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#僕のヒーローアカデミア夢小説
第1種目:50m走
4秒12!
光塚澪
”個性”光、水
詳細は書くのめんどくさいのでまたいつか
「まだまだいけるはずなんだけどな、
隣は…」
「こっち見てんじゃねーよクソレイ」
「いつも通りだな」
「いつも通りって何だコラ殺すぞ!」
第5種目:ボール投げ
「次出久くんの番だけど大丈夫かな
って、先生な、何かしてる?」
46m
「な…今確かに使おうって…」
「”個性”を消した」
「つくづく、あの入試は…合理性に欠くよ
おまえのような奴でも入学できてしまう」
「消した…!!あのゴーグル…
そうか……!」
「抹消ヒーローイレイザーヘッド!!!」
「イレイザー?俺…知らない」
「名前だけは見たことある! アングラ系ヒーローだよ!」
「見たとこ…”個性”を制御できないんだろ?
また行動不能になって
誰かに助けてもらうつもりだったか?」
―「 見込み ゼロ……」
705.3m
「よかった…」
「ホント、よかったよね!」
「うわぁっ」
「あっごめんね!私麗日お茶子!よろしくね!」
「私は、光塚澪 よろしく」
―「んじゃパパっと結果発表」
「トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ
口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括開示する」
「ちなみに除籍はウソな」
「君らの最大限を引き出す 」
「合理的虚偽」
―「あ、私一位だ」
「えっ澪スゴ!」
「いや、たまたまだよ」
「いや、たまたまで一位はなくない?」
「あ、ウチそろそろ帰るね、じゃあね」
「うん、バイバイ、気をつけて」
「私も帰るか…って、出久くんと、麗日さんと、飯田くん…だっけ」
「覚えてくれてありがとう!今日一緒に帰らん?」
「俺だけ覚えていないの酷くないか」
「あっ、澪…ちゃん」
「ごめん飯田くん」
「出久くん、どうしたの?」
「いや、何でもない…です」
「ふーん」
「澪ちゃんって、なんか私が思ってたんとちゃうね」
「えっ」
「なんかもっと高嶺の花!みたいな感じのイメージがあったからなんか今話して妹みたいな感じする」
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