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#僕のヒーローアカデミア夢小説
73
第1種目:50m走
4秒12!
光塚澪
”個性”光、水
詳細は書くのめんどくさいのでまたいつか
澪「まだまだいけるはずなんだけどな、
隣は…」
爆豪「こっち見てんじゃねーよクソレイ」
澪「いつも通りだな」
爆豪「いつも通りって何だコラ殺すぞ!」
第5種目:ボール投げ
「次出久の番か、 」
46m
緑谷「な…今確かに使おうって…」
相澤「”個性”を消した」
相澤「つくづく、あの入試は…合理性に欠くよ
おまえのような奴でも入学できてしまう」
緑谷「消した…!!あのゴーグル…
そうか……!」
緑谷「抹消ヒーローイレイザーヘッド!!!」
■■「イレイザー?俺…知らない」
■■「名前だけは見たことある! アングラ系ヒーローだよ!」
相澤「見たとこ…”個性”を制御できないんだろ?
また行動不能になって
誰かに助けてもらうつもりだったか?」
―相澤「 見込み ゼロ……」
705.3m
澪「すご」
■■「ホント、凄いよね!」
澪「Σ( ˙꒳˙ ;)」
■■「あっごめんね!私麗日お茶子!よろしくね!」
澪「私、光塚澪 よろしく」
―相澤「んじゃパパっと結果発表」
相澤「トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ
口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括開示する」
相澤「ちなみに除籍はウソな 」
相澤「君らの最大限を引き出す 」
相澤「合理的虚偽」
―芦戸「えっ、澪1位!?」
芦戸「スゴ!」
澪「いや、たまたまだよ」
「いや、たまたまで一位はないでしょ」
芦戸「あ、私こっちなんだー!バイバーイ!」
澪「うん、バイバイ、気をつけて」
澪「私も帰るか…って、出久と、麗日さんと、飯田くん…だっけ」
麗日「覚えてくれてありがとう!今日一緒に帰らん?」
飯田「俺だけ覚えていないの酷くないか」
出久「あっ、澪…ちゃん」
澪「ごめん飯田くん」
澪「出久くん、どうしたの?」
出久「いや、何でもない…!」
澪「ふーん」
麗日「澪ちゃんって、なんか私が思ってたんとちゃうね」
澪「へ?」
麗日「なんかもっとヤンキー女子みたいなイメージあったけど、話しやすいなーって思ってさ!」
澪「私だって仲良い人には普通に話せるよ」
麗日「そうなん!?」
澪「その反応ちょっと失礼じゃない?」
麗日「ごめんごめん」
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