テラーノベル
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ガチャ
玄関のドアが開く音がする
kr 「ただいまー!」
クロノアさんが帰ってきた
sn 「おかえりなさ〜い!寒かったでしょ?」
kr 「今日なんか春なのに冷え込んでたんだよね」
sn 「そうですよね~、なんか温かいもの淹れましょうか?」
kr 「じゃあお願い!」
sn 「了解でーす」
僕はキッチンに向かった
棚からコーヒー豆の入った瓶を取り出す
sn 「ブラックでいいですよね?」
kr 「うん!」
豆を挽き、お湯を沸かした
まだ淹れていないのにほんのりコーヒーの香りが漂ってくる
ピーッ
やかんが悲鳴をあげたところで、先程挽いた豆にお湯を通す
クロノアさんがいつも飲む、あのコーヒーが出来上がった
ガチャリ
僕は冷蔵庫から怪しげな小瓶を取り出す
栓を抜いて3滴程コーヒーへと垂らした
sn 「クロノアさーん!コーヒーできましたー!」
kr 「ほんと?ありがと〜!」
クロノアさんにコーヒーを渡す
kr 「じゃあ早速いただきまーす!」
sn 「はーいどうぞ〜!」
カップに口を付けるとこくり、と一口飲んだ
ドキドキしながら感想を待つ
kr 「…美味しい!」
sn 「ほんとですか!?よかった〜!」
kr 「しにがみくんが淹れてくれたコーヒー凄い香り強くてめっちゃ好き!」
sn 「そんな褒めてくれるとちょっと照れくさいです///」
クロノアさんに褒め言葉を貰うとめちゃくちゃ嬉しい
kr 「明日からしにがみくんに淹れて貰おうかな〜?w」
sn 「全然喜んでやりますよ!w」
kr 「マジで!?wじゃあお願いしようかな〜なんてw」
sn 「任せてください!w」
kr 「ふふっwありがとw」
そう言ってコーヒーをまた一口飲んだ
kr 「…ねぇしにがみくん…、」
小さい声で僕を呼ぶ
sn 「どうしましたか?」
kr 「ちょっと…この部屋暑くない…?」
sn 「そうですか?僕はちょうどですけど…、」
kr 「そっか…、」
sn 「暑いんだったら…エアコンはちょっと早いし、窓開けます?」
kr 「ううん…やっぱ大丈夫…!」
sn 「何かあったら教えてください!」
ニヤリ、と心の中で口角が上がる
sn (そろそろかな?)
その時が来るのを楽しみに待っていた
小一時間後…
kr 「はぁッ…、はぁッ…、はぁッ…、!」
呼吸が荒くなる
kr 「ふッ…、ふぅッ…ぁッ…!」
びくびくッ
sn 「クロノアさん大丈夫ですか?」
kr 「…なんッか、さっきから…身体が、おかしい…、/////」
kr 「しにがみくん…、何かした…?/////」
ギクリ、…
sn 「…はい、クロノアさんのコーヒーに媚薬入れました…」
kr 「……」
クロノアさんが黙り込む
sn 「ごめんなさい…!僕___」
kr 「…しにがみくん、のせいでこうなッたんだよ?」
kr 「この身体ッ、どうにかして…/////」
顔が真っ赤に染まり、恥ずかしいというのが伝わってくる
この表情がものすごく僕を反応させた
sn 「もうシていいですか…?」
kr 「うん…、/////”」
どさり、
クロノアさんをベットに押し倒す
kr 「ふぁっ…、♡」
kr (服擦れるだけで気持ちい…♡)
2人は1枚、2枚と服を脱いだ
sn 「じゃあ、慣らしますね、?」
指にローションを垂らそうとすると__
kr 「慣らし…要らないからッ…、早く来て…?♡」
ぞくぞくぞくッ♡
しにがみのsnが反応した
sn 「分かりました、もう挿れますね?♡」
kr 「うん…♡」
ずぷぷぷぷ♡
クロノアさんの中に挿れる
kr 「ぅ゙あッ…、〜〜〜ッ…♡」
びゅるるッ♡
クロノアさんが果てる
sn 「今日早いですね?媚薬のせいかな?」
sn 「動きますね?♡」
ぱんッ、ぱんッ…ぱんッ、ぱんッ♡
kr 「あ゙ぁ゙ッ…、ん゙ッ…ゃ゙ぁ゙ッ♡」
sn 「いつもより感じてる♡」
ぱんッ…ぱんッ、ぱちゅッ…、ぱちゅッ♡
kr 「ぅ゙あッ…、ぃ゙くッ…、しにがみ”ぐんッ、♡」
kr 「〜〜〜〜ッ、♡」
びゅるるッ♡
kr 「も、むりッ…、気持ちすぎ…、♡」
こてッ
クロノアさんは果てると力尽きて気絶してしまった
sn 「あれ?媚薬、きつすぎたかな…?」
sn 「また今度やってみよ、」
コメント
1件
媚薬なんて入れてなんぼなんだよしにー^^