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side 𝑴
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『いいよ, 教えてあげる..♡』
僕は終わりを悟った.
そういうとhltは何かを探しているのか, 棚を漁っていた.
どうやら探し出したようで, hltの顔には笑みが浮かぶ.
hltの手には目隠しと手錠があった.
恐怖と不安で体の震えが止まらない.
それを見てhltはこっちの方へ近寄って来た.
せめてもの抵抗で後ずさりをしようとしたら, 体に力が全く入らない.
「あ,、ぁ、,,」
声も上手く出せない.
hltは僕の頭を急に撫でてきた.
『そんな怖がんなくてもいいんだよ?笑』
心臓の鼓動が早くなっている.
僕はそのまま流れるように目隠しをされ, 押し倒された.
side𝑯
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俺はゆっくりとmtkの服の中に指を入れて, お腹や脇腹をくすぐる様に触る.
そうするとmtkは甘い声を漏らしながら, ビクビクと震え, 腰も浮いて来た.
思った以上にmtkが反応していて, 正直驚いた.
視界, 奪われたせいかな?
「やめ, っ、, あぅ ,」
『身体は正直ですけど〜?♡』
俺は覆い被さるように唇を重ねた.
mtkは驚いたのか, 体がビクッと反応した.
mtkとのキスは心地よくて, 甘くて濃厚.
だからいっつも長くなっちゃう.
mtkは苦しくなったのか背中を叩いてきた.
その姿が可愛くて, 俺はちょっとだけいじめてみることにした.
少し経った頃に唇を離すと, mtkは息を吸うのに必死だった.
『このまま首絞めたらどうなると思う?』
「へ, ? やめっ、,?!」
mtkの反抗を最後まで聞くことなく俺は首を絞めた.
『苦しくて死にそうなmtkだぁーいすき♡』
「あ゛,,、 が 、」
『笑, かーわい♡』
俺はもっと力を強めた.
そうしたら, mtkは俺の腕を掴んできた.
きっとmtkの中では抵抗なんだろうけど, もうその手には力が入っていなく, その無力さに興奮を覚える.
そろそろ本当に死んじゃいそうなので手を離す.
mtkの肩で息を吸う姿や, 咳き込む姿が愛おしくて堪らない.
『お水いる?』
「欲しい,です」
目隠しを外してあげた.
少し安心したのか, 表情が先程より柔らかくなった.
ばーか.
普通の水なんてあげる訳ないじゃん.
この流れでこの前も媚薬入の水あげたのに, 何1つ学習しないんだね, mtk.
待って, それか逃げる隙を作ろうとしてる?
俺は無言でmtkの利き手とクローゼットの持ち手部分を手錠で繋げた.
「え,、?」
『逃げる隙なんてあげないよ?』
mtkって本当に怯えるとすぐ表情に出るよね.
そんなmtkを置いて媚薬入の水を取りに行った.
戻ってきた時, mtkの目には涙が浮かんでいた.
『計画, 失敗しちゃったね?笑』
「…」
mtkの手錠を外してあげて, 水をあげた.
『はい, 飲んで』
mtkは無言で水を1口飲んだ.
ま, そうだよね.
中に媚薬が入っていると分かってる水, 誰が飲み干すんだか.
それに首を横に振るなんて大きい抵抗をしたらどうなるか分かってるいい子ちゃんだもんね.
きっとmtkの中での最適な抵抗なんだろう.
でも今の現状として, 全部飲み干して欲しいところ.
『全部飲んで?ほら』