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こちらの番組は価値のあるものを見いだすべく、筆者が筆者の独断と偏見でキャラクターたちと一問一答するものです…。
第2回目は、コナンのイケメンと言えば。そういうやつといえばの降谷さん。拍手。
「はい。イケメンです。恐縮です」
はははは…。
いやーイケメンは否定しないのな。どうぞお座りください。飲み物は?
「ワイン割れる?ビールで。お願いします」
はははは…とスタッフら。
「2回目はさすがにこっちも準備したからね」
おっとー?
はははは…
「違うこと聞いてもいいけど、同じ方がこういうのは面白いでしょ、比較できて」
はははは…
え、ありがとうございます…。
あなたファン多いの自覚してるもんね。
「してますよ。でも筆者に減らされてる気がしてますよ…」
はははは…
「僕はやり返すぞお」
スタッフも大きく頷き、おー?と筆者を見てくる。
あなたそうやって墓穴ほるから。気合いいれないでリラックスしなさい。
「それなー…わかってるんだけどさー赤井さんのとき反省したんだけど」
はははは…いいんだよ。みんなあなたのその姿が見たいから。
「うん…なら見て」
はははは…苦笑もんよ。
えとね、と筆者。台本。
はははは…
はい。まず。どんな女性がタイプかな?
「美人」
はははは…!
最初からやばいなあなた。
「美人。てかスミス」
はははは…!
それだめよ、高木にも許さなかったからもっとこう…どんな系の?
「美人て感じるなら。可愛いのもセクシーなのも。全部僕のでーす」
やめてよ。男ってなんでそこにいる女みんな自分のと思うんだかな。
「だってタイプでしょ?美人。はい。あ、どうもワイン」
はははは…
じゃ逆に中身は?あなたは容姿が重要なのね。
「重要だよ。中身はそのあとだな…僕顔が好きだとわりかし色んなこと許せちゃうんだよ」
それわたしもなんだよ。あんまりわかってもらえないんだけどさ。
はははは…
「ばか正直だからだろうな」
はははは…
他には?
「ちょーっとぽやっ…てしてる美人がいいな」
癒し系じゃね?
はははは…
「とにかく美人!スタイルいい子!」
言い切った。
「顔が大事だからだよ。恋愛には」
高木と真逆だわ。わたしと同じだね。
一言で?
「…美人でスタイルいい子。性格はなんでもいいかな、僕の言うこと聞くなら」
うっわ感じ悪。
はははは…
「だってタイプでしょ!?タイプと毎回うまくいくとは限んないでしょ」
そうだね。理想と現実は違うから。
「最初から近い子を選ぶけどね」
わたしの親友が、彼氏にするならあなたがいいって。振り回されたいって。
でも上司には絶対やだ。って言ってた。感情的に仕事しそうだってさ。
爆笑する筆者に同じようにするスタッフ。
「…感情的?僕…」
わりかし。顔とか態度にめちゃくちゃ出るじゃない。
あ、次。恋愛するとどうなる?ロマンチストとか、独占欲とか?
「…僕はあんまり恋愛を日常にはしたくないかもしれない」
というと?
「その子しか見えなくなりたい。ってのは強い。見えちゃうけどね…だから恋だのなんだの、相手がいるときはあんまり頭のいいやつには見えなくなると思う」
わたしは結構、あなた浮気ばっかりして恋人泣かすイメージだよ。
爆笑するスタッフ。
「まぁ…否定はできないかな…僕リアルにさ、2番目ができると1番目は切り捨てるのよ」
どゆこと?
「だって1番がほんとに運命の人的な子だったら2番目現れないじゃん。だから1番目は切り捨てる」
ざわつくスタジオと笑い声がまじり、苦笑する降谷。
「いや。これはガチだから。だってそうじゃん。人間の好きって感情が同率のわけないもん、そんな経験ある?僕はない」
はははは…
モテるやつの言い分だな。かなり。
「モテるよ。否定しないよ」
じゃ女性から告白されたことある?
「は?あるに決まってるよ…」
はははは…
これは筆者のある程度の恋愛数値を計る魔法の言葉です。
女性は辛辣なので、いくら好きでもやばいやつには好きとは言いません。
なので、女性に告白されたことある?は、ある程度は確実にモテる男だと判断できます。お試しあれ。
「おぉ、当たりでしょ」
苦笑いして自分を指差す降谷。
お前はやばいけどな。顔だよ顔。あと同期全員死んでるとかそういうきょうぐ…
「…」
あ、ごめんね。
「…あんまりいじめると…」
はははは…!
ちょっとさ、まじであなたこわいよ。
「なんでだよ!」
はははは…
これも赤井さん派の友人が言ってた。
降谷はなにするかわからないからこわい。でも、赤井さんは怖いことするから怖くない。って。意味わかる?
「まずさ、僕か赤井さんでやるのやめてくれない?台本もあんまり一緒にならないから知らないんだから!会うと殴り合う練習しなきゃで大変なんだよ…当たったらまじで2人とも本気で謝ってるからね!痛いもん!」
はははは…
じゃ、話戻して。お酒飲む?
「飲むよ」
なに飲むの?
「ウィスキー」
好きな食べ物は?
「…栄養バー」
なにそれ笑
「カロリーメイトとか」
はははは…
「ブルーベリーヨーグルト、ゆで卵」
意外だなおい爆笑だよ。
「好きな食べ物でしょ?おにぎり」
はははは…
「いくらでもあるよ」
じゃ嫌いな食べ物は?
「きくらげ」
はははは…!
「初めて学校の給食で見て…エイリアンかと思ったの」
可愛いところあるじゃない。
「次!」
はははは…
えー、好きな人の前ではどうなる?
「ずっと見る」
はははは…!
「だって好きなんだろ?ずっと見る。目が合っても見る」
まじか。
「だって好きなんだろ!」
はははは…
じゃ最初のデートどこいく?
「…」
待て待て。
「なにも言ってないよ!?」
はははは…
「ホテルって言うと思ってるでしょ…さすがにそれは2番目以下だよ…食事。うん」
そのあとは?
はははは…
「そりゃあ…タイミングで」
背もたれに寄りかかる降谷。
じゃ喧嘩するとどうなる?
「絶対謝らせる」
言うと思った。
「だって論破できるんだもの。だいたい僕の何がいやって言ってくる。じゃ別れろよ…っていっちゃうじゃんそんなの。性格だもの」
おー直す気はないんだ?
「だから、それは僕じゃないってば。だから別れてくれなんだよ」
じゃあセックスしたらどうなる?
「どうってなんだ?」
はははは…
「全部で表現します」
なんですって?笑
「ちょ…」
はははは…
「笑うところじゃないよ!?全部だよ!僕をかけて表現するよって!」
どんなふうに?具体的に。
「激しくはやく夢中にさせるよって」
あらまあ。女性はゆっくりがいいと思うけど?
「だからさ…それじゃ相手僕じゃないんだって」
ほぉーん。
「…急に心細いな…風見ーどこー?」
はははは…
じゃどんな体位がすき?
「ああもう、バック」
へぇー。だと思ったけどよ…。
はははは…
「だってセックスするときに加減されて嬉しい?くないでしょ、女性たち」
まぁわかるけどさ。じゃなにフェチ?
「えぇ…足首かな…正常位にきたとき足首掴まなきゃイキづらいです」
そこまで言ってくれてありがとう。お酒足りてる?
「どうも」
はははは…
笑い続けるスタジオ。
ちなみにですが、あそこが1番おっきいのは風見刑事で、同率は白鳥刑事です。うちでは。
はははは…
降谷さんと高木は大きさは普通ですがかたいという設定にしてありますから。
「いいじゃん」
はははは…
「でも風見に大きさ負けるのやだな」
そうかい。笑
じゃ、家派?ホテル派?
「…いいホテルならホテルだな」
じゃエッチだけするとき。
「自分んち」
ほうほう。
「連れ込みやすいから」
はははは…
次。笑
好きな格好ってある?なんでもいいよ。
「からだにぴったりしてる服」
即答だな!
はははは…!
「じゃなきゃこっちだってよくわからないよ」
なにが!?
「気合い入れるかどうか迷うじゃん」
はははは…
じゃ初デートでキスとかセックスはあり?なし?
「むしろ初デートでそれ以外なにするのさ?」
手ぇ早いな!イケメンでもさ!
「出してほしいんだろ!?相手僕だよ?」
いやだって言われたら?
「言われたことありません」
あぁー、となんかよくわからない声を出すスタジオ。
「なにその感じ!」
だってわかるもん。なんかむかつくのよね!
はははは…
「ひど」
じゃ口説き文句ある?
(家来る?かな?)
「送るよ、乗って」
はははは…!大爆笑。
「なに?」
降谷さんなんて言うと思う?って高木に聞いたら、家来る?じゃない?って。
はははは…
「あー。たしかにそう言ってたときもあるけど、これこそ断られるから、送るよにしたの。まじで送るだけだよ」
あははははは…
「したら家の前で向こうがトイレは?とか、珈琲飲む?って言うんだもの。はーい行きまーすだよ…」
はははは…
これ違う人に聞いてくって決めたんで。次回風見刑事ですがなんだと思う?
「はあー!」
降谷は腕を組んだ。
「わかんねー!」
はははは…と笑う降谷に皆も笑う。
「えぇ…?風見でしょ…あいつ意外と頑固だしプライド高いから…あ!見つめる!めっちゃ見つめる!」
はははは…!わかりました。見つめるね。笑
じゃ最後に筆者からのラブポエムね。
降谷さんはつめが甘いです、だから恋愛も自分が散々まいた種にひっかかってそう。
あと、感情的で安定してないイメージなので…冷静な女性のほうが合うイメージです。感情的と感情的じゃ1回喧嘩したらTHE ENDっぽいから。あとはわがまま。容姿にそれはあやかってだね。
「感情的以外は認めるよ」
ははは…
なによ、全部当たりでしょ。
「まぁさ…僕はひとりより色んなきみに会いたいから」
いいよいいよ。会わせてあげるわよ。
「こわいよースミスー」
彼女が1番怖いよ?笑
「だって彼女僕が好きだもの」
スタジオ苦笑。
「なんでだよ!」
いいよ。もうあなたはそういう立ち位置でいて。
そんなこんなで!第2回目も終了のお時間となりました。
ゲストは降谷さんでした。拍手。ポアロがんばれ。
スタジオ拍手。
頭を下げる降谷。
「ありがとうございました。はやく会えるといいなー」
頬杖をつく降谷。
まったく…。
コメント
1件
え、まじでこれ降谷さんすぎて笑ったwwww 最初の「イケメンです。恐縮です」からのワイン割りビール注文で既に持ってかれた😂 「美人」「スミス」ってタイプ即答するとことか、「初デートでそれ以外なにすんの?」って言い切る感じ、完全に降谷さんのキャラ掴めてる…! 「1番目が運命の人なら2番目来ないから切り捨てる」論理、なんか納得しちゃった自分がいるんだけど!?笑 筆者の分析「爪が甘い・感情的・わがまま」も的確すぎて、降谷さんが「感情的以外は認める」って返すのもキャラにあってて最高でした✨ 次回の風見刑事もめっちゃ気になる〜!