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佐賀「北海道…お前を殺す」

北海道「望むところだ」

そう言った瞬間。北海道はボロボロになっていた。佐賀がゆっくり近づいてきた。

佐賀「僕の仲間をやったこと、そっくりそのま  

   ま返す。あの世で後悔しろ」

ボグッ

北海道は息絶えた。すると、沖縄が目を覚ました。

沖縄「うっ、南国パワーで生き残れたかな…」

佐賀「!沖縄!北海道…倒したよ!」

沖縄「ええ!?ホントに!?じゃあ皆を助けな

        きゃ…アイタタタ…」

佐賀「無理しないでよ?」

佐賀と沖縄は松明で氷を溶かそうとしたが、いくらやっても駄目だった。南国パワーでも駄目だ。凍った時点で死んでしまうようだ。佐賀と沖縄は死んだ仲間を埋葬し、手を合わせた。帰る途中、沖縄が言った。

沖縄「それにしても、凍っただけで死ぬんでし

   ょ?そんな相手を倒せるなんて快挙じゃ

   ない?」

佐賀「そ、そうかな?そんなに強くないと思う

   よ?」

沖縄「でも、それだと北海道が物凄く弱いって

   ことになるよ?」

佐賀「まあ、それもそうだな…」

そう話しながら、大阪へ報告しに行くのだった。


西日本と東日本戦争

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