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すちいるでリクエストなどありましたらコメントくださると嬉しいです💭💘
skfn 💚💜
整体院技師💚×社畜💜
Rあり
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❤️「いるまぁーーー、」
なつは不満気に俺の名前を呼んだ
💜「…んだよ」
俺はパソコンに食いつきながら
適当に返事をした
❤️「俺ら何日これ繰り返してんだろ」
💜「考えんな、考えたら終わりだ」
「…てからんは?」
❤️「ん、」
顎でらんのデスクを指した
らんのデスクには大量の資料と
机に突っ伏しているらんがいた
💜「おいらん、あとちょっとだから起きろ」
🩷「もう無理…」
💜「お前徹夜何日目」
🩷「2、」
❤️「俺も2!ほら頑張れよ!!」
そんな言い合いをしているらんとなつに
俺は割って入る
💜「俺3」
❤️「は!?」
🩷「きっも、死ぬぞもうそろ」
💜「なんかもう逆に面白い」
俺は笑いながら上を眺めた
❤️「あー!もう!今日終わり!」
「いるまは、ここ!ここ行ってこい!」
そう言いなつはスマホの画面を見せてきた
💜「…なにここ」
❤️「整体院」
「超評判だよ?」
普段だったら行かないが
今は疲れすぎててとりあえず癒しがほしい
💜「あー、体バッキバキだし行こうかな…」
🩷「ヨダレ垂らして寝んなよー」
💜「殺すぞ」
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💜「…ここか」
「いらっしゃいませー」
中に入ると爽やかなイケメンが
受付に立っていた
「ご来店ありがとうございます」
「ご利用は初めてですか?」
💜「あ、はい、」
「こちらの説明書きを読みサインの方お願いいたします」
細々と書かれた字に吐き気がした
適当に上の方だけ読み俺はサインをした
💜「お願いします、」
「ありがとうございます」
「それではこちらの中から指名の方お願いいたします」
💜「指名…?」
「はい、うちはお客様1人1人にあった方を紹介しております」
💜「あー、じゃあ、この人、で」
早く横になりたくて顔がタイプなやつを選んだ
「かしこまりました、それでは中の方でお待ちください」
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💜「あ”ーーー、、」
横になったのいつぶりだろう
俺はそのまま寝てしまいそうだった
その時ドアが開き誰かが入ってきた
💚「お待たせ致しました」
「本日担当させていただきます、すちです」
💜「あ、よろしくお願いします」
💚「それでは早速施術していきますね」
そう言い暖かいタオルが俺の体にあてられた
💚「熱くないですか?」
💜「はい、めっちゃちょうどいいです」
💚「じゃあ上からやっていきますねー」
💜「あ”ーー、そこめっちゃ痛いっす」
💚「すごいこってらっしゃいますね」
「デスクワークですか?」
💜「そんな感じです」
💚「じゃあ腰の負担やばいですねー、」
「こってるところ重点的にしていきますね」
💜「ありがとうございます、」
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そのまま腰が軽くなったあたり
💜「すごいっすね、なんか楽になった気がします」
💚「ふふっ、良かったです」
「それじゃあ下の方行きますねー 」
💜「あ、はい、」
足もやんのかすげーな
💚「こういうとこ初めてですか? 」
💜「あ、はい」
💚「じゃあゆっくり慣れていきましょうね」
💜「…はい」
慣れる、?
足めっちゃ痛いのかな
足つぼとか?
疑問に思っているとすちさんの手が俺の
足の付け根に触れた
💜「んっ、⸝⸝⸝」
やばい声出る
💚「声我慢しなくてもいいですからね笑」
💜「あ、いや、すんません、⸝⸝⸝」
恥ずかしくて枕に顔を押し当てていると
後ろの穴に手が入ってきた
💜「ひぅっ、⸝⸝⸝」
「へ、ちょ、⸝⸝⸝」
💚「大丈夫ですよー」
「皆さん最初はびっくりしますから」
待って、なんで
ここ、そういう店、?
なつ、あいつ分かってて教えやがったな…!
あ、でもやばい、最近ヤってなかったから
めっちゃ気持ちいい
俺は昔からゲイな自覚があり1人でいじっていていつか誰かに挿れてもらえたらなと思っていた
まさかこんなところが初になるとは
でも顔タイプだし優しそうだから、もうこの人に捧げてもいいかもしれない
💚「中結構柔らかい方ですけど経験あります?」
すちさんはそう言いながら俺の中を掻き混ぜた
💜「んぅ…♡あっ、⸝⸝⸝」
「ヤっ、たこと⸝⸝⸝ないです、♡」
💚「あーじゃあ1人で?」
💜「ひあぁっ⸝⸝⸝」
「んっ、♡はい⸝⸝⸝たま、に⸝⸝⸝」
💚「なるほど、じゃあすぐ挿れれますね」
💜「へ、挿れるっ、て⸝⸝⸝」
💚「あ、玩具の方がよろしいですか?」
💜「っ、⸝⸝⸝いや、大丈夫、です⸝⸝⸝」
💚「じゃあゆっくりいきましょうね」
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💜「あっ、⸝⸝⸝あぁっ♡」
「イっ、ちゃぅ⸝⸝⸝」
💚「ふふっ、そんなにいいですか?」
💜「すちさっ、の、⸝⸝⸝太い、♡」
💚「もっとこうしてほしいとかあれば言って頂ければいいですからね」
💜「は、い…⸝⸝⸝」
やばい待ってカッコよすぎる
顔がどタイプすぎるし優しすぎる
彼氏にするならこういう人がいいな
💚「締まりいいですね?♡」
💜「んあ”っ♡ふぁっ、⸝⸝⸝んんっ⸝⸝⸝」
💚「声我慢しないで?」
💜「いやっ、⸝⸝⸝もっ、むり♡」
「イっちゃぅ⸝⸝⸝」
💚「イっても大丈夫ですよ」
💜「やっ⸝⸝⸝すちさっ、ん♡」
ぎゅ(抱
💚「っ⸝⸝⸝」
ダメなのに
ただの整体院なのに…
すちさんのものにされたい
俺惚れちゃってるじゃん
嫌だ
こんなの、叶わないのに
💚「いるまさんっ、♡」
ばちゅん♡
💜「ひぁぁっ♡」
ビュルルルル
💜「んぅ…⸝⸝⸝」
ぽろぽろ(泣
💚「!」
「大丈夫ですか?どこか痛かった…?」
💜「あぅっ、ちがっ、」
💚「いるまさん、言って?」
「嫌なことはあまりしたくないんです」
💜「っ、ぁ、」
「好き、です、」
💚「…え」
💜「こんな、1回抱かれたぐらいで、おかしい、ですよね、」
💚「え、ちょ」
💜「ごめなさっ、忘れてください、」
💚「待って!」
💜「ふぇ…」
ぽろぽろ(涙
💚「ふっ、ほらもう泣かないで?」
「可愛い顔が溶けちゃう」
💜「へぁっ、⸝⸝⸝すちさっ、」
💚「俺も、いるまさんのこと可愛くて俺だけのものにしたくなっちゃった」
💜「へ、嘘、⸝⸝⸝」
💚「ほんと、ほらもう固くなっちゃってる」
ぐちゅ♡
💜「ひうっ、⸝⸝⸝」
💚「ね?」
💜「や、だめっ、♡」
💚「俺の彼女になって、いるまちゃん」
💜「いるまちゃ、!?⸝⸝⸝」
💚「いいでしょ?可愛い彼女だもん」
💜「いや、その、あの、⸝⸝⸝」
💚「俺が彼氏は嫌?」
💜「違っ、!なりたいっ、すちさんの、彼女なりたい…⸝⸝⸝」
💚「んふ、かわいい」
ちゅ♡
💜「んむっ⸝⸝⸝」
💚「これからよろしくねいるまちゃん」
💜「うん…⸝⸝⸝」
💚「んー、じゃあこの仕事もやめ時かな」
💜「え、大丈夫、なの?」
💚「うん、この仕事稼げるからやってただけ」
「本職はデザイナーだからこれは副業ね」
💜「そうなの?」
💚「お互いのことまだなんも知らないね笑」
「緑谷すち、28歳のデザイナーです」
💜「あ、紫野いるま、25歳、エンジニアです…」
💚「エンジニア!?すごいねぇ」
💜「いや全然まだ下っ端で⸝⸝⸝」
💚「敬語も年下彼女感あって可愛いけどタメ口で好きに呼んで?」
💜「ぇ、じゃあ、す、ち⸝⸝⸝」
💚「かわいいー♡」
ぎゅ(抱
💜「ん…⸝⸝⸝」
💚「ね、この後うち来ない?」
「お家で続きしよ?」
💜「へんたい⸝⸝⸝」
💚「だって可愛いんだもん♡」
「いいでしょ?」
💜「抱っこ、してほしい…⸝⸝⸝」
💚「ふふっ、退勤してくるからちょっとここで待っててね」
ちゅ♡
💜「うん、待ってる⸝⸝⸝」
コメント
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すきです