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俺は半年真澄隊長に片思いしている
正直苦しい、辛い、切ない
だから、俺は禁断の薬に手を出してしまった
俺は本当にバカでガキだ!自分に呆れる
その薬の効果で好きになって貰っても虚しいだけだ
でも、俺の手は止まらなかった
ごめんなさい、真澄隊長!
俺はまたこの作者の腐都合のルートから
いかにも怪しげなラブポーションを手に入れた
俺はさっそく絶対にバレない方法で真澄隊長に
薬を盛った
その効果は一週間最初に見た相手を好きになるらしい
どうせ叶わないのだ、一週間だけでも夢が見たい
俺のわがままで、本当にごめんなさい
真澄隊長の気が済むなら、俺は何でもバツを受けます
真澄隊長……
俺は薬が入ったコーヒーを真澄隊長に渡した
真澄隊長はコーヒーを飲んだ
ドキドキ
真澄隊長……
そして、俺を見た
「……一ノ瀬!俺はお前がずっと好きだった!俺と付き合え?」
え?即効性ヤバすぎだろ
でも、ウソと分かっていても、俺の心はキュンと喜んでいた、真澄隊長に薬を盛り、好きでもない男を強制的に好きにさせた
俺、最低だ……
でも、例え偽りの愛だとしても、俺は幸せなんだ
真澄隊長!ごめんなさい
貴方に一度だけでも好きだと言われたかった
「……はい」
偽りの恋人になった
真澄隊長はキスが好きらしい、よくキスをしてくる
空きあらば人目を盗んで抱きしめたりスキンシップを取ってくる
めちゃくちゃ嬉しい
あの真澄隊長が俺を求めて触れてくれてる
でも……この行為には何の意味もない
真澄隊長は薬で俺を求めてるだけだ
それでもいいと望んだのは俺なんだから
虚しくなる権利などない
真澄隊長こそ被害者だ、好きでもない男を薬で無理やり好きにならされてキスなんてさせてるんだから
でも……辛い
「……一ノ瀬?どうした?」
「……あ、何でもない」
「……俺とキスするの嫌か?」
「嫌じゃない!もっとして真澄隊長!足りない!」
「……チッ!クソガキが」
んッ…///
真澄隊長のキス気持ちいい
全身に電流が流れたみたいに痺れる
偽りでも嬉しい……俺はバカだ!
真澄隊長と付き合って今日で一週間が経つ
ツ!嫌だ!今日で終わり
真澄隊長と恋人でいれるのも
嫌だ、離れたくない
でも……薬の効き目は今日までだ
待ってはくれない……
なら、最後に……
「真澄隊長!今夜抱いて……」
俺は俯きながら真澄隊長に言った
もう今日で終わりなんだから
もうこれで貴方を忘れるから……
真澄隊長……ごめん
「……チッ!途中で止めねぇぞ!その覚悟があるなら今夜俺の部屋へこい!」
……真澄隊長
コンコン
「入れ」
「……真澄隊長?」
めちゃくちゃ緊張する
ヤバい心臓が破裂しそうだ……
「……チッ!なんて顔してんだよ!」
「……だって俺初めてだし、緊張する……どうしていいかも分かんないし……真澄隊長、気持ちよく出来ないかも、っわぁ」
突然真澄隊長に手を引かれ布団に押し倒された
「……ッ!真澄隊長……」
「……チッ!お前は何もしなくていい、ただ俺を感じてろ!」
「……んっ……あッ!真澄隊長!待って……んあ」
「……んっ…///くすぐったいぃ……あ」
真澄隊長に今俺は全身余す事なく舐められている
恥ずかしくて死にそうだ
あんなとこやこんなとこも舐めてくる
恥ずかしいけど逃げようとすると押さえつけられるし
本気では逃げたくないから
夢にまで見た真澄隊長が今俺を求めてるんだから
めちゃくちゃ気持ちいい、幸せだ
真澄隊長は俺のちんこを触りだした
ツ!真澄隊長が俺の……ッ!
「……あん……あッ!あ」
めちゃくちゃ気持ちいい
「……あッ!真澄隊長!もっと!あ」
「……チッ!後悔すんなよ!」
え?ツ!あ!
真澄隊長は俺のちんこを口に入れた
ダメだ!イきそう
ジュボジュボと音を立てて吸われる
「……ッ?あああ〜ダメイクイクイク!やぁ〜あああ」
「……このまま出せよ!ッ」
「……イク……/////あああああ……んあ」
俺は盛大にいった!
めちゃくちゃ気持ちよかった
一生忘れられない
今日を思い出して一生抜ける!
真澄隊長は俺の精液を嚥下した
「……ッ!真澄隊長!何して、汚い!」
「……うるせぇ!お前の全ては俺のなんだよ!文句言うな!それにお前に汚いとこなんてねぇ」
え?俺に汚いとこがない?
俺は真澄隊長が思うよりずっと汚い人間だ
心の中はドロドロだ
貴方への執着で、めちゃくちゃなのに
……ごめんなさい、真澄隊長……
「……チッ!ケツこっち向けろ」
「……いや、それは恥ずかしい……」
「……チッ!なに今さら恥ずかしがってんだよ!さっきからてめぇのケツなんか何回も見てんだよ!はよ向け」
「……ウゥ……」
俺は泪を舐めながらケツを真澄隊長に向けた
ツ!
真澄隊長は俺のケツに舌を入れてきた
ダメだ!めっちゃくちゃ気持ちいい
いつも真澄隊長を思いアナニーばっかりしてるから
既に開発済みだ……
「……ツ!あああ……んあ……真澄隊長!もっと奥まで入れて」
俺は腰を揺らしながら真澄隊長に強請った
「チッ!てんめぇ!開発済みじゃねぇか!クソムカつく!」
真澄隊長は俺に指を入れて奥を擦りだした
「あああ……真澄隊長!気持ちいい!もっと擦ってぇ!」
「……チッ!てめぇ、いつも一人でしてんのかよ?男としてんじゃねぇだろうな!クソガキ!」
「……んあ……あああ……してない……もっと!真澄隊長早く欲しい!」
「……チッ!入れんぞ」
真澄隊長は指を抜いた
ゴムを付けて
あ!入ってくる、真澄隊長が!あの真澄隊長が!ツ!ダメだイク……/////
「……あああ……真澄隊長!イクイク……/////あああああん」
「……ツ!てめぇ今入れたばっかだろうが……ッ!」
俺は盛大にイった!
めちゃくちゃ幸せだ……
「……チッ!一ノ瀬、何泣いてんだよ!」
「……だって嬉しくて、気持ち良すぎて……苦しい」
「……馬鹿が!んなん俺もだ!」
「……ツ!真澄隊長!大好き!真澄隊長!真澄隊長!真澄隊長!」
俺は思いっきり真澄隊長を抱きしめた
「……ッ!おーおーそうかよ!一生離さねぇからな!覚悟しとけよ!」
ッ!本当にそうならいいのに……
もう後数時間で、魔法がとける
もう十分だ、真澄隊長!ありがとう
そして、さよなら
俺は真澄隊長が寝たのを確認して自分の部屋へ戻った
部屋に戻りずっと朝まで泣いた……
真澄隊長は目覚めたらもう……
本来なら一度も抱かれる訳がないのに
抱いてもらえたんだ
俺もちゃんと忘れないと……
その日から真澄隊長に会うのが怖くて避け続けた
1ヶ月、もちろん自分の力だけではあの偵察の鬼からは逃げれる訳がない
無陀せんの力を借りてだ
それに逆上して、更に真澄の怒りを買い生きたここちがしなかった
会う人会う人に
大人しく自主するんだ!と心配された……
いや、どんな顔して会えばいいんだよ
薬を盛り、自分を好きにさせ、抱かせて、逃げたんだぞ?
俺は真澄隊長と今会うなら死を選ぶ
かといって罪悪感半端ない、きちんと謝らないと
分かってる!
何時までも逃げれない、いつかはちゃんと話さないと
でも……怖ぃよ…
大好きな人に否定されるのが
俺が悪い事したから仕方ないのに
俺は本当にガキだ、自分勝手で、わがままだな
自分に呆れるわ……
だから、真澄隊長に選ばれないんだな……ははっ
「あーあ、いっそ遠くへ行くか!」
バン!
「へー!そうかよ!何処に行くんだ?なぁ俺にも教えてくれよ!なぁ四季ぃ!」
真澄隊長は壁に俺を叩きつけた
一瞬にして血の気が引いた
ガクガク……
こんな凄まじい殺気は初めてだ
息が出来ない……ッ!あ……ッ
「……ひゅっッ!ぐっ……はぁはぁ……」
俺はあまりの恐怖に過呼吸を起こした
「……ハッ!おいおい、こんぐらいで過呼吸かよ?んなに俺が怖いかよ!あぁ?なぁ四季!てんめぇふざけんじゃねぇぞ!クソバカ野郎!!!」
ひゅっッ!!!!ガクガク
ダメだ……
こんな真澄隊長見たことない……
鬼だ……(鬼だが)
びちゃびちゃ!
「……チッ!クソガキが!吐くほど怖いなら最初から逃げんな!クソバカ野郎!」
俺は盛大に嘔吐した……
はぁはぁ…ウゥ……びちゃびちゃ!
「……ッ!あ……すいません!真澄隊長……ごめんなさい……本当に……あ……っ……ごめ……ひゅっッ」
真澄隊長は目頭を抑えた
呆れたのだろう、こんな俺に……
「……チッ!悪ぃ……そこまでビビらすつもりは無かった……とりあえず京夜んとこ行くぞ!もう怒らねぇから、ゆっくり息しろ!」
真澄隊長……
優しいな……この人は本当に……
「まっすー?四季くん?」
「……あー俺が怒って怖くて戻した、見てやってくれ!」
「……えー!まっすーやり過ぎだよ!」
しばらく安静にしてるように言われ
真澄隊長はただ俺の横に居てくれた
優しい人だ、ちゃんと謝らないと
逃げてちゃダメだ
俺は絶対にしちゃ行けない事をした
真澄隊長の心も身体も傷つけた
俺なんて抱きたくも無かったはずだ
男を抱かされたんだ、そりゃ怒るよ
当たり前だ、それなのに心配してくれてる真澄隊長をこれ以上は……
「……真澄隊長……ごめんなさい」
「話は体調が良くなってからでいい……」
「……もう大丈夫、真澄隊長……ごめんなさい!俺最低な事した、真澄隊長を裏切ってた」
「……あ?てめぇ浮気してたんかよ?」
「……は?」
「……今てめぇが裏切ってたつったろうがよ!」
「……いや、違う?ん?いや、あの〜真澄隊長!俺、真澄隊長に惚れ薬盛ったんだ!」
「……あ?」
「真澄隊長の事がずっと好きで、一度でいいから愛されたくて、抱いてもらいたくて、だから、ごめんなさい」
「はぁ?」
「……ごめんなさい……」
「……いつ盛った?」
「……真澄隊長が告白する前……」
「…………」
「…………」
「はぁ?」
「………………ごめんなさい」
「俺は薬なんか盛られたらすぐに気づく!んな訳ねぇ」
「……え?でも……俺盛ったよ?」
「ほら、これ!ラブポーション♡」
「…………」
真澄隊長は中を開けて匂いを嗅いだ
「チッ!てめぇ!これ偽モンだ!クソかよ!」
「……は?」
「……チッ!てめぇ……はぁ……これは偽モンだ!中はただの水だ」
「……ッ!そんなはずない!絶対違う!現に飲んですぐに真澄隊長から告白された……」
「それはもともと、俺がてめぇを好きだったからだ!」
「……え?」
「ずっとお前を見てた!最初は言うつもりも無かった、でももうてめぇが居ないと俺がダメだから告白したんだよ!」
「え?ウソだ!そんなはずない!まだ薬が切れてないとか?」
「……チッ!てんめぇ!喧嘩売ってんのかよ?」
「……なら何であんなに怒ってたん?」
「……チッ!てめぇが朝起きたら居ねぇし!あれから1ヶ月避けられるし、しかも他の男の力を借りて逃げてやがる!怒らねぇ訳あるかよ!馬鹿野郎!」
「……ッ!」
「……チッ!俺はな、てめぇに嫌われたと思ってた!俺とのセックスに幻滅して別れたいんかと……」
「は?そんな訳ない!めちゃくちゃ気持ちよかったし、最高に幸せだった!」
「チッ!そうかよ!」
「……真澄隊長、ほんとに俺が好きなの?」
「チッ!」
「え何!……ん」
真澄隊長はラブポーションを口に含み俺に口付けた……
「……どうだよ?俺に惚れたかよ?」
「……うん、元々惚れてるから更に惚れたかな」
「チッ!もう逃がさねぇからなクソガキ!」