テラーノベル
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寝始めて15分ぐらい経っただろうか
僕は騒ぐクラスメイトの声で目を覚ました
元貴(うわ、うるさ…)
騒ぐクラスメイトの声が寝起きの頭に響き頭痛がしてくる
痛む寝起きの頭を何とか覚醒させスマホで時刻を確認する
元貴(あと5分ぐらいか 、)
本などで暇を潰すには短すぎる。曲は聞く気にならない
結局僕は頬杖をつきながらぼーっとする事にした
ぼーっとしていると会話が聞こうと思わなくても聞こえてくるものだ
特にすることも無いので僕は会話に耳を傾けた
「てかさ若井まだ来てなくね? 」
「がちじゃん。アイツ遅刻?笑」
どうやら若井というクラスメイトがまだ来ていないようだ
元貴(入学初日から遅刻かよ、)
なんて思っていると僕の真後ろのドアが勢いよく開かれた
元貴「ッ!?」
??「あッぶねぇ!せーふ!!」
突然の出来事に僕は肩を揺らし驚いて声の発生源の方を振り向いた
そこにはスクールバッグを肩に担いで服と息を乱した
いかにも陽キャです!と主張してそうな青年がいた
元貴(ぅわぁ、僕の嫌いなタイプ、)
そんな事を考えながら思いっきり眉を顰めて横目で見ていると
バチッと目が合ってしまった
元貴「え、あ、すみません、?」
咄嗟に下を向いて謝ってしまった。
だって!あんな陽キャ怖いじゃん!!!と内心荒ぶっていた
しかし彼は僕の謝罪に対して何も言わずに硬直してしまった
元貴「、?」
僕が恐る恐る顔を上げ彼の顔を見てみると彼は顔を赤くさせて僕をじっと見つめていた
えなんで???
お久しぶりです。まだ1話しか投稿してないのにいいねが200も付いていてビビりました😟
これ凄い方なんですかね…🤔💭
尊敬様からコメ貰って大喜びです😊
又気長に待って頂けると嬉しいです♥️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
コメント
4件
やばい好きすぎて脳内で好き滅が流れた🙄めちゃ最高じゃないすか🫣💕 続き楽しみにしてます✨🫶
え?好き
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