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初書き
「いるまぁー!」
「ご飯できたよー!」
「、、ん」
「いるまっ!」
「いってらっしゃいっ!」
「、、、へい」
「いるまぁー!」
「おかえりぃー!」
「、、、ぅい」
最近彼氏が冷たい。
おれが話しかけても一つ返事ばっか
疲れてるだけだよね。
「いるまぁー!」
「出かけてくるねぇー」
「、、ん」
それしか言わない。
彼女が出かけるのに?
愛想尽かされたかな。
おれはこんなに大好きなのに。
「そのパフェこさめ好きそうじゃない?」
「え!おいしそう!」
「奢ってくれたりは〜?」
「、、笑 いいよ」
「特別ね」
「そんなこといって大丈夫〜?」
「まにきが嫉妬しちゃうよ〜笑」
「、、、そーだね笑」
「、、、なんかあった?」
「最近冷たくてさ」
「愛想尽かしたのかなって」
「、、、そっか〜」
「じゃあその特別こさがもらっちゃお〜♪」
「、、、笑」
何故か嬉しい
いるまに執着しすぎてたのかな
「今日はありがとね」
「ちょっと気持ち軽くなった」
「いえいえ〜!」
「いつでも誘ってねん!」
ちょっと重い足取りで家に向かう
、、、帰りたくないかも
なんでだろ。
「ただいまー」
「…」
ついに返事もなくなったんだ。
「、、、愛想尽かしたの?」
「、は?」
思わず口が滑っちゃった。
「話しかけても一つ返事だし」
「いるまから話しかけないし」
「出かけてもなんも言わないし」
「なんかおればっか話すの」
「馬鹿みたいだなって」
ちょっと気まずい。
こんな状況でもあなたはなーんも
言わないんだね
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