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もちカニ
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こんばんわ。
sakuragi coco🌸です。
今回は大分重めの話です。
作者の…僕の話です。
聞きたくない・見たくない人は、
そっと、閉じておいてください。
センシティブにしたのは、それが理由です。
あ、一言言っておきますと、《いじめ》〜とか、《虐待》〜とかではありません!
…ただ…僕が少し前の…小学校の、4年生後半ぐらいからの話です。
…これ以上は…本題に入りますので、
空白多めにしときますね。
※一人称がコロコロ変わります。
それでは…どうぞ…。
(空白多すぎたか?…まぁいいか)
僕のお母さんの方の曾祖母がですね?小…3、4ぐらいに亡くなってしまったんですよ。
その時はまだ、よく分かってなくて、でも、小5後半ぐらいから「タヒぬこと」について急に怖くなっちゃいまして、それで、家族のことは大好きなんですが、姉が発端の喧嘩でも、まず最初に怒られるのは必ず私なんですよ。
それが原因で、なんかもう全部嫌になっちゃったんですよ。
でも、もう一つあるんですよ。それが…
《自然災害》で…私、絵を描くのが大好きなんですよ。でも、スマホは最近になってようやく買ってもらえて…
だから、ずっと紙に描いてたんですよ。でも、レイヤーとかも無いので漫画みたいにおんなじ登場人物をそのまんま描けなくて、一枚一枚を大切に捨てないで取っておいているんです。
でも…その紙や、お家とかが、壊れたり…家族が亡くなったら…そういうのが怖くなっちゃったんです。
それからいつの間にか《タヒにたい》とか…《タヒぬのが怖い》に繋がっちゃったんですよ。
それからずぅっ〜と考えて考えて考え続けたんですどね…出てくるのは最悪な結果ばかりで…。
《タヒんでしまったら、真っ暗な世界で一人で、何も感じなくて、友達にも家族にも会えなくて、寂しさと虚しさしか…残らない》…んじゃないんか…って…。
それからはタヒへの不安が一気に募りました。
だから…転生物ばっかりアニメとか見てたんですかね。…無意識に…《タヒんだ後も新しい命に辿り着く》…って。
馬鹿みたいですよね。
勝手に想像して。勝手に怖がって…。
それで…うちはマンションで個人の部屋が無いので、父親と僕は寝てたのですけどね。
父親に、バレないぐらい、小さな声で毎晩、勝手に想像して泣いていたんですよ。
でも…ある日父親に相談しました。
自然災害のことの方を伝えて、伝えたらなんか楽になりました。
ちなみにしばらくのおやすみの言葉は、「おやすみ、どっか(あの世)行かないでね」でした。
それから少ししてから、《タヒにたい》の方も相談しました。少し怒られたけど、大丈夫と言ってくれました。
ちなみに小学校でも計画表みたいなのに感想を書く欄があって、そこにも書いて先生にも相談しました。
この前の大雨で任意の避難が出て、ちょっとこのことを思い出しちゃいましたので、皆さんにも聞いてもらいたくなりました。
自分が嫌ならしなくてもいいけれど、《相談すること》は、《タヒぬ》ことや、《自分でとりあえず考えてみる》こともありますが、どちらも精神的にも身体的にも自分が辛い結果です。
家族でも友達でもこんなふうに(話してもいいか)と思える人でも良いんです。
少しでも自分が《辛い》と思ったら、頼っても良いんです。それが自分の…私の《逃避行》なんです。
苦しくて辛くて自分一人で考えていてもまた、《苦しくて辛い結果》としか、自分では整理出来ないんです。
それを《しょうがないから》《他人には関係ないから》《辛いのは自分だけでいいから》で済みません。
それは、自分で自分の首を絞めているようなものです。
辛いのにどんどんと、重りは増えていく…。
そして後戻りができなくなって_。
そんな結末は誰も望んでいません。
貴方の辛さは貴方にしか分からないんです。軽率に大丈夫と言われても、「何にも知らないくせに」で終わります。それでも、分かってほしい気持ちも分かります。
そうゆう時は空を見上げて「あ、飛行機だ」とかって、一旦離れてみてもいいかもしれません。
あなたの《逃避行》はあなたにしか、分からない。そんな、《逃避行》を探してみてもいいかもしれません。
どんなに辛くても時間は待ってはくれません。
あなたは…《逃避行》を見つけられましたか?
ここまで読んでくれてありがとうございます。こんなに長くなるとは思っていませんでした。
最近は感動系のボカロ曲に、ハマっています。それも、《逃避行》の一つです。
以上、sakuragi coco🌸でした。
コメント
3件
リオンです。読了しました。 これは……小説というより、**ひとりの人間の魂の叫び**ですね。小学校の頃から「死ぬこと」と「死にたいこと」の両方に怯えて、毎晩父親に気づかれないように泣いていたというエピソードが、胸に刺さりました。特に「おやすみ、どっか行かないでね」という言葉が、どれだけ切実な祈りだったかと思うと……。 でも、最後に「相談すること」を自らの《逃避行》と位置づけて、読者に優しい言葉をかけているのが、sakuragi coco🌸さんの優しさだなと。このエッセイを書けたこと自体が、もう立派な《逃避行》の一つだと思います。 重いテーマだからこそ、誰かに届いてほしい。そう思わせる作品でした。