい)
冬橋side―。
霧矢が自首してから数ヶ月が経った。
しぇるたーは忙しいがアオイ達と頑張って来たおかげで子供たちの笑顔が増えた。
「っし、今日は上手くいったな、」
今日のお昼はパンケーキを作った。まだ少し焦げてはいるが、前より上手にできて、ホイップや、カラースプレーなんかも添えてやった
「上手くなったじゃん!」(アオイ)
「だろ?」
「……霧矢にも食べさせてやりたかったな」
「…面会いったの、?」
「あぁ。」
「どうだった、?」
「何も、。霧矢らしかった。」
「そう、」
「開口一番『ふゆ、マチムラさん!久しぶりっす!』って。」
「わぁ、霧矢らしいね、。」
「だろ、?あいつ、後ろに警官いるのに、ムショ暮しの悪ぃところばっかいってた。」
「…でも、手錠してる姿見たら何も言えなかった… 」
「冬橋……、」
「すまない、って言ったら、『俺は大丈夫っす!マチムラさんは何もしてないんすから!』ってな。」
「俺はほんとに、霧矢に感謝しないとな、」
「そうだね、、」
「帰ってきてくれるといいんだがな…」
「帰ってくるよ。霧矢なら。きっと。」
「アオイ…。うん、そうだよな、。」
「さ!パンケーキ食べよ! 」
「だな、。」
それから数時間たって、
夕食を皆で食べている時だった―。
歌番組を見ていると 上にニュース速報が 入ってきた
「ニュース速報だって〜」
「なにそれ!」(子)
「国内外で発生した重大な事件、事故、災害
とかの情報を最優先で素早く伝える報道形式の事」
「へ、へぇー?」
「マチムラ、それだと伝わないんじゃ?」
「そうか、、?」
【〇〇事件の裁判で、東京地裁は霧矢直斗
被告に求刑通り死刑を言い渡しました】
「……は…?」
その言葉を聞いた瞬間、世界から音が消えた。
目の前の景色だけがゆっくりと揺れて、
時間の流れさえ止まってしまったようだった。
息をすることも、瞬きをすることも忘れ、
ただその場に立ち尽くすしかできなかった。
「……ラ、マチムラ!」
何か聞こえる。
遠くで、アオイが名前を呼んでいる
けれど、その声はひどく遠くて、
水の底から聞こえてくるようにぼやけていた。
目の前の景色だけがゆっくりと揺れている。
人が動いている。
誰かが駆け寄っている。
だけど頭は何一つ理解してくれなかった。
時間だけが、自分を置き去りにして進んでいく。
胸が締めつけられるように苦しい。
息が浅い。
それでも涙は出なかった。
悲しみも、怒りも、何もかもが心の奥で凍りついてしまったようだった
「マチムラ!しっかり…!」
「ア…オイ、。」
ようやく焦点が合う
「……何だ、今の…、」
目の前には、青ざめた表情で見つめるアオイ
がいた
その顔を見た瞬間、止まっていた思考が一気に動き出した。
「……なんで、」
乾いた声が、震えながら漏れる
「なんで霧矢、が……」
信じられなかった。
全部、自分がやったことだ。
罪を背負うべきなのは、自分だった。
なのに。霧矢は全部俺がやったと自首をした、。
「やったのは霧矢じゃない……」
俺なんだ――。
喉が詰まる。
「なんで……霧矢が全部背負うんだよ……」
拳を握り締めても、震えは止まらない。
胸の奥で後悔だけが膨れ上がり、息をするたびに心を締めつける。
「違う……」
「違うんだ……本当はオレが……」
その言葉は、誰に向けたものだったのか。
自分自身に言い聞かせるように、ただ何度も繰り返すことしかできなかった。
どうでしたか?
曖昧なままかいたので、おかしいですねなんか、
コメント
1件
うわあ……読んだ直後でまだ胸がぎゅってなってるよ😭💔 冬橋の「なんで霧矢が……」って言葉、すごく重くて苦しかった。パンケーキ作って笑ってたあとのあのニュース速報、ホントに心臓止まるかと思った…… 自分がやったことを全部背負わせちゃった後悔と無力感がひしひし伝わってきて、涙が出そうになったよ。 続き、めっちゃ気になる!!霧矢との面会シーンももっと読みたいな…🌸