テラーノベル
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【ゲスト666視点】
目が覚めると、いつものベッドの上に居た
「あーあー…」
声が出る、咄嗟に鏡で全身を見る、
…戻ってる…!!!
凄い嬉しい…声が出るってすげぇありがたいことなんだな…
うん…てか空めっちゃ暗くね?
咄嗟に時計を見ると朝の4時程度だった
…マジかよ…ま、リビング行くかぁ…
そう考えドアを開けて移動した
リビングに入ると案の定ノスが椅子に座っていた
「今日は早いな。」
「まぁな」
そう少しだけ言葉を交わしてノスの隣に座る。
「…お前、戻ったんだな」
「あ?」
急に言われて反射的に言葉が出る
少し考えて、あのキラーの中に居て、俺の中にはあのキラーが居た事がバレてると悟った
「一応言っておくが…救急キットの中身、ほぼ爆弾になってるぞ」
「はぁ!?」
「偽物のお前がやってた」
「マジかよ…」
折角整理してたのに…また一からやり直しじゃねぇかッ…!!
今だけあのキラーを恨む…
「偽物のお前だった間、お前は何してたんだ?」
「そのキラーの中入ってた」
「…そうか…」
少しだけ、ノスが驚いたように見えた、きっと俺が捕まってて、変わりにあのキラーが俺の見た目で来たと勘違いしたんだろう。
ノスの勘は変に空回りするのがお決まりだ
「あー…疲れたぁぁぁぁぁあ、ノス、ココア入れてくれ」
喋れない体に人の真似をしないといけない状況、疲れが溜まるのも当たり前だろう
「…わかった」
「え!?マジ!?」
正直驚いた、だって断られると思ってたからな
「少し待ってろ」
「はーい」
ノスが席を立って、ココアを入れに行く
1人になった所であの事を思い出す
アイツの事だ、なんでアイツは気付いたんだろうか、それに…最近見ないような、タメ口の姿で。
…色々考えるが、納得できるような仮説ができない
あー、面倒くさ…もういいや
俺は考えを放棄してノスを待った
【タフ視点】
パッと視界が明るくなる
周りを見ればいつも通りの、爆弾やトラップが並ぶ部屋だった
やった!もとに戻ったんだ!!
声もいつも通り出ない、取り敢えず元に戻れたことに一安心した
するとドアのノック音がする
そして扉が開いた
「おはよう」
「✋🎃!(デュセッカーおはよう!)」
ニコッと笑いながら挨拶をするとデュセッカーが少しホッとしたような表情になる
「🤔?(どうしたの?)」
そう、心配の声をかけるとデュセッカーは
「昨日、なんか変だったから心配してたんだ」
「👍!😓…(そういう事か!心配かけちゃってごめんね…)」
「いや、大丈夫だ。」
そう言うとデュセッカーは手を差し出してきて
「ほら、行くぞ」
と言った、
「…😊!(…はーい!)」
僕はその手に自分の手を置いてデュセッカーについていった。
はい!終わりです!
不思議な距離感のノスとゲス6
クソ近い距離感のデュセとタフ
いいですねぇ…
あ、あと、質問なんですけど…
今度頑張って絵描いて表紙作ろうとしてるんですけど…変えていいのか、変えないほうがいいのかって話ですねぇ
あと一つ!
SwapAUの参加型実施予定です!!
人数制限使い過ぎで無しの予定なんでもう作ったらじゃんじゃん参加してください(キャラ崩壊注意)
ま、投稿はクソ遅れると思いますけどね
コメント
7件
参加したいです!よろしくお願いします!!!!!!(ง •̀ω•́)ง
参加したい............私が普通に入るとサバイバーだけどスワップってことは僕はキラーだ!!!!!!!