テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「3episode」
リビング
藤「滉斗くん!起きて!」
…ん”?朝?
若「おはよう…。」
藤「おはよ!ねぇ、朝ごはん食べる?」
若「、!いいの?」
藤「うん、!滉斗くんの為。」
若「美味しっ、!」
藤「本当に?!良かった〜、!」
若「てか、お母さん達は?」
藤「なんかね、6時ぐらいに、家出てったよ」
若「そうなんだ。」
この日から正式に僕たちは家族になったのと同時に、2人だけの生活が始まった。
若「ご馳走様でした、!」
藤「ねね、滉斗くん、!一緒に、お部屋の準備しない?昨日やってなかったし、」
あぁ。そういえばやってなかったな。
若「やろ。ありがとう、。」
藤「全然、!じゃ、行こ、!」
2階
若「え、。同じ部屋なの、?」
藤「うん。部屋が2つしかなくて、もうひとつはお父さんたちの部屋だからって。もしかして、嫌だった?」
若「あぁ。いや、全然大丈夫だよ。」
てか、なんかこの部屋変な匂いするな。イカと鉄の匂い?って感じ。まぁ、気にしなくていいっしょ。
藤「じゃあ、始めよっか。」
藤「あぁ、疲れた。」
若「そうだね。」
藤「てか、服多いね。笑」
若「服好きだから。」
藤「てか、ギターやってるんだ。凄いね。」
若「全然凄くないよ。趣味でやってるだけだから。てか、涼ちゃんちゃんも、キーボードやってんじゃん。」
藤「いや、趣味だよ。てか、涼ちゃんって何?」
若「あだ名。お母さんが、涼架ちゃんって言ってたから、思いついた、!」
藤「良いね。涼ちゃんって。気に入ったかも。てか、アイス食べる?」
若「えっ、!?良いの?食べたい!」
藤「OK!バニラとチョコ、どっちが良い?」
若「ん〜。じゃあ、バニラ、!」
藤「分かった、持ってくるね。」
若「ありがとう。」
はぁ、この部屋やっぱ、臭い、かも、涼ちゃんの匂いとイカみたいな臭いが混ざって変な感じがする。まぁ、察するけどさぁ。言わないけど。はぁ、どうしようかな。
next